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シンゴジラ・フィギュアで遊んでみた

最近忙しい日々が続き製作が停滞しております(汗)
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シン・ゴジラを観てフィギュアも予約していたものです。S.H.MonsterArts GODZILLA2016のクオリティ恐るべし。。。フィギュアなんて滅多に買う機会がありませんが、出来の良さに嬉しくなってサイズは小ぶりの30m級ゴジラになりますがちょっと遊んでしまいました(笑)
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クリックすると拡大します。
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鉄道模型撮影とは一味違う!
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可動部分の多さからあらゆるポーズが可能ですが、精密な分おそるおそる撮影。落としたらまず壊れそうです。
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今回はちょっとふざけてしまいましたね(^^;

TOMIX 583系JR東日本N1・N2編成床下黒色セット導入 [導入車両]

ここ最近JR伊東線伊東駅まで季節臨時列車として乗り入れている583系6両編成が気になっていた矢先にTOMIX HGモデルが発売されましたので導入しました。
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HGモデルとはいえ取り付けパーツが多いのが厳しいのですが、説明書に従い全てのパーツを取り付けました。
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伊豆急線内まで乗り入れしておりませんが、稲取志津摩海岸トンネルにて。クリックすると拡大します。
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河津方向。クリックすると拡大します。
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テールライト点灯状況。今年(現在)の編成モデルです。
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東北(秋田)〜伊豆方面(伊東)まで運用される事があります。同じく臨時運用で伊東まで運用されたJR東日本E653系いなほ(12月予定のグリーンマックス製、E653系1000番代いなほ)も予約しています。
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実車に装着されている連結器カバーが付属していないので、TOMIXさよなら雷鳥485系HGセットに付属していた余剰パーツを取り付けました。クリックすると拡大します。
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赤入洞橋梁にて。クリックすると拡大します。

小屋の製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

ストラクチャーの製作を先に進めます。
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線路沿いに2つの小屋があります。これは農家の小屋のようです。
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サビついたトタン屋根の塗装次第で雰囲気が出せそうです(^^;
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こちらは桜模様のトンネル入り口付近にある伊豆急のプレハブ小屋です。大きさはトミーテックのプレハブ小屋に近い感じですね。折角なのでスクラッチしたいと思います。といっても材料(屋根に使う波板)が手元に無いので考えないと!
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そこで購入したのが、ノースイースタン製アルミ波板ピッチ0.7mm(山と山までの寸法)です。1/87HOスケールとなってますが、見た感じこれ以上細かいと肉眼では判別出来ないし製品化出来ないのでは!クリックすると拡大します。
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実物をイメージしたNゲージサイズの図面をマットフォトペーパーにコピーして製作します。図面では農家小屋の手前側幅を12mmとしておりますが、画像(実物)が4枚の波板を貼っているので2.430mm<柱芯>(推測)となり16〜17mm<壁厚含む>の幅に修正して制作します。※実物の波板の幅は655mmの統一規格となっています。端数の55mmは波のピッチを重ねて設置する為のものです。ここでは長さ8尺サイズを使ったと仮定し小屋のサイズを適当に割り出しています。
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壁の型紙を切り出した段階。
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実物はもう少し長かったですね。これもレイアウトの敷地が決まっているのでこのまま仕上げます。

 続く。。。

海鮮家の製作3 [伊豆鉄道制作記3弾]

