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我が家の制御機器最前線 [HOゲージ]

3Aパワーパック追加機器(カンタム兼用)としてエンドウのEP-80をモデルプラザエンドウ(最新ロットと会員カードが使える)にて購入しました。
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パワーパック選択スイッチで2台の機器を制御します。選択スイッチの1台はヤード用となります。
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鉄道模型の閉塞運転も配線作業次第で制御出来る時代になるんですね!
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(EP-80購入にあたっては半分が原稿料なので相方の心配もありません←あしからず)まずはアダプターをセット。
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本体に収納出来るんですね。
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これを導入したのは、現在予約中の初ブラスモデルの為(最新のキヤノン高性能コアレスモーター対応)もあります。EF58大窓カンタム導入時に追加でカンタムエンジニアSとメーターBOXを予定しています。メーターBOXのスイッチをOFFにするとカンタム回路が遮断されてカンタム非搭載車両を問題無く運転する事が出来ます。
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アナログはTS-1とEP-80の2台での運転によりオフ会でも活躍してくれるでしょう。
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追伸です。651系1000番台の伊豆クレイルが届きました。後日レイアウトで走行させてみたいと思います。

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フロアレイアウト用パネル台の制作 [HOゲージ]

幾分暑さも和らいで来ましたので、イレクターでオフ会などで使用するHOフロアレイアウトの台を制作しました。ロフト設置時では伊豆鉄道レイアウトの下段を使いますが、スペースが狭く車両も寛ぎながら鑑賞出来ないのでリビング用として使う予定です。駅セクションは独立した台となっているのでコーナーパネル及び直線パネル部の台となります。上部中間桟はパネルジョイント部に合わせられる可動式です。
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脚はローラーの必要がないので安価なアジャスター付きにしました。
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5セット制作しました。
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補助にジョイントパーツでパネルを支持します。これで出来上がりです。



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HO用コントローラー導入 [HOゲージ]

いつかは(1両は予約済み)ブラスモデルも導入したい思いから、3AクラスのTS-1系統機器を導入しました。
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複線レイアウトなので、いずれ3Aクラスのアナログコントローラーをもう1セット追加したいと考えています。

NHK総合で放送された『プロフェッショナル仕事の流儀、列車よ走れ意地をのせて』豪華列車を作る職人たち は、伊豆急 THE ROYAL EXPRESSについてとても詳しい内容でした。オープニングが志津摩海岸の走行シーンだけに楽しめました♪続編も期待したいところです。

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『或る列車』に乗ってみた [旅]

