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地形製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

まずは信号所より低い地盤から製作します(山となる部分以外から)
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海岸沿い線路の周りを固めて行きます。20mmスタイロフォームは手前側にボンドを塗っていないのでわりとすんなりと加工出来ました。
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資料に目を通しながら、なるべく矛盾しないようデフォルメしたつもりです(線路から海側にかけての農家さんの敷地中心に縮小しました)そして遂に海のスペースが表れました♪(赤線部分)
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実物の雰囲気を出す事に念頭を置いたのでここまで半日程費やしています。祠周りの洞窟や大岩も再現出来そうです。
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こちらはデッキガーダーのある川の形状です。写真資料を見ながらの作業が続きます。
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川の下地を作りレジン対策に実験的にコルクシートt2を木工ボンドで上貼りしました。試しに購入した水性防水材を万遍なく3回塗布しました(レジンが付着するであろうスタイロやスチロール部にも塗布)護岸を取り付けた後に、この上にジェッソを塗り下地を整えるつもりです。
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またもう片方の川の形状を想像で作り、防水材を海岸のベニア部と併せて塗布しました。そして第二弾の途切れた国道の端に地形を合わせました。トトロミュージアムの看板など取材当時を再現します。

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コメント 6

Gut

実物を再現するだけあって複雑な地形。
よくあるフラットなレイアウトとの最大の違いがここにあるんですね。
わが家もなるべく地形を複雑にしてみようかな。
by Gut (2017-02-18 19:52) 

JR浜松

Gutさん、コメント&nice!有り難うございます。

はい、作ってみてよく分かりましたが実物はとにかく地形が複雑です。特に伊豆は高低差が激しくて平な所が少ないです。
『よくあるフラットなレイアウト』は既製品ばかり使うとジオラマとしてみると不自然な風景になり易いです。浜松鉄道レイアウトも一部を除いて飽きてしまいました。
イメージする場所に合った材料を使って行きたいです(^^。
by JR浜松 (2017-02-18 20:55) 

たつぼー

JR浜松さん、こんばんは(^^)

いよいよ制作開始ですね!
複雑な地形ですが見所をクローズアップして
しかも列車を格好良く見せる!
浜松さんの今回のレイアウトのポイントを
楽しみにしてます。頑張ってくださいね(^^)

by たつぼー (2017-02-18 22:40) 

JR浜松

たつぼーさん、おはようございます。

やっと、ここまで来ました(^^;
脱線問題から始まった停滞期?が過ぎようとしています。
基本構想は方眼紙でイラストを描いた時点で制作可能を意味しているのですが、列車の傾き具合とかは海岸とコラボした際に雰囲気がさらに増すように走行させて楽しみながらデザイン(といったら大袈裟かな;)
しました。
とある夏の日をイメージして制作します(^^。
by JR浜松 (2017-02-19 08:14) 

saia

おお? 伊豆にトトロミュージアムなるものがあるのですね!
娘が大のジブリファンで特にトトロが大好きなので、いつか一緒に行ってみたいなーと思いました♪♪(≧▽≦)

by saia (2017-04-26 17:52) 

JR浜松

saiaさん、コメント&nice!有り難うございます。

はい、取材していた当時はトトロミュージアムの看板が北川橋梁の下付近に設置されてました。
現在はどうなっているのか定かではありません。
もしかすると伊豆高原のテディーベアミュージアム内にあるのがそうなのか?よく分かりませんが、検索すると沢山出て来ますよ(^^。
by JR浜松 (2017-04-26 20:22) 

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