材料が届いたので、残りの軒天の梁と柱及び沓石を取り付けました。
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店名板はシールを取り付ける予定です。また柱は駐車場スペースに接着固定します。
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続いて塗装作業に入ります。まずは屋根にライトグレー色のサフ吹きにその他壁等をホワイト色のサフ吹きで下地を整えました。屋根の仕上げにニュートラルグレー色の缶スプレーしました。軒の色目はGM製の伊豆急ペールブルーが似合いそうです。←淡緑1号にしました。隣はレイアウトに合わせるサイズ(面積)の見本にしたKATO製デニーズです。
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軒の樋を忘れていたので取り付けました。
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淡緑1号が期待していた色目(銅板の緑青的な色目)より薄い事から仕方がないので伊豆急橋梁色として作っていたものをベースに調合して使いました。軒天や柱をダークグレー系色に塗装後につや消しスプレーしたいと思います。壁パーツは普通のホワイトを吹きました。湿度が高いのか乾きませんね。明日以降の持ち越しです。
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軒のコロニアルが派手過ぎたので色目を修正して再塗装しました。
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サッシ周りをアンバー色と軒天、雨樋をグレー系で吹きました。サッシ内側に透明プラバンを貼り、沓石をライトグレー系で筆塗りすれば大方の作業は終わりです。いずれ特注シールで装飾を施す予定です。撮影ライトによって色の見え方が変わりますが、実際はこれに近いです。
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レイアウト設置時には、駐車場広場を作って建物及び浮いている柱を固定します。
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これで一応の完成となります。
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出来上がったストラクチャーはレイアウトに置いてイメージを膨らませて行きます。

行ってみたかった宿2 [グルメ]

制作記続きなのでここでネタ変えです。夏休みに伊豆河津の峰温泉に行って来ました。
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玉峰館です。
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まさに地温泉でまるで草津にでも来たようにバッカンバッカン!と大きな音を立てて敷地内に温泉が湧き出ています。ここの大露天風呂も清潔で素晴らしかった。
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手入れの行き届いたお庭。
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本館から離れに続いている道も雰囲気がとても良い。
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食事処から眺めたテラス。
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泊まった離れのお部屋。
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清潔で気持ち良い。
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洗面所とシャワーブース。
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露天風呂付き。この日は台風直撃でしたが温度も申し分ない程の湯加減。
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お楽しみの夕食。醤油を乾燥させて塩感覚で付けて頂くアイデアが素晴らしい。香ばしいにつきます。
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日にちが経っているので、メニュー忘れてしまいました。
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どれも和の素材フレンチ風にアレンジしており、とても美味でした♪
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ここで口直しにりんごのお酒。
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お造りは、イサキでした。マハタのお造りもgood。
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鮑はステーキで。
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伊豆牛。
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〆はご飯。
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デザート。美味かったなぁ。
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ロビーには巨大なワインセラーも!素敵なお宿でした。

稲梓携帯アンテナ塔の改造 [伊豆鉄道制作記2弾]

海鮮家の材料が届きそうもないので、以前より気になっていたトミーテック電波塔B2の円盤部分を使った改造リニューアルを施しました。
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円盤部分が一回り大きいサイズですが問題無く使えそうなので加工を施し付け替えました。
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やはり構造物がきちんと見えると気持ちが良いですね♪円盤の上下向きがズレてる(^^;まぁいいか。。。
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使った部品は6個入ってます。そのままでは突起が変なので除去して四角内を1mm角棒で適当にデザインしました(対角線に配置した上で四方から縦横に配置。対角線の部品をカットする際にニッパーの内側を利用してピッタリ収めました)

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おかげさまでアクセス数1.000.000超えました♪


海鮮家の製作2 [伊豆鉄道制作記3弾]

『こばる』製プラノイタ・瓦で大屋根を作りました。塗装の関係で各パーツは接着しておりません。1階と2階に多少のズレが生じています。
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1階と2階パーツの位置決めに真鍮線φ1.0を壁内側角の対角線上に2本立ててみました。
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金属線設置後。ズレが収まりました。
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2F窓の壁を取り付けました。1Fと2Fパーツを別としたのは、2F窓格子周りを実物と同じ様に見せる為です。
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2F壁下部のつなぎバーを切除してPlastruct0.5×1.0と0.3×1.0mm角棒を組み合わせて格子を取り付けました。アップにすると厳しいですね(^^;
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格子を製作し取り付け中。
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建物の歪み防止の金属線など試しています。
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間仕切りを取り付けました。内部はシールで雰囲気を出す程度にする予定です。
Plastruct0.8mm角棒が手に入り次第、軒の梁や柱を製作します。