お盆あけに夏休みをとって予約困難といわれる『或る列車』に乗車する為に企画ツアーに参加してきました。ちょうどJAM国際鉄道模型ショーと重なってしまった事が残念でしたが、この機会を逃す訳には行きません。今回は内容が濃い分長くなりますのでよろしくお願いいたしますm(__)m クリックすると拡大します。
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車内で購入したキーホルダーや記念キップ。ブローチなどは妻へのお土産(^^;
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利用した大分(午前便)コース(田園風景主体)なので出発は水戸岡氏デザインの大分駅舎からになりました。当初は雨予報だったがこの日も晴れパワーで快晴に。日差しが暑い〜(^^; 10月からは長崎コース(海沿い)になるとの事でした。
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改札の壁に特急のキャラクター。
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7番線に入線なので、一足先にホームへ向かいました。
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特急電車とディーゼル列車(各路線<電化と非電化>が並んでいました。先発の普通列車が発車してから職員さんが乗車口にレッドカーペットを敷いていよいよ入線となります。この時だけは鉄道ファンの方々がカメラを構えて撮影に夢中でした。私もウキウキでしたが(笑)
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乗車口側1号車は記念写真を撮る方々で混雑していたので空いていた2号車側で撮影。aru7.jpg
まさに装飾ずくめといった感じですが、連結器や電源ホース周りはそのまま。運転席も乗務員窓から覗きましたがあまり手を加えられていないようでした。台車なんてどうなんだろう?ホームの隙間から覗きました。。
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1号車入り口付近。2号車からは乗務員以外乗車出来なかったです。
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2号車ドア付近。外側を撮影し終えて、アテンダントさんに名前を告げて乗車しました。
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席は予めJR九州さんの方で決められてました。3人での参加なので1号車4人席使用。故原信太郎氏の模型(或る列車)などが飾られてます♪
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添乗員さんが天井に、ななつ星☆があるので見つけてみてくださいとの事でしたが私は撮影の方で忙しい(^^;
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水戸岡氏の拘りが伝わって来ました。伊豆急のTHE ROYAL EXPRESSは新しい分もっと進化しているそうとの事です。
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2号車側は2人用個室だそう。
続いて2号車側のサニタリースペース。
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トイレは2カ所。
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洗面台も、ななつ星☆クラス。
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確かに豪華な内装です。
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1号車と2号車の内装色はあえて変えているみたいです。
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カウンター奥にも模型のショーケースがありました。
完成を観る前に亡くなられてしまいましたが、奥様や息子さんが代わりを務めたそうです。
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何度観ても凄い出来です。さて、豪華スイーツ列車のメニューですが、参加したこのツアー自体が実にマニアックな内容で前日に由布院にある『アトリエときデザイン研究所』で食事に使われている木の器の説明を店主から受けていました。
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1号車と2号車用で木の種類を変えています。デザインには揺れる車内対応の安定性と丈夫さと積み木感覚の器を並べると列車をイメージしているとの事。
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購入するのは厳しいので、ここでは家族用の丈夫そうな箸を購入。8月のメニューは3年目の夏と題されてました。もう3年経つんですね。
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じつは、乗車した時点でお弁当は準備されているので出発と同時に食事となります。IZUクレイルの時もそうでした。この冷製スープは特に美味しかったな。
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メニューはいつも同じではなくて季節に応じて変わるそうなので、その都度楽しめる内容となっているそう。そよかぜと題された桃とヨーグルト、アロエのカクテル。
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ひまわりと題された一品。使われている鹿児島県産マンゴーがメチャ美味しい☆ガラス食器の波打つ模様がテーブルに映し出されているところも拘りだそうです。
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バケーションと題されたアイスクリームと沖縄県産パイナップルとシンフォンケーキ。
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ここでプライベートで偶然乗り合わせていたという、東京青山「NARISAWA」シェフの成澤氏がサプライズで登場!ご本人が乗車されていたなんてラッキーです♪
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おかげでこのグルメ旅で2Kg以上メタボになりました(^^;;
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途中、水戸岡氏デザインの駅に15分停車。午後便はここで、ななつ星☆とすれ違いを楽しめるそう。
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可愛い一日駅長さんがお出迎えです。
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凄いサービスに感激です♪成澤シェフ、有り難うございました。車内に戻り目的地の日田を目指します。この列車の元はキハ47形という昭和52年代に製造されたと思われるディーゼルカーなので、それ相応のサウンドと揺れがあります、走行中は車内に流れる音楽もあまり聞き取れない程でした。でも私には、それが最高のおもてなしなんですけどね(笑)HOのキハ40系、欲しいなぁ(汗)
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コース最後となるメニューは、夕涼みと題されたかぼちゃのケーキ(プリン)とブルーベリータルトにへべすと柑橘類のコンビネーションというものでした。ドリンク類(スパークリングワイン、白と赤ワイン、コーヒー、紅茶、緑茶、日向夏ジュース、ミネラルウォーター)は飲み放題となっています。通はスパークリングワインに日向夏ジュースで割って飲むのだそう。私は弱いのでそんな事分かりません(^^;
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残りの20Kmほどを速度を上げて走行し目的地である日田駅(水戸岡氏デザイン)に到着しました。いろいろな意味で力の入った素晴らしいツアーでした。最終日は世界遺産に登録された宗像大社正式参拝までさせて頂きました。拙い文に最後までお付き合い下さいまして有り難うございましたm(__)m


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KATO Legend Collection 東急7000系 導入 [導入車両]

