So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

駅セクション(仮称)のレール配置 [HOゲージ]

今週もモデルプラザ・エンドウさんへ行って来ました。
ho51.jpg
追加したレールと配線関係です。渡り線を選択型から全通型へ変更する為とパワーパック2台による運転を計画しているのでP.P.選択スイッチを導入しました。(DCCとは別にブラスモデル?とカンタム専用として)
ho50.jpg
駅セクションの線路配置。クリックすると拡大します。ストラクチャーにMs COLLECTION故郷の駅シリーズを使います。(エコーモデルで注文済み)届き次第アジャスタブルレールでホーム周りを固定する予定です。それと端の三角パネルを作ります。つづく。。。

駅セクション(仮称)のレールを固定する [HOゲージ]

パネルが出来上がったのでレイアウトプランの複線間隔の基準となる駅セクション(仮称)のレールを設置します。
ho30.jpg
初めて見るHOパーツばかりです。包装紙に包まれているのは一生ご縁があるとは思えなかった天賞堂の製品TP-1です(笑)エンドウの純正品のポイントスイッチを4個購入するのと同じ値段で購入出来ます。DCC制御とカンタムを考えているのでコードのコネクターを加工する必要があります。
ho31.jpg
いずれDCC制御にはESUのコントローラーを導入するつもりですが、それまではデジトラックスを使います。パネルのレール下側にコードの穴をあけてスッキリと収めます。TP-1は1セットで4個(箇所)までのポイントを制御出来ますので欲をいうとポイントをもう1セット増やす計画を立ててます。
ho32.jpg
それではマニュアルを見ながら渡り線を作ってみます。開けてみるとDCCには対応していないとの注意書きが(汗)なんとかなるでしょう(^^;
ho33.jpg
分岐側のジョイントをマイナスドライバーでずらしてと。
ho34.jpg
裏返して分岐側のコネクターピン2本と小さなネジを2本外して。
ho35.jpg
分岐側の線路を外してポイント同士を繋ます。ここで先ほど外したネジ2本で固定します。(2017年製造のシールが最新ロットという証ですね!)
ho36.jpg
今回は選択式として設定するので指示に従って不要となる線を外して他の端子と接触しないようにテープで止めます。←この外した赤線は接続のままが正解で後日戻します。反対側の赤線を外します。
ho37.jpg
ポイント調整用直線の分岐側に当たる箇所を外して繋げます。さきほどずらしていたジョイントを戻します。
ho38.jpg
裏返して外していたコネクターピンで繋ました。(外している赤線は間違いで左右入れ替えます。)価格相応の堅牢な作りが凄いです! 16番やっている方々にとっては普通なんでしょうが、Nとは違う世界だ。
ho49.jpg
赤線修正後です。(選択式として機能する配線。)※テスターを購入してポイントの性能を調べます。
ho39.jpg
コネクターをカットしTP-1と接続しました。ポイント付属のコードが1本余りましたので延長コードとして使えます。TP-1のモードはクイックモードになります。作動させてコネクターの向きを合わせて完成です。早速パネルにビス止めしました。
ho40.jpg
レール裏側にビス用(φ2)の穴があって、キリ又はビスで軽く開きます。この先はストラクチャーの配置を考えながら進めます。

おまけ。
ho41.jpg
カーブレールにアナログ用とDCC用のフィーダー線を取り付けました。
ho42.jpg
また桧2mm角棒に両面テープを貼り、線路裏側外周に取り付けてカントを作りました。
ho43.jpg
レイアウトパネルならではの利点です。
ho44.jpg
反対側の直線は床の上で作業しました。これで線路の設置がとても楽になります。使わない時はビニールをかけて立てかけて置きます。
ho45.jpg
さすが16番、ジョイント音が響きます。
ho46.jpg
カーブの雰囲気も良い感じです。
ho47.jpg
これでNゲージで運転出来ない作業期間でも16番で楽しめるようになります。
HOの魅力恐るべし。。一杯やりながら観ているだけで最高ですね♪
ho48.jpg
メンテナンス性もビスを外せばご覧の通りです。

