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後部緑化作業完了 [伊豆鉄道製作記]

大きい山周辺の緑化作業が終わりました♪また民家に住民を設置して別荘地ならではの雰囲気を演出しました。
パラソルはこのあと実物同様にグリーンで塗装する予定です。
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伊豆急行線によくある切り通し区間もほぼ出来上がりました。
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この後、鉄骨架線柱の製作に取りかかる予定です。

第二弾、北川橋梁周辺と稲梓周辺モジュールの準備 [伊豆鉄道取材編]

第一弾が完成した訳ではありませんが、都合で早くも次回作の準備に入ります。
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画像は第二弾の奥に位置する予定の北川橋梁です。見ての通りデッキガーダー橋が4連となっています。ここに使う特注橋脚は3本だという事が判ります。
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北川橋梁の橋脚は、デッキガーダー橋の高さに合わせて架線柱対応の橋脚が1本、段差のついた形状となっているのが特徴です。
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近くで見るとよく判ります。
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真横から見たところ。
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第一弾に使用した特注橋脚です。その横に稲梓橋梁用として考えているコスミック製のデッキガーダーキットを置いています。今回は通路を自作して実際の通路幅にする予定でおります。北川橋梁の方は津川洋行製のデッキガーダー橋キットを一部加工して用いる予定です。DDFさんの北川モジュールと似てしまいそうですが。。。
更に前回『箱庭の日々日常』のだいちんさんにお願いして特別に製作して頂いた架線柱対応橋脚の頭の部分を鉄骨架線柱の幅であるL40mmに広げて製作をお願いしたいと思っております。
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奥の北川周辺の配置ですが、パネル幅の1.800mmに合わせる為に4~6連対応の北川駅ホームも製作する予定です。マルで囲んだ所が北川駅ホームと北川橋梁です。以上、今回使う予定の特注橋脚は架線柱対応の物が4本(このうち段差のものが1本)とそれ以外の物が4本必要という事が判りました。

大きい山の緑化作業 [伊豆鉄道製作記]

毎夜コツコツと作業しています。大きい山の緑化作業もほぼ出来上がって来ました。
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緑化する為のバラストや線路際のターフによる緑化作業を先に済ませています。もう一踏ん張りというところです。

赤入洞橋梁周辺の緑化作業 [伊豆鉄道製作記]

谷及びその周辺の山の緑化作業が出来たので赤入洞川周りの緑化作業に入ります。
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川の部分は地形作りで一段低くしていたので、その地形を生かすように小さく千切ったクランプフォーリッジで製作しています。
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取材した写真を見ながらの作業が続きます。奥の橋脚周りもファインリーフフォーリッジをこのあと植えます。
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特注橋脚側も緑化しました。
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当時の伊豆急貨物列車を再現すべくワラ1、トラ45000、ヨ5000、ワム90000を導入しました。今時のKATO製ヨ5000はテールライトが点灯するんですね!
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ファインリーフフォーリッジ設置後。
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赤入洞川に沿ってクランプフォーリッジを貼っています。また今回導入した貨車は7両です。ED25も欲しいところです。赤入洞橋梁周辺の緑化がほぼ終わったので国道135線の撮影ポイント風に正面上方より撮影しました。
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今回拘っている部分に、このモジュールの反対側に設置予定の海沿いモジュールとの繋がりである山の稜線から海を見下ろす事が課題としてあります。奥行き600mmの約半分にあたる300mmを海にする予定なのでなんとか再現して行きたいところです。
おまけ。以前伊豆急に入線したことのある車両集め第一弾として、
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なんちゃって『サロンエクスプレス東京』こと『14系ゆとり』を特価で購入しました♪内装や編成数が7両から6両と違いがありますが、今や『サロンエクスプレス東京』は当時の定価の3倍程とプレミアがついておりそれに比べて『ゆとり』の方はむしろ定価より大幅に安価になっている為にレイアウト重視の当方としては躊躇なく導入した次第です。釜の方もDCC化したEF65 1000番台前期形やEF58上越形(こちらの方はヒサシ無しが正式なのですが、新規導入はしない方向)をロフトよりひっぱり出してきました。今後ヘッドマークなどを購入ないし製作する予定です。

EF15最終形 [導入車両]

伊豆急車内販売で購入したDVDに過去の車両や機関車が紹介されていました。そこに好みのEF15が出ているのを見て即ネットにて注文してしまいました。
伊豆急の資料で調べてから車番を決めようと思っています。
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山が大きいので緑化作業に時間がかかりますが、色目に気をつけながらちょびちょびと進行しております。
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その後の進捗状況。枝ぶりの良いものから使ってしまうと使えるものが少なくて苦労します。
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正面から眺めるとやはり奥深い山のイメージが強く出ますね。
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谷と山の緑化作業もようやく半分を越えました。作業を重ねて行くうちにやはりコツが判ってくるのでスピードが段々早くなりますね。

谷の整備 [伊豆鉄道製作記]

今週は仕事の締め日が近づいている事と旅の疲れ?からあまり作業出来ていません。
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トミーテック製の公園の休憩小屋とプレハブ事務所を電飾用の下穴を開けてから無加工で設置しました。電柱も設置する予定です(実物同様に)
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緑化作業してしまうとこのポジションから撮影出来なくなるので今の内に撮影。谷の地形を無理矢理作ったので下(谷)に下る道がありません。梯子でも設置しようかな(笑)
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同時作業の民家周辺です。別荘地らしく道の両側に溶岩石を設置しました。実際に庭にパラソルが見えたのでその頃の雰囲気にしようと思います。
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『箱庭の日々日常』のだいちんさんがハイテク機器(写真から寸法を出せる測量ソフト使用)を使って製作した特注橋脚に実物をイメージしたファインリーフフォーリッジ(ミディアムグリーン)でちょっと隠れるように設置しました。今回は橋梁モジュールの三倍は手間がかかっています。

