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地形製作の下準備 [伊豆鉄道制作記3弾]

取材も落ち着いたところで地形製作に取りかかるのですが、その前に線路をボンドで固定し塗装しました。
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散々迷いましたが当初の計画通り信号所(架線柱はこの区間だけ無し)となりました。
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ポイントのバネを撤去し、ポイントマシーンの動作テストを繰り返しながらボンドと仮ピンで固定しました。
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海沿いのカーブにはカントを付けています。これで地形製作に取りかかれます。ここまで本当に長かったなぁ。。。(^^;;
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海岸から線路の下地までH50mm(30mm+20mm)のスタイロフォームを使っているので、現地取材した写真を見ながら地盤の高さを決めて行きます。クリックすると拡大します。
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レイアウトに収まる範囲が志津摩遊歩道の飛び石の先から再現するので、その地点(遊歩道)を海面からH5mmに設定しました。
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線路の築堤を画像からH25mmとしました。
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築堤下の畑から遊歩道の途中にある石垣をH10mmとし、遊歩道からゴロタまでの草むらの段差をH10mmとするとゴロタから海(ベニヤ下地)がH5mmとなり実物に近い割合になります。
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デッキガーダー橋付近の川の高さですが、堰堤があり写真を撮っている位置が川のトンネル(一応終点)となっています。レイアウトでは川のトンネルからデフォルメしたものを製作します。
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線路の山側は、あまり高さがありませんのでH10mmくらいでしょうか。こちらの小川は取材出来ませんでしたので付近の様子と航空画像を見ながら製作します。
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小川を挟んだ対岸は5mm位でしょうか。津波避難路から続く踏切を渡る民家へ続く小道(国道135号線へ続く)を挟んでその先は山になります。次回はいよいよ地形の製作に入ります。
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コメント 4

ワンモア

現場を取材しながらレイアウトできるのはいいですね♪
自分もジオラマいつかは製作をと思っております(^^)
by ワンモア (2017-02-18 19:00) 

JR浜松

ワンモアさん、コメント&nice!ありがとうございます。

はい、再現したい場所が遠くにあると旅行を兼ねて楽しめますし♪
オススメの趣味です(^^。
by JR浜松 (2017-02-18 20:46) 

saia

緑の多いのどかな風景と海の青が眩しい海岸線、上手く再現できたら素敵ですね!
現地への取材旅行を思い出しながら制作するとイメージが膨らんで、きっと一層楽しいだろうなーと思いました(#^.^#)

by saia (2017-03-27 17:20) 

JR浜松

saiaさん、コメント&nice!有り難うございますm(__)m

はい、なんとか目的を達成出来るよう頑張ります。
現地の空気感まで再現出来ると最高なんですが、これも思い浮かべながら作業したいと思います。もう少し落ち着いたらば再開するつもりです(^^。
by JR浜松 (2017-03-28 21:38) 

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