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海鮮家の製作3 [伊豆鉄道制作記3弾]

材料が届いたので、残りの軒天の梁と柱及び沓石を取り付けました。
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店名板はシールを取り付ける予定です。また柱は駐車場スペースに接着固定します。
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続いて塗装作業に入ります。まずは屋根にライトグレー色のサフ吹きにその他壁等をホワイト色のサフ吹きで下地を整えました。屋根の仕上げにニュートラルグレー色の缶スプレーしました。軒の色目はGM製の伊豆急ペールブルーが似合いそうです。←淡緑1号にしました。隣はレイアウトに合わせるサイズ(面積)の見本にしたKATO製デニーズです。
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軒の樋を忘れていたので取り付けました。
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淡緑1号が期待していた色目(銅板の緑青的な色目)より薄い事から仕方がないので伊豆急橋梁色として作っていたものをベースに調合して使いました。軒天や柱をダークグレー系色に塗装後につや消しスプレーしたいと思います。壁パーツは普通のホワイトを吹きました。湿度が高いのか乾きませんね。明日以降の持ち越しです。
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軒のコロニアルが派手過ぎたので色目を修正して再塗装しました。
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サッシ周りをアンバー色と軒天、雨樋をグレー系で吹きました。サッシ内側に透明プラバンを貼り、沓石をライトグレー系で筆塗りすれば大方の作業は終わりです。いずれ特注シールで装飾を施す予定です。撮影ライトによって色の見え方が変わりますが、実際はこれに近いです。
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レイアウト設置時には、駐車場広場を作って建物及び浮いている柱を固定します。
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これで一応の完成となります。
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出来上がったストラクチャーはレイアウトに置いてイメージを膨らませて行きます。
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Gut

フルスクラッチとは思えない感じになってきましたね。
しかも海鮮家というより、萩の古い街並みで通用しそうな雰囲気すらあります。
今後の塗装次第でコンセプトが左右されるんでしょうね。
by Gut (2016-10-17 07:15) 

JR浜松

Gutさん、コメント&nice!有り難うございます。

スクラッチも慣れてくるとコツが掴めて来る感じがします。
萩にはまだ行った事が無いのですが、いずれ萩や浜田市〜下関にかけて行きたいと思っています♪
稲取の雰囲気を出す上で伊豆では有名な海鮮店の存在は欠かせないと思っていますので、あくまで海鮮家として塗装作業頑張りたいと思っています(^^。
by JR浜松 (2016-10-17 17:28) 

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