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NゲージマガジンNo.64号掲載のお知らせ [TMSレイアウトコンペ]

NゲージマガジンNo.64号(2016年冬号)12月10日新発売に伊豆鉄道レイアウトの稲梓〜伊豆北川セクションが掲載されます♪
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『伊豆鉄道』の新セクションで紹介されています。発売まであと2週間ちょい。。。是非本屋さんで手に取ってご覧になって下さい。ブログとは一味違ったこだわりの写真を応募しております。
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また今回はJAMで知り合った仲間の『京急押入線』でおなじみの卓さんのイメージアップ工作の記事も掲載されております。発売日が楽しみです。ただ誠に残念な事にNゲージマガジンが今号を最後に休刊すると発表されておりました。最後?のNマガに掲載とはとても寂しい思いですが今後はTMS鉄道模型趣味を応援して行きたいと思っております。
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TMS鉄道模型趣味10月号(No.884号)にK氏に撮影して頂いた応募写真が2015レイアウト・グラフィックに載った時のものです。

※マイクロエースより、伊豆急100系復活クモハ103号車(単行)の発表がありました!新型フライホイール(両運車用)に前照灯はLED搭載と嬉しい内容。販売が決まったら予約決定です♪細かい印刷にも期待したいところ。←予約販売開始されましたので、2セット予約しました。

おまけ。
KATO E233系サウンドカードの走行テストの模様です。興味のある方は、どうぞご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=-8O_ljLgKFc

フィーダー線の色分け作業 [伊豆鉄道電子工作編]

午前中に免許の更新を済ませて午後から時間が取れたので、接続に分かりづらかったフィーダー線の塗装を済ませました。
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富戸駅(コントロールボード)から見て左側から配線されているフィーダー線。
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こちらは右側のフィーダー線。
特注コントローラーに合わせた7セクションそれぞれの色分けにしましたので、以前のように配線時に迷う事はありません。
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富戸駅ポイント配線に関しては1番線と2番線用に乾いたらマジックペンで印をつけておきます。
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コントロール機器台中央までそれぞれのフィーダー線を延長しました。ポイント電源コードはピンク色のコネクターにしました。これで無着色は、富戸駅ホームのLEDコネクターのみとなりました。
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フィーダー配線図。
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cdsセンサー対策にファン内蔵250W型ハイパワーLEDスポットライトを2基追加しました。
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LED蛍光灯との相乗効果に期待したいところです。

脱線対策の末に1 [レイアウトプラン]

今回の記事は悩み抜いた末に出した結論(失敗談)になります(汗)まずは画像をご覧になって下さい。海岸線区間の山側に位置する信号場のカーブポイントが消滅しているのがお分かり頂けると思います。
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線路を周回させていた当初は問題の無かった筈のカーブポイントで、アルファリゾート21が頻繁に脱線を繰り返すようになりました。このままではやってはならない走行性の悪いレイアウトになってしまいます。当初位置的にS字カーブ内に設置する為に心配していた事が現実となってしまいました。富戸駅構内に設置した大型ポイントについては、慎重に作業した甲斐あって記憶する限りまだ一度も脱線事故を起こしておりません。Nマガのコンペ応募用のプラン図は信号場の入ったものになってしまいましたが、日々変化するレイアウト製作には時間差が生じても仕方がありませんね(汗)
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レイアウトの規模の割にきついS字カーブを描いています。線路を慎重に繋げ直して走行テストを繰り返します。ポイントが無ければギャップも要らないので配線も全て撤去しました。←7セクション用のコントローラーなので、ポイントのあった付近にそれぞれギャップを入れる事にしました。先日のオフ会で、コントローラー製作中のだいちんさんに問題無いか確認して作業しました。
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信号場が無くなったので、伊豆急本来の山間部の風景を再現するつもりです。プランはシンプルになりましたがストレス無く走行出来る事が過去の教訓で一番だと思っています。2列車同時走行によるすれ違い運転は出来ませんが、特急との同時追い越され運転は可能なので良しとします。あ〜、気持ちが楽になった♪
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信号場改め山間区間の配線完了しました。

同僚と伊豆へ取材に [旅]

先日有給を使って、Nゲージマガジンの撮影をお願いしている同僚と3人で伊豆北川周辺と稲梓に稲取志津摩海岸の取材並びに観光に電車で行って来ました。
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熱海からは、リゾートドルフィンで伊豆北川まで乗車。先頭車から見た川奈10号踏切と赤入洞橋梁です。
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行く度に看板などが変わっていきますね。
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マリンタウンの案内板もこれで3回変わってます。
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模型でちょっと拘ってみた場所。
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北川駅から続く小道を進んで行くと、これまた拘った橋梁を見上げる場所に。
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久しぶりに行った稲梓橋梁は、反対側から撮影。模型だと北川駅から降りて来た場所。体調がすぐれないので弓ケ浜へ向かい宿へ。
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部屋の2階にあった露天とテラス。松林から透けて見える弓ケ浜の景色は何度行っても飽きませんね。
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ライトアップされるとセンス良いなぁ♪ただ1階の和室やベッドルームへ降りてしまうと2階まで行くのが億劫になってしまう。。。
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会員ならではの特典で利用させて頂きました。
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和室の反対側には青野川の景色が!贅沢な創りに驚きました。次の日は、稲取で下車してK氏に望遠レンズで一通り撮影して頂きました。制作記の中で紹介したいと思います。(お宿、季一遊)

アルファ・リゾート21『夏色キセキ』ラッピング仕様 [車両紹介]

伊豆急R3編成リゾートドルフィンに続いて、伊豆急50周年記念に走行していたR5編成アルファ・リゾート21ラッピング仕様を作るべくあらかじめ入手していたデカール。(R4編成は、黒船電車でR1と2は廃車)
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マイクロエース製アルファ・リゾート21改造後に上手く貼る為に依頼していた工房さんから出来上がって来ました。
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アニメ番組として放映されていた時に2話程伊豆急の為だと頑張って観ましたが、さすがについて行けませんでした(笑)走行時には声優として担当したスフィアの皆さんの路線案内が流れてましたが、私は乗り損ねてしまいました。
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非常に貼るのが難しいであろう曲面に塗装を併用して上手くまとめられています☆
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寸法違いのデカールを可能な限り修正して、配置を決めた納得の仕上がりに満足♪実物のように非常に格好良い!
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Oゲージサイズまで拡大するとデカールの粗さが目立ってしまいますが、Nゲージサイズであれば問題無いレベルですね。
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志津摩海岸セクションを走行させる為の痛車に生まれ変わりました。
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印刷が粗いのが難点ですが、欲しかったデカールなので大満足です。
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実車同様に貼っています。
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Nマガでも活躍してくれるでしょう。
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今回は同時にクロスポイント製の伊豆急8000系のモーターを鉄コレ動力ユニットへ交換作業して頂いてます。
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ロイヤルBOXを除いた7両にデカールを貼りました。
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富戸駅に入線。クリックすると拡大します。