海鮮家の製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

ストラクチャーの製作を続けます。※店内まで入って取材しておりません。
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志津摩海岸一帯を見渡せる駐車場のある海鮮家を雰囲気の出る程度に製作します。建物が大きいのとレイアウトの敷地に制限がある為に今回は本来の1/150サイズで作りました。
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トンネル製作のようにNゲージサイズの図面を型紙(マットフォトペーパー)にコピーするところから始めます。拙い図面ですが、窓の部分は切り抜いてPlastruct等でサッシや格子を作ります。
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店内の再現は大変な事になりそうなので閉店時のシャッターの降りた設定にします。のぼりや看板はシールを製作して再現する予定です。
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側面パーツの型紙を切り出した段階。1階部分の壁パーツは軒に使うプラノイタがt1.0なので、軒天より1mm引いてカットしています。
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プラバンt0.5を使って1階と2階(店内が吹き抜けの明かり取りかな?)の壁パーツを組んだ段階。1階裏側に『こばる』製ドアを取り付けました。周囲には1mm角棒で基礎を作りました。シャッターはプラノイタ・波板を使いました。
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続いて屋根を製作します。屋根の形は定規を作ると楽に出来るので私はこのやり方になってしまいます。
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まずは工作用紙でテスト。屋根定規は縦横より正確な寸法の方で型紙を作ってそれをもう1枚づつ同じ寸法で作りました。(正確な勾配角度を一つ描いたら分度器で角度を測ってその数値で残りを制作するとより精度の増した屋根が作れます)2階部分は軒の上に載せる方法です。実際の軒はコロニアルのようですが、材料が手元にありませんのでプラバンに筋彫り(といっても横線だけ)して雰囲気重視で作ります。
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工作用紙ですと撓んで寸法が今一に見えます(^^;
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それでプラバンt1.0に筋彫りした軒を作って改めて確認しました。
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とりあえず図面通りの雰囲気になりました。
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大屋根も同様にまずは工作用紙で雰囲気をチェックしました。
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図面通りに製作しておりますが、特に問題無いので次回はプラノイタで大屋根を作ります。


桜模様のあるトンネルの製作2 [伊豆鉄道制作記3弾]

内部配管を真鍮線φ0.3とPlastructで作り取り付けた後にサフ(ライトグレーとホワイト)を吹いて下地を整えグレー系(デッキタン、ダークシーグレー、佐世保海軍工廠グレー)でウェザリングを兼ねて塗装後、NATOブラウンで線路のサビ飛びをつけました。最後にウェザリングマスター(スス色)で写真を見ながら似せてみました。
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桜模様をもう少し濃いグレーにすれば良かったようです。
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最後に勾配部に金網フェンスと側面上にフェンスを付ければ完成です。
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配管はカメラに当たらない程度に設置しました。
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これで本体は完成です。

桜模様のあるトンネルの製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

続いて祠のすぐ後ろにあるトンネルを製作します。
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取材を元にNゲージサイズにデフォルメした図面です。
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これをさらに煮詰めて、製作しました。
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レイアウトに収まるサイズに短縮デフォルメした図面をマットフォトペーパーコピーし型紙を作りました。プラバン0.5mm厚が使い易いのでカットした後、三角棒2mmで接着面を補強しました。
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2つのパーツに分けて製作しました。
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開口部を実物同様に合わせて接着。
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内部の段差も表現。
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ポータル前面の角度がちょっと足りないかな。
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レイアウト設置時では線路の高さがコルク道床(およそ2mm)分上がるのでパンタグラフに接触しないように余裕をみてH50mmの開口部を設けています。
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伊豆鉄道レイアウトの建築限界を左右2mmずつの余裕でクリア。
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トンネル内の配管スペースを確認しています。
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傾斜角度を修正した『こばる』製プラノイタ石割模様をポータル前面に貼り、タミヤ製プラペーパー0.1mm厚で桜模様を作って仮止めしました。
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航空写真で後部パーツの出幅の違いを見つけたので併せて修正しました。内部配線(ダミー)を施した後に塗装作業に入ります。



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