学生時代に東急東横線(急行)や日比谷線でお世話になったディスクブレーキとコンプレッサー音が独特の旧7000系を導入しました。
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伊豆急線にも夏季限定の応援車両として入線した事がありますので、KATOさんよりアナウンスされた時点で迷う事なく予約していました♪
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車体長は18m級なので20m級の115系と比べると小ぢんまりとしています。
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日本初のオールステンレスカーのシルバーを質感を損なう事なく見事に再現しています。ディスクブレーキも実車同様に車輪と連動して廻ります!中高生時代を思い出しました。自由が丘では8000系各停がよく待ち合わせてましたね。旧7000系は冷房装置が無いので夏場は扇風機のみで凌ぐしか無かったのです。反対側ホームから眺めていると停車してドアが開いてすぐにコンプレッサーが作動します。この時車体が左右に揺れます。目立つディスクブレーキと相まって実に格好良いのです。
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伊豆急線では残念ながら見た事がないので、資料から普通6両編成で走行させるつもりです。クリックすると拡大します。

キハ58系カンタムをDCCで試運転してみる [HOゲージ]

2連休のお休みを利用して天賞堂カンタム搭載キハ58系をDCCでどの程度運転出来るのかテストしました。
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購入して初めての試運転となります。キハ28はデコーダー未搭載の為、車両の向きでテールライトが点灯したままとなりました。左方向に走行する分には問題無いようです。DCC主体とするならばデコーダー搭載が必要ですね。さて電源を入れると瞬時にエンジンサウンドが高らかに鳴り出します。しばらくそのままにしておくと操作に反応するようになりました。
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DCS100コマンドステーションにDT-400スロットル(ファンクション数F0〜F12)の組み合わせで試運転に入りましたが、必要最低限の機能しか使えない事が分かりました。やはりとことん遊ぶにはカンタム・エンジニアSが欲しいですね。それでもDCC環境で他の列車と協調運転する分には問題は無いでしょう。DCC制御でのカンタム車両はスロットルに連動した普通の加減速になりますので、運転自体は楽になります。またESUのECoS2ならファンクションの数から音や制御がもっと選べるようになるのではないでしょうか!?いずれ導入したいですね。この模様は You tube にアップしているので興味のある方は動画もご覧になって下さい。↓

https://youtu.be/TZM5KxW2i24


その後の進捗状況 [伊豆鉄道制作記3弾]

今年も暑い季節がやって参りましたね(汗)
さすがにこの季節のロフトは屋根からの熱がモロに入り近づきたい気持ちになれません。
すぐ下の模型部屋と温度差が10°以上違う感じがします。
さてしばらく放置状態が続いてしまっておりますが、お友達のだいちんさんから制作をお願いしていた『擁壁!』が届いておりました。資料と実物取材に同行して頂いてNゲージサイズで制作して貰った拘りの擁壁です。(スポットライトからの擁壁の影も意識して制作)
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レイアウトのデフォルメで実物よりも距離が短いのですが、すでに雰囲気が出てます。また息子が買ってくれた『春の伊豆北川ジオラマ』の作者が拘って制作された『松』を祠裏手の崖に多少小さくして取り付けてみようと考えています。置いてある車両は今月末から運行が開始される豪華列車THE ROYAL EXPRESSの元になったアルファリゾート21です。乗車は今のところ考えてませんが、you tubeで実物を見るとその輝きが半端ない高級感を漂わせていますね。涼しくなる頃に再開する予定です。

キハ58系 冷房改造車 暖地形 導入 [HOゲージ]