クモハ103号車で行く下田ミニトリップ [伊豆急関係]

今週は伊豆急行線開業50周年記念の特別企画として営業復活運転中のミニ旅に1泊で行って来ました。
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記念品やゲットした車内販売品の数々。
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受付開始の1時間前に出発駅である伊豆高原にマイカーで到着しました。103号車はまだ車庫にありました。時間があるので伊豆高原駅にある伊豆急特設コーナーなど見て回りました。
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カツミ製のHOやエンドウ製の115系等が飾ってあります。
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かなり古いジオラマや以前使われていた車両のメーターなど展示されていました。
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受付を済ませていよいよホームに。すぐに103号車が入線して来ました。
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運転台などよく整備されていました。
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1時間前に行ったのには理由があります。このツアーは全自由席で海側の席を人数分ゲットする必要がありました。
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映っているわさび煎餅はご愛嬌(笑)海沿いに松林の組み合わせは、伊豆らしくて最高。
休前日という事もあって、ほぼ満員でした。
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車内は当時のまんまを再現したポスターや広告が飾ってあり、ミニ旅のムードを盛り上げてくれます。帰りも車内販売や103号車についての説明などがあって、40分という時間はあっという間に過ぎていました。
また今回の目的に夜景の富戸駅を見てみたい事があって、余談ですが選んだ宿は『ホテル海』です。駅から徒歩12分ということでチェックイン後のあと日没に合わせて再度富戸駅に!
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イメージした通りの光景でした。
更に川奈寄りのミニ変電所付近に道を発見し、反対方向から撮影しました。
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勿論このあとで製作予定のミニ富戸変電所の取材も兼ねて来ました。
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ここからは余談になりますが、富戸の魅力という事で今回はお宿の紹介です。決してホテルのまわし者ではございません(笑)
泊まったのはここ本館です(12室)この他に離れが3室あって全室で15室の静かな南国のリゾートを想わせるゆったりとしたところでした。
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ネーミング通り敷地から海へ出られます。ここは途中にあるプールです。
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海への入り口。
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夏には磯遊びが出来そうです。磯釣り師が何人かいました。
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本館部屋からの眺め。
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ロビーの様子。夕食後に暖炉に火が灯ります。ここでコーヒーのサービスがありました。
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本館の風呂。
一旦表に出て橋を渡って行く離れの隣にある露天風呂。
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夕食も期待した通りで大満足でした。
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鮟肝に雲丹のソース、とび子にキャビアを添えた大変濃厚な味だった一品。
河豚の揚げ物など出ました。
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美味しいものには美味しいお酒(爆笑)
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利き酒セットで乾杯!
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お造りも新鮮でした。
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今回は旅行記になってしまいましたが、富戸駅周辺にも海は勿論の事魅力的なところが沢山ありますよ。

橋梁周りの整備1 [伊豆鉄道製作記]

ホームの作業に区切りがついたので谷及び大きい山の緑化作業に入る為の準備をします。
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画像は富戸駅ホーム背後の山の上に建つ民家です。これを雰囲気程度で作る事にしました。現在では人は住んでいないようです(民家裏手に歩いて行くと建築工事を伺わせるバリケードが並んでいて入る事は出来ません)
スクラッチしてまで作る気になりませんでしたので似ている既製品で代用しようとトミーテックのジオコレ(集合住宅B)を購入しました。
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妥協するつもりで購入しましたが食玩にありそうな出来に幻滅し、カッチリ感のあるGMの住宅キットで作る事に致しました。←トミーテックさんごめんなさい。悪気はありませんので。谷の整備で使う予定のプレハブ事務所の出来は良いので、こちらはこのままで使う事に致します。
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実際の屋根は入母屋ですが、面倒なので切り妻の屋根のみ使う事にしました。
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屋根、壁を塗装し雨樋を付けて仮置きしました。オーバースケールの感が否めませんが雰囲気は出たようです。この後電飾作業したいと思います。
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川奈寄りから民家方向を眺めたところです。民家周りを緑化することで実物のようにほとんど見えなくなると思います。

進捗状況 [伊豆鉄道製作記]

ホーム手前の山が出来上がり、多少それらしく見えて来ました。駅舎のある住宅地側の地形が出来ると一気に雰囲気が出て来ると思います。
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反対側から。
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今後の予定は橋梁側周辺の整備(バラスト作業含む)1番線の植木及び花の設置、谷の整備(公園ないし小建物を設置LED点灯化)後部の大きい山の緑化と後部半分を完成させて、手前の駅舎を製作して行く予定です。
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早速1番線の植木(つつじ)作業を開始しました。
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1番線のホーム裏手(駅舎側)は、紙粘土で土手を製作して地形に繋げる予定です。

山の緑化作業3 [伊豆鉄道製作記]

新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログ更新を頑張りますのでよろしくお願い致します。
さて早速2番線ホーム裏手の山のファインリーフフォーリッジまで作業致しました。
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橋梁モジュールでの自己評価を教訓に色使いに注意しながら、なるべく自然に見える様に作業しました。
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花壇にはつつじや草をこの後設置致します。
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緑色のフォーリッジを数種類使った事が良かったと自分的には思っています。
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そしてファインリーフフォーリッジ(明緑色)で花壇につつじに見立てて植えました。
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手前の花壇は、一株ごとに配置されています。
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最後に擁壁部のつつじ及び草を実景の通り更に手前側も這わせました。この後1番線の花壇と橋梁周りのバラスト作業、谷の作業と続いて行きます。

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