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桜模様のあるトンネルの製作2 [伊豆鉄道制作記3弾]

内部配管を真鍮線φ0.3とPlastructで作り取り付けた後にサフ(ライトグレーとホワイト)を吹いて下地を整えグレー系(デッキタン、ダークシーグレー、佐世保海軍工廠グレー)でウェザリングを兼ねて塗装後、NATOブラウンで線路のサビ飛びをつけました。最後にウェザリングマスター(スス色)で写真を見ながら似せてみました。
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桜模様をもう少し濃いグレーにすれば良かったようです。
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最後に勾配部に金網フェンスと側面上にフェンスを付ければ完成です。
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配管はカメラに当たらない程度に設置しました。
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これで本体は完成です。

桜模様のあるトンネルの製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

続いて祠のすぐ後ろにあるトンネルを製作します。
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取材を元にNゲージサイズにデフォルメした図面です。
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これをさらに煮詰めて、製作しました。
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レイアウトに収まるサイズに短縮デフォルメした図面をマットフォトペーパーコピーし型紙を作りました。プラバン0.5mm厚が使い易いのでカットした後、三角棒2mmで接着面を補強しました。
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2つのパーツに分けて製作しました。
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開口部を実物同様に合わせて接着。
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内部の段差も表現。
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ポータル前面の角度がちょっと足りないかな。
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レイアウト設置時では線路の高さがコルク道床(およそ2mm)分上がるのでパンタグラフに接触しないように余裕をみてH50mmの開口部を設けています。
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伊豆鉄道レイアウトの建築限界を左右2mmずつの余裕でクリア。
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トンネル内の配管スペースを確認しています。
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傾斜角度を修正した『こばる』製プラノイタ石割模様をポータル前面に貼り、タミヤ製プラペーパー0.1mm厚で桜模様を作って仮止めしました。
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航空写真で後部パーツの出幅の違いを見つけたので併せて修正しました。内部配線(ダミー)を施した後に塗装作業に入ります。



祠の製作 [伊豆鉄道制作記3弾]

暑さも幾分和らいで来ましたので、重い腰を上げて小物の製作を始めました。
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志津摩海岸中央のトンネル付近にある祠を作りました。ちょうど、さんけいさんからペーパーキット(祠Aキット)が発売されているので屋根垂木の再現にPlastructを追加して加工してみました。一部塗装してます。
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レイアウトに設置する時にウェザリングと石垣を追加して雰囲気を出せたらと思っています。

トミーテック伊豆急8000系導入 [導入車両]

ご無沙汰しております。猛暑日が続きジオラマ製作はおろか更新の気力も失せておりました。
さて予約しておりましたトミーテック伊豆急8000系TA-5+TB-5編成3両セットが昨日届きました。早速走行用パーツでNゲージ化しました。
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まずは標準レンズで撮影したTB-5編成の画像です。後ろの編成は、クロスポイント製で比較の為に並べています。
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こちらは広角レンズでの画像。全体にぼけが少ない印象。
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TB-5編成のクモハ8255(8025)。
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モハ8105(8123)。
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パンタ周り。
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クハ8005(8024)。Nゲージ化した事でクロスポイント製(グリーンマックス)と並べても遜色ない仕上がりに満足。むしろサッシやドア周りがリアルですね♪続いてはTA-5編成です。全て広角レンズで撮影しています。
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こちらはクロスポイント製と被るので比較し易いですね。
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パンタグラフ周りの機器に違いがありますね。
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クハ8015(8023)。
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モハ8205(8124)。
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クモハ8155(8126)。以上の3両+3両の計6両編成になります。
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先頭車については電連付きJC6321 TNカプラー装着しました。スカートに接触しておりません。
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連結面。

PS)伊豆クレイル乗車して来ました。
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小田原駅ホームにて。
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個室ボックス席にはお弁当が準備されてます。ドリンク(地ビールやソフトドリンクを選ぶ)付き。
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途中海沿いのポイントで徐行運転とか停車して3時間弱かけて下田まで向かいます。料理のあとはスイーツとドリンクが再度運ばれて来ました。コスパ高く大満足でした♪
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終点伊豆急下田にて。今度は仲間と乗ってみたいです。。。

メディアリンクス、あまぎモデリングイデア製伊豆急100系キットが届いた [HOゲージ]

予約していたツークHOゲージ伊豆急100系キットです。
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初回予約特典のブックレットがマニアックな内容で素晴らしい♪これは作り甲斐がありそうです。
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今回はクハ(低運転台と高運転台のどちらかを選べる)とクモハ(片運転台)の2種類が入っている分です。今後順次発売予定ですから欲しい車両を選ぶ楽しみもありますね。
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100系の時代は2両編成での運用もあったのですね!
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一通り揃えたら工房さんに頼んでみるのも有りかな(^^;