HO パネルの制作2 [日曜大工]

折角作ったパネルですから、使って行くうちに汚れてしまう事は出来れば避けたいところです。(塗装を施してインテリアにもなるようなフロアレイアウト用パネルを目指します)
昔から塗装作業はペンキ屋さん任せで来ましたが今はそうは言ってられません(苦笑)
そこで塗装に関しては全くの初心者レベルの私でも誤摩化せる方法はないか?元塗装会社勤務の同僚からやり方を教わって来ました!
ho25.jpg
まずは耐水ペーパー400番で下地作りをしました。ざらついていた表面をすべすべに近い状態までさっとかけました。木目が浮かび上がって来ました。
ho26.jpg
私の希望は、色付けをしない元の風合いを生かしたいので水性ウレタン透明クリアーニスで仕上げる事にいたしました。部屋の中で作業が出来るので私でも楽に塗れそうです。乾燥したら耐水ペーパー1000番で全体を軽く撫でて、3回程に分けて塗装するつもりです。
ho27.jpg
早くも2回目で雰囲気が出て来ました♪ そしてあくる日3回目の仕上げ塗装になりました。
ho28.jpg
この段階でほぼ300mlを使い果たしました。乾燥後、木口を塗って仕上げます。木口テープはあえて使いませんでした。
ho29.jpg
木口を塗り終えて多少残ったので結果的に4回の塗装になりました。裏面は塗ってませんが反りも無く、奥側の直線も巾140mmに合わせて修正し上手く収まりました。クリックすると拡大します。次回はコーナーパネルにカーブレールを固定します。

HO パネルの制作1 [日曜大工]

シナランバーが届きましたが、ここ数日雨ばかりです。週末まで待てないので仕事を早めに切り上げて夕方にかけての一時カット加工しました。
ho14.jpg
図面通りにケガキましてレールを配置して確認後、現物合わせで数ミリ修正を加えました。(3mm程円の中心方向の長さを詰めた)
ho15.jpg
クランプを使わずに問題なく一部作業出来ましたが、一応イメージ画像としてクランプを2個使ってみました。
ho16.jpg
定規があるだけで作業が捗ります。小一時間で完了しました。歯の出し方は、良い子の皆さんは真似しないで下さいね。(怪我しても責任は取れませんよ)
ho17.jpg
切り残し箇所はパネルソーを使い、最後にノミで滑らかに仕上げました。ペーパー掛けも必要無いくらいよく切れます。
ho13.jpg
必要な4枚を作りました。クリックすると拡大します。
ho20.jpg
直線は加工済みなのでパネルを並べてみました。※直線部分は価格の安い半端材を注文したのですが、巾300mmの真物2枚の内1枚を巾200mmに落としてもらいましたが、1.825mmタイプと1.820mmタイプが送られて来ました。信用しての作業でしたので失敗しました。まぁ想定内なのであとで直します。
ho19.jpg
手前側の駅セクションは桧の桟で直線パネルを繋いでます。
ho21.jpg
続いてパネルのジョイントをダボで作ります。
ho22.jpg
養生釘で印を付けました。
ho23.jpg
ダボの出来上がり。
ho24.jpg
パネルのつなぎ面も平になり設置し易くなりました。

16番レールパネル工作の準備 [日曜大工]

