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一足早いクリスマスは [グルメ]

今回は鉄模に全く関係ありませんので、ご注意を。最近皆さんのグルメ記事に圧倒されておりましたが、ここはささやかな反撃体制に入ります(笑)
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やはり私は伊豆になってしまう。。。
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行きつけの宿へ。
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今回は天ぷら割烹コースを頂きました。
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こんな食材まで揚がるのかな。5人で伺いましたが、これで3人前です。
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前菜。
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お造りは、ヒラマサにヒラメ、マグロに蒟蒻。
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やはり麦になってしまう。
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サイマキ(車海老)。
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レンコン。
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雲丹は海苔で巻いて揚げてるのね。
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ここからは覚えてません(笑)
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伊勢エビにアワビ、ヒラタケなど頂きました。美味かったなぁ。。。また行きたい。
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〆はかき揚げとごはん。
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デザートで満腹。
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天気も最高でした♪(XIV伊豆)

今だけのおまけ。
走行状況が今イチのウェアラブルカメラの動画です。期間限定公開分終了しました。
https://youtu.be/UOwWoKvMkms

パナソニックHX-A1Hウェアラブルカメラ導入計画3 [新規導入]

i phoneにカメラのインストール設定が完了したので早速テスト撮影しました。EF15でも軽々と牽引出来るのでEH200まで必要無かったようです。←走行安定性からEH200は必要となりました。量産型は東海道線でも活躍している20号機としました。
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まずは周回走行テストです。問題も無く完走出来ました。今後のセクションの建築基準(限界)となります。
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撮影した画像を見て感じたのは、伊豆急電車運転台の高さよりも幾らか高かった点です。(高運転台の機関車くらいなのかな?)次回はカメラ本体の後ろ側にパッキンを挟んでレンズの視点を幾分下げてみるつもりです。(可能ならば貨車コキ200で1mm下がるように加工するかもしれません)
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拘りのトンネルから見た北川橋梁です。今後もトンネル内部まで製作する必要を感じました。
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国道が見難いですが、良い眺めです♪
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レンズの性能から端部が湾曲してしまうのは、価格も考えると仕方が無いですね。
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実際のかぶりつきと同じに見えるかも。ワクワクしてしまいました♪LEDが逆光なので消して蛍光灯のみで撮影した方が良かったです。
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電車の運転台からすると視点が高いので、すれ違いの電車が幾分か低く感じます。(ロマンスカーや新幹線、高運転台の機関車目線ならば問題無い範囲かな?)
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広角設定出来るのは良いのですが、モロに湾曲してますね。ソフトで修正すれば良いかな。
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画質もまあまあでしょうかね。
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広角でない通常モードで撮影。湾曲が目立たなくなりました。高さは加工し難い事から見送ります。←シキ(中央部が凹んでいる貨車)のようなカメラ専用車を制作するかもしれません。
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コキ200よりも5mm低い位置から(電車の低運転台の運転席あたり)テスト撮影しました。
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Nゲージでも迫力が増してきますね。かぶりつき高さよりも低いので4mmくらいで十分に効果の出る事が分かりました。
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具体的にサイズがどれほどなのか確認してみました。コキ104よりも12mm長いです。
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100系新幹線とホイールベースがほぼ同じです。という事はR315以上のカーブレールを使わないと厳しいのか?精度が今一なので100系新幹線を使ってテスト走行しましたが問題ありませんでした。RMモデルズさんで(SONY用?)再生産を検討中との事ですから様子をみてから考えたいと思います。

※このカメラの性能ですが、リアルタイムにタブレットなどにWiFi接続するカメラカーとしては使えない事が分かりました。あくまで写真と動画を楽しむカメラと割り切って使う事にいたします。

友人も同時期に掲載なんて!!

今回は鉄道模型とジャンルが違うのですが、ジオラマという同じ分野で模型誌に掲載された友人の『屋根裏部屋の男』さん (http://blog.livedoor.jp/yanesan/)の作品をご紹介させて頂きます。
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月刊アーマーモデリングにカラーで4ページ、平成の大改修された国宝姫路城を縮尺1/800サイズで細密再現されたジオラマ作品が掲載されています。
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凄いですね!!  1/800とは思えない細密感です。なんとあの有名な怪談の番町皿屋敷のお菊井戸まで再現されているとの事です。そして1/150でも神経を使う樹木をお城ならではの凛としたよく手入れされた雰囲気にまとめられているのが分かります。ご本人もさることながら、こうやって仲間が同じ土俵で評価される事は大変慶ばしい限りです。

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さて今回は私の作品も掲載して頂きましたが、伊豆鉄道の詳細な説明はNo.59号第一弾の紹介文にこそあります。線路の説明(PECO製フレキシブルレール)や今回取り付けした踏切の製作方法など細かに書いております。また伊豆急橋脚を友人である『だいちん』さん(http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/)に製作依頼した記事まで含めるとカラー4ページにモノクロ7ページの11ページにものぼります。
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伊豆鉄道を詳しく知りたい方は、是非No.59号もお読みになって下さい。
No.64号については、ブロ友である『やなぼー』さん(http://hi-yana-beat-nsx2.blog.so-net.ne.jp/)のところでごく一部紹介して頂いております。


パナソニックHX-A1Hウェアラブルカメラ導入計画2 [新規導入]