マイクロエース伊豆急100系・復活クモハ103 [導入車両]

ついに来ました!!
待ちに待ったクモハ103号車(復活車両)が2両♪
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模型でも新動力にLEDライト搭載の新製100系クモハです。屋根上の色目や表現が良いですね。
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実車同様に鮮やかなハワイアンブルーに生まれ変わってます☆
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ダミーカプラーの整形具合も手を抜かずに出来てます。
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新動力牽引車両としての役目も兼ねてTNカプラーに交換しました(手前側)奥側のダミーカプラー装着車(製品状態)の方が魅力的ですが。
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シールも印刷済みなので貼る手間がいりません。
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クモハ104号車としてスカートを撤去した非冷房100系と並べてみると実車のカラーが上手く表現されているのが分かります♪
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鉄コレ伊豆急100系低運転台車と連結しても違和感の無い鮮やかさですね!3両編成が似合ってます。クリックすると拡大します。
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リゾートドルフィンとのすれ違い。海沿いのセクションでの撮影が楽しみです♪

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レイアウトが完成したら写真集を作りたいですね。

伊豆鉄道レイアウト、第三弾イメージイラスト完成 [伊豆鉄道制作記3弾]

今回も作業に入る前にイラストを書いて雰囲気を確認しました。(縮尺1/10)
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徳造丸(海産物店)のある国道135号線は、二弾の伊豆北川の135号線の延長部分と上手く一致させる事が出来ました。全体のバランスも問題無さそうです。細かい部分(景色)に関しては作業しながら配置します。


CASCO製デッキガーダー [伊豆鉄道制作記3弾]

今回再現する稲取トンネル出口付近のデッキガーダー橋を先日入手したペーパー製で作ります。
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キャスコ製を使いました。
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濃緑色タイプですが、クレオスの1000番〜1200番のサーフェイサーを使って塗装も出来るとあります。
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説明書通りに組み立てました。
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手摺のよこ桟の下側を一つカットして実物に近づけてからサーフェイサーで下地塗装しました。
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伊豆急デッキガーター色を調合して作ったものをエアブラシで塗装して黄色のラインテープを貼り、フラットアース(つや消し)で吹き付けて保護しました。
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設置する時にウェザリングを施すつもりです。

イメージイラストを描く前に [伊豆鉄道制作記3弾]

再来年のオフ会に向けてそろそろ重い腰を上げて再開しなくてはなりません。私生活の用事など問題が山積みなので予定通りに行くかは今の段階では分かりませんが。。。
だいぶ放置してしまいましたので、細かい部分まで整理するところから始めます。
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今回は海をまとめて作りたいので三弾と四弾を同時に作業する事になります。
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祠や洞窟に踏切、小渓流といった志津摩海岸ならではの景色は外せないアイテムですね。
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踏切から桜模様のあるトンネルを眺めた景色は、鉄道写真のビューポイントとしてたびたび紹介されているだけにワクワクします。
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海岸から国道135号線を眺めると山の中腹くらいの高さにあるように感じますので、二弾の北川トンネルの続きとして再現する予定です。
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四弾側は擁壁主体の景色になります。
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クリックすると拡大します。
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力を入れたい部分なので製作を依頼する予定です。クリックすると拡大します。
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さらにアップ。クリックすると拡大します。
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全体の配置は実景になるべく近くなるようにデフォルメしたいところですが、航空写真を見る限りかなり無理がありそうです。
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雰囲気重視となりそう。
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航空写真をレイアウト形状に合わせてカットして配置を検討しました。
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イメージ先行で配置していた線路のカーブが急すぎる事が判って出来る範囲で修正しました。
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海とのバランスをとりながら浜や遊歩道などを配置する事にいたします。
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奥側の線路については、伊豆急線には存在しないすれ違い区間(レイアウトの運転で必要)なので地形優先で配置します。

※最近になって、伊豆急線沿線の航空写真がグーグルマップで見れるようになりました。第一弾の富戸駅や二弾の伊豆北川駅を真上から観察する事が出来ます♪制作当時は憶測で作らざる得なかった事が現在簡単に分かります。富戸駅のホーム待ち合いの屋根の色が実物と違ってしまったのもこの為です。伊豆北川駅のトイレの屋根の色と北川変電所の屋根の青色の濃さが違うものの周辺を含めて上手くデフォルメ出来た事が分かりましたので一安心しているところです。


いよいよ伊豆クレイルが走り出します [旅]

伊豆急線内を走るレストラン列車の内容です。
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http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-633.html ←伊豆クレイル。
http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-706.html ←車両の紹介。

http://www.jrizu.jp/izucraile/←伊豆クレイル予約サイト。

※ちなみに私は3号車に予約を入れました。







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