HOレイアウトのパネルにシナランバーt12を使う事は前回記事にした通りです。
ネットで格安な販売店を見つけて、カット時に出る木の粉が嫌で加工まで含めて依頼したところ、とんでもない加工代と納期の返事が来てしまいました(^^;;
その作業内容も?なものでHPでプロ集団を謳っているのに。。。; そこで加工代より安い(笑)通販価格で日立の造作丸ノコ最新型(72Pスーパーチップソー付き)を購入しました。
ho7.jpg
材料が来週に届く為時間があるので近くのホームセンターで購入したベニア合板で、ランバーコアを加工する為の準備をする事にしました。粗木は普通の歯を付けた丸ノコで切ります(高級な歯は高級な木材に使わないとすぐにダメになりますから)
ho8.jpg
まずは格安ベニアで安定して作業する為の台を作りました。続いてランバーコアを斜めにカットする為の定規を、購入した造作用丸ノコで作ります。
ho9.jpg
画像のようにまずは丸ノコよりも広いベニアに真っすぐにカットした100mm幅位の同じベニアをビス止めします。
ho10.jpg
その両側を使用する造作丸ノコで切れば定規の出来上がりです。カットした木口がすこぶる綺麗な仕上がりです♪ これをパネルのケガキに合わせてクランプ(万力)で定規を止めてカットするだけでOKです。
今回は3尺タイプの定規を作りましたが、使う長さにより6尺タイプもあると便利です。
材料が届いたら天気の良い日に作業する予定です。

16番レール本格導入 [HOゲージ]

イレクター台の下段を遊ばせておくのはもったいないので、HOゲージのフロアレイアウト省スペース用として適当な高さに揃える事にします。
ho3.jpg
複線プランなので外周のR805カーブレールで収まりを確認しました。エンドウ・ニューシステム線路プランから4、5、6番のポイントを省きました。最大7両編成まで停車可能なホームを置けそうです。
ho1.jpg
下段に線形に近い形状の9mmベニアを取り付けて、その上にレールを敷く感じです。←ベニア合板ではどうしても反りが出て来るので合板単体として使う今回の事例では反りが殆ど出ないランバーコアを使います。運転会にも役に立ちそうですね。
ho2.jpg
今回はレール主体に初めてなのでモデルプラザ・エンドウで導入しました。DCCとカンタムにも対応させたいのでポイントスイッチは天賞堂のTP-1を購入。
ho4.jpg
棚の高さをコード類が邪魔にならない程度に揃えて接着しました。海側セクションの下段に幅500mm前後のイレクター台を追加します。ここに約幅450mmのランバーコア9mm厚(特製品)を載せてローカル駅セクションを展開します。←強度面からシナランバー12mm厚に変更しました。また駅セクションの幅(奥行き)を300mmに縮小します(ストラクチャーの数を極力減らす為)
ho12.jpg
イレクター台を追加制作してR805レールとS250レール9本で収まりを再度確認中。
ho11.jpg
手前に操作機器を置くとギリギリなのでコーナー部又はパネル下に配置する事になりそうです。手前側の駅セクション(仮称)は、2.250×300mmのサイズで取り外して飾り台としても楽しめるように制作します。
bord1.jpg
ランバーコアの加工図。
ho5.jpg
奥側の直線部分に幅200mmのランバーコア使用し、引き込み線を1本追加予定。←パネルの設置に手間がかかるので保留にします。手前の駅セクションには、単線ホームを複線内側線に配置。外側線は通過線として駅舎は引き込み線を短くして配置する予定。

izu-651kei.jpg
※伊豆クレイル 予約しました。

イレクター台完成 [伊豆鉄道制作記3弾]

3弾、4弾用のイレクター台が出来上がりました。
izutetudou2079.jpg
木製脚を外して交換します。これで全てのセクションがキャスター(ストッパー付き)で楽々移動出来ます。