注文していたKATO製コキ200 ISOタンクコンテナが届いたので作業を再開しました。
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最近鉄道模型を触った事がない方も当ブログを見て下さっていますので、今回は手順の解説をしながら作業いたします。所有している殆どの機関車にリアルなナックルカプラー(連結器)を装着しています。製品に付いているアーノルドカプラー(連結器)ですと連結出来ませんのでナックルカプラーと連結出来るオプションのKATOカプラーNグレーに交換します。
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説明書に従って作業しました。
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導入したカメラが6月発売という事で既に他サイトで装着した動画などが公開されています。今回『にわか鉄道ブログ』様を参考にしました。コキ200に別パーツで装着するブレーキハンドルなどが、撮影に支障無いようなので付けてみました。Nゲージのパーツは特に小さな物が多いので、ランナーを残してパーツを取り付けると楽に出来ます。
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本体を載せてみた状態です。コキ200に奇跡的?にピッタリと合うんですね☆コンテナを留めるツメが確かにカメラ本体の凹みに合います!中央部にかけての隙間が2.1mm程なので、耐熱性のある程度ありそうなゴムシート(2mm)を注文しました。両面テープで固定すれば簡単に装着出来そうです。
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撮影部がこれまた機関車の運転台付近にあって、高さも期待出来そうですね。
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そしてこの計画の最適な機関車に選んだのが、先日発売されたKATO EH200量産型です。奥にあるEH200 1号機はDCC化(デジタルコマンドコントロールの略)されている為にあえてアナログ用として導入しました。このタイプは特にスローが効き力もありますから、踏切対策に貨車や客車も5両程牽いて貰いましょう。さらに3月予定の伊豆急にも乗り入れていた155系も予約しております。
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厚さ2.0mmの合成ゴムシートを長さ30mm幅11.8mmに切り出してコキ200に両面テープで貼付けました。カメラ本体の凹んでいる平の部分とコキ200の中央のツメの内側に合わせています。ここで気がついたのですが、カメラの充電やマイクロSDカードを取り替える際に後ろ側のキャップをまわしながら外す事からカメラ本体への接着はやめにしました。ゴムシートなのでスベリ止めの役目も期待出来るので、走行させて様子をみたいと思います。
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充電中。USB接続で2時間ほどかかります。
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充電完了しマイクロSDカード8GBを装着して、コキ200にピタリと収まりました。
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Nゲージ大型タンク車にも見えてしまう(笑)これはお気に入り車両になりそうです。i phone等にインストールしたらテスト撮影したいと思います。

※N gauge マガジン No.64 2016 WINTER 好評発売中です。今回はわたしの作品も7ページ掲載して頂きました。
是非、書店ホビーコーナーでご覧下さい。一部売り切れや置いてない書店もございます。




パナソニックHX-A1Hウェアラブルカメラ導入計画1 [新規導入]

EF63 Ⅰ次形を出して走行させたついでに、前々よりNゲージに合ったサイズで且つノイズの無い鮮明な画像を楽しめる超小型ビデオカメラを探しておりました。今年6月頃に発売されていた今までに無いくらい小さなサイズのメーカー製ビデオカメラを発見!一番太いところでもφ26とは。。。そして長さも83.1mmのコキ(コンテナ用貨車)に難なく載るサイズ♪重さも45gですから!
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これは買うしかないとの結論に至り、物が届く前にレイアウトの障害物チェックを行いました。内輪差が生じるコキの中央部分もカメラ本体が中央にかけて細くなっている形状から、端部を重点的にチェックしました。なんだかNゲージも意識して作っているようにも感じてしまうサイズですね。
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主に鉄骨架線柱の数本でNGが出ました。早速取り付け位置を修正しました。
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自作した量産型架線柱は問題ありませんでした。
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モーリン製トンネルも問題無し。
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意外なところでギリギリ通過(汗)2〜3mm程の余裕。←ホーム屋根までの隙間です。これならば既製品だけを使ったレイアウトならば問題なさそうですね。
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一部の踏切警報機や信号機のある架線柱でNGが出ました。こちらも修正済み。運転士目線でレイアウトを撮影する事やスマホなどで先頭車かぶりつき走行画像を楽しめる時代になって来ましたね。
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修繕作業が完了したところで、横桟を追加して内輪差を確認しました。あとは本番を残すのみです。コキ200(コキ104より短い貨車)も注文しています。
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本体が届いたので肝心のサイズの確認です。実物の方が全体的に一回り小さかったので一安心です。工作紙を使ったのは、レイアウトを守る為とカメラ本体も傷つかないように配慮した為です。その2へ続きます。。。

※nice欄を一番上に変更しましたが、nice!を増やしたいという思惑で変更したのではありません。
当ブログは、これまで通りマイペースで続けて行く所存です。

KATO ハイパーDX導入 [新規導入]

前回ハイパーDを導入後すぐに売り切れてしまった経緯から、ちょうどポイントも貯まっていたので予約して導入しました。
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ハイパーDの問題点を改良(EF63初期ロッド製品対応他)したハイパーDXです。説明ではハイパーDと同等の性能との事ですが、実際に品番3057-1EF63 1次形を運転した感触はハイパーDに比べて(我が家のハイパーDは、何故かEF63を運転出来ます)超スロー起動走行や減速が可能となっていました。
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サウンドボックスと同色となった他マッチングの悪かったハイパーDに比べようが無いほどに操作性が向上してました♪これならば相性の良いパワーパックスタンダードSの出番は無くなりそうです。
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形状はほぼ同じでもダイヤルと方向スイッチにテンションがかかっています。
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ハイパーDは予備用となりそう。
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EF63 1次形でテスト走行。停車中の点灯も問題ありませんね。(ハイパーDX単体での使用)蒸気機関車で試したくなるような今までに無かった感覚です。
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KATOさんの宣伝になったような記事になりましたが、思っていた以上に素晴らしいコントローラーに進化してました。最後にECS-1のような本格的なコントローラーを現在の技術で作ってくれたらなぁと思う今日この頃です。