これからの猛暑を考えただけでレイアウト制作からますます遠のいてます(汗)作業のし易い16番ばかりの記事に今回もなります。ついに念願の天賞堂カンタム搭載初導入となりました。大昔、長浜〜米原まで乗車した急行敦賀や急行丹後を再現出来るキロ28 100が同梱されている基本4両セットにしました。とりあえずDCC制御で運転する予定です。
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キハ58と28の基本2両セットも欲しいところですが、今月も気合いを入れて働きたいところ。ディーゼルならではのサウンドが楽しみです。KATOキハ58サウンドカードも購入済みですが。
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取説を見る限り、後付けパーツは少ないようです。これに無線アンテナを取り付けるくらいです。ただ個人的に取り付け済みの冷房電源ホース?は元の部分以外は黒に塗装したいですね。(実車はこの色のままもありますが、黒色が一般的?)
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車番などはインレタの転写ですが、これもそれ程多くはなさそうです♪
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形式番号転写中。床下機器にも機器名が入ってますね。
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グリーン車マークや配置区などインスタントレタリングは全て転写しました。
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急行丹後にする為、米子の後藤工場としました。
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後付けパーツには、EZメイトカプラー(KATOキハ58シリーズと連結可能)やタブレット時代を再現出来る防護窓などマニアックな選択部品も入ってます。
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キハ58にパーツを取り付けました。天賞堂の後付けパーツは殆どの部品をアクアリンカーボンドで固定しています。(ジャンパ線などのホース類はボディーと床下のどちらか一方に接着固定しました)TNカプラーは標準装備です。スノープローは単線タイプにしました。9〜10月再生産予定のKATOキハ58(M)、65もDCC化を目論み予約済みです。
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スノープローを複線仕様に統一し直して全車一応完成しました。HOケースがもうフル状態(汗)で箱に戻すのがNと違って面倒ですから、追加するか悩みますね。気が向いたらば、くろま屋さんの架線注意インレタや冷房改造ホースやジャンパ線の塗装を考えてみたいと思います。

KATO EF65 1000番台(後期形)導入 [HOゲージ]

個人的にCP値が大変高いと思える踊り子牽引にも運用されていたEF65 1000番台が再生産されたので速攻で購入しました。プラ製品とは思えないほどの重量があってビックリ!内部にダイキャストがふんだんに使われていて、初期製品のEF65を思い出します。
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16番の後付けパーツは113系で大変でしたが、今回のEF65も多数の後付けパーツが同梱されてます。TOMIX同様に近年の無線アンテナやGPSアンテナなどのパーツは取り付けを選べるようにφ0.8のキリでボディ内部から穴あけが必要でした。車番と装備が実物と違っているかもしれませんが、折角なので全て取り付ける事にします。HOなので機関士も乗せてみました。
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穴をあけてボディーを元に戻して、これまた神経を使う車番(デカール)を先に貼付けました。
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城崎温泉まで乗車した『出雲』牽引にも運用されていた1106号機にしました。資金に余裕が出来たらDCC化する予定です。
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次の日はワイパー付けで苦労しました。元の穴ですとキツくて私の場合パーツが入りませんでした。そこで太めのキリで穴を大きくしアクアリンカーボンドで固定しました。取り付けてみると、どこかのブログにありましたが確かにこれでもワイパーとしては太すぎ感が否めませんね。
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細かい事はあまり気にしない当鉄道では良しとしますが、ブラスモデルなどと比較するのならばエンドウ製エッチングパーツを取り付けるのも納得です。続いて台車にパーツを取り付けました。
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パーツを取り付けてみると立体的になって線路の巾より広く見えて良いですね♪
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日を改めて乗務員以外の手摺と屋根上機器、運転台サッシのFパーツを取り付けました。サッシもバイスで穴をほんの少し広げて取り付けました。手摺はパーツに折り癖がつかないように注意しながらピンセットでガッチリと掴んで均等に入れこみました。GPSアンテナは1000番台後期形には不要ですが、先走って穴をあけてしまいましたので実物と異なりますが後日取り付けます(汗)
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80点程のパーツを全て取り付けました。後日側面にJRマークを貼付けて完成となります。これのパーツ取り付け済み商品が28.500円となっているので工賃が15.000円相当にあたるんですね。クリックすると拡大します。前面の塗り分けラインはこんなものなのかな。。。
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反対側。JRマークが見つからないのでその内にという事にします。

KATO14系客車踊り子導入 [HOゲージ]

工作専用部屋となった階段室にて先日導入した14系客車7両(オハフ1両含む)のパーツを取り付けました。このうち6両はスハフ2両とオハ4両で『さよなら14系客車の旅』で使われた編成を再現出来るように車番を決めました。
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生産予定のEF65 1000番台と年末予定の天賞堂カンタムEF58大窓踊り子牽引車(お召し)と組む事にしています。
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JRマーク(TOMIX113系用)取り付け後。
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下川端工房アクリラインHO用Aタイプを設置しました。様子をみながら増設して行く予定です。

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