地形製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

まずは信号所より低い地盤から製作します(山となる部分以外から)
izutetudou2073.jpg
海岸沿い線路の周りを固めて行きます。20mmスタイロフォームは手前側にボンドを塗っていないのでわりとすんなりと加工出来ました。
izutetudou2074.jpg
資料に目を通しながら、なるべく矛盾しないようデフォルメしたつもりです(線路から海側にかけての農家さんの敷地中心に縮小しました)そして遂に海のスペースが表れました♪(赤線部分)
izutetudou2075.jpg
実物の雰囲気を出す事に念頭を置いたのでここまで半日程費やしています。祠周りの洞窟や大岩も再現出来そうです。
izutetudou2076.jpg
こちらはデッキガーダーのある川の形状です。写真資料を見ながらの作業が続きます。
izutetudou2077.jpg
川の下地を作りレジン対策に実験的にコルクシートt2を木工ボンドで上貼りしました。試しに購入した水性防水材を万遍なく3回塗布しました(レジンが付着するであろうスタイロやスチロール部にも塗布)護岸を取り付けた後に、この上にジェッソを塗り下地を整えるつもりです。
izutetudou2078.jpg
またもう片方の川の形状を想像で作り、防水材を海岸のベニア部と併せて塗布しました。そして第二弾の途切れた国道の端に地形を合わせました。トトロミュージアムの看板など取材当時を再現します。

地形製作の下準備 [伊豆鉄道制作記3弾]

取材も落ち着いたところで地形製作に取りかかるのですが、その前に線路をボンドで固定し塗装しました。
izutetudou2070.jpg
散々迷いましたが当初の計画通り信号所(架線柱はこの区間だけ無し)となりました。
izutetudou2071.jpg
ポイントのバネを撤去し、ポイントマシーンの動作テストを繰り返しながらボンドと仮ピンで固定しました。
izutetudou2072.jpg
海沿いのカーブにはカントを付けています。これで地形製作に取りかかれます。ここまで本当に長かったなぁ。。。(^^;;
inatori33.jpg
海岸から線路の下地までH50mm(30mm+20mm)のスタイロフォームを使っているので、現地取材した写真を見ながら地盤の高さを決めて行きます。クリックすると拡大します。
inatori34.jpg
レイアウトに収まる範囲が志津摩遊歩道の飛び石の先から再現するので、その地点(遊歩道)を海面からH5mmに設定しました。
inatori35.jpg
線路の築堤を画像からH25mmとしました。
inatori36.jpg
築堤下の畑から遊歩道の途中にある石垣をH10mmとし、遊歩道からゴロタまでの草むらの段差をH10mmとするとゴロタから海(ベニヤ下地)がH5mmとなり実物に近い割合になります。
inatori37.jpg
デッキガーダー橋付近の川の高さですが、堰堤があり写真を撮っている位置が川のトンネル(一応終点)となっています。レイアウトでは川のトンネルからデフォルメしたものを製作します。
inatori38.jpg
線路の山側は、あまり高さがありませんのでH10mmくらいでしょうか。こちらの小川は取材出来ませんでしたので付近の様子と航空画像を見ながら製作します。
inatori39.jpg
小川を挟んだ対岸は5mm位でしょうか。津波避難路から続く踏切を渡る民家へ続く小道(国道135号線へ続く)を挟んでその先は山になります。次回はいよいよ地形の製作に入ります。

志津摩海岸再度取材へ [伊豆鉄道取材編]

新しく整備された津波避難路の取材を兼ねて稲取へ行って来ました。(いなとり荘、潮騒倶楽部)
inatori31.jpg
この日は晴天に恵まれて利島や鵜渡根島、新島などよく見えました♪
inatori32.jpg
海側から眺めた津波避難路の様子。グーグルの航空写真は以前のものなので、津波避難路はありません(2月5日現在)
inatori29.jpg
遊歩道から踏切を渡り国道へ続いています。
inatori30.jpg
今回は海鮮家のシール撮影などの目的もありましたので、お天気に恵まれて最高でした。
おまけ。
地形製作の前に線路とポイントマシーンを固定します。
izutetudou2067.jpg
画像は海岸線カーブのカントの角度を検討しているところです。
izutetudou2068.jpg
実物に沿った数値とレイアウトのカーブ半径が違うので実際の電車が通過している画像を参考にイメージしました。
izutetudou2069.jpg
レイアウトの見所となるS字カーブだけに、少しオーバーぎみに角度を付けています。クリックすると拡大します。

前の10件 | -