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レイアウト走行テスト開始 [伊豆鉄道制作記3弾]

ポイント設置による脱線は、もう懲り懲りです。そこでマシーンを設置するまでの間に出来るだけ沢山の車両を走行させて様子をみる事にしました。
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伊豆急に関係ありませんが、電気機関車による重量貨物編成なども走行させています。両方のポイント本線側にフィーダー線と絶縁ジョイナーを設置してコントロールボード対応の配線に変更しました。
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注意しているポイントの不具合は今のところありませんが、片方のコーナーパネルに使った端数18.5mm線路でコキ104の一両目が必ずといっていいほど脱線を繰り返しました。バリアブルレールに隣接する線路の不具合で脱線する事が新たに判明しました。(伊豆急関係の車両は脱線しませんが)
先日は富戸駅、伊東側のポイント先にあるバリアブルレール付近で京急2100形が脱線しました。
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一夜明けて貨物列車を走行させていたところ、京急2100形と同じ場所でコキ104の一両目が脱線しました。結局コーナパネルの端数線路18.5mmは全てS70mmに交換する事にしました。
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今度は何事も無く通過。
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SLでもテスト。またこの場所のスタイロフォームが経年変化で線路が僅かに沈んでいたのでプラバンを挟んで対処しました。(最初は直に敷いていた)結果は良好です。
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レイアウト自体が長くなってしまったので、結局こちらのコーナーパネルもS18.5mmを撤去してS70mmのみとしましたが影響は無かったです。
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以前JR浜松鉄道レイアウトの4番ポイントで脱線を繰り返してから一度も走行させていなかったE351系初期ロッド?DCC仕様『あずさ』を試しにテストしました。傾斜動作がオーバーな分心配でしたが初めて?難なく走行出来て感動♪お気に入り車両に仲間入りしました。
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583系の2M仕様12両編成(富戸駅で交換可能両数)も初?走行テスト。581系シュプール&リゾート10両編成2M仕様と難なく走行出来ました。大体のパターンを走行させたので、今回は多分大丈夫でしょう。これから海沿いのカーブにカント(プラバン1mm)をつけますが、E351系が走行出来れば良しとするつもりです。

PECO 大型ポイントの考察 [伊豆鉄道電子工作編]

今回すれ違い運転を可能とするべく再度ポイントを富戸駅で実証済みの大型ポイントに換えて設置する事になりました。脱線問題とスローアクション(ポイントのスロー動作)による通電問題をより確実にする為に、だいちんさんより保険的意味合いで提案されていた配線を考えてみたいと思います。
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選択式でのトングレールの接触した側の極性(ここではマイナス)が紫色の部分に導通する事がわかります。
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分岐側だと紫色がプラスになりますね(選択式での導通です)
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だいちんさんやりょうさんは、このトングレールの接触による通電をスイッチと同じに考えて(この配線ならば確実に導通する)いました☆ 私的にはこの方式を最初からあてにしてしまうとトングレールの確実な接触動作が曖昧なものに成りかねないと思い、可能な限り線路配線を正確にしてから配線するつもりでおります。ちなみに富戸駅には配線を施しておりません。
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こちらは私が使っている非選択式の大型ポイントです。上図の C 配線は、ポイント裏側にハンダ付けする予定ですが、独立しているそれぞれ両方に繋げて良いものか?
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非選択式大型ポイントの裏側をよく見ると透明チューブに直線側を通して接点を作らない独立した配線になっています。第一弾の最初から選択式を購入出来ていればこんなに悩まなくても済んだのになぁ(^^; 購入するお店を間違えたか。現在では、探せば手に入ると思います。
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非選択式の本線側より給電した導通状況です。これは直線方向。絶縁ジョイナーは、コントロールボードの関係で本線側にのみ使います。
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これは分岐方向。画像は全て導通状況を表したもので、フログレールはプラスティック製になっておりフログレールに電気は流れません。改めてだいちんさんにC配線の事で相談していたところ、この選択式?に見える配線を利用する事になりました。言われるまでピンと来なかった私は相当頭が固い。。。トホホ。
今回のような待避線(すれ違いのみ利用)プランならば待避線に停車中に点灯しなくても良い訳で。
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で早速テスト。もうやる前から結果は判ってますが、念の為というか今までを考えると自信が無いから。直線側に揃えたところで1枚。
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片方のポイントを分岐側にしてもう1枚。実験成功♪ これならばポイント配線も無くなりますし、ここは本線と待避線区間なので2台のポイントを同時に制御する為、トングレールの接触問題も最悪1台接触してくれれば通電に関して問題無いのでその分前向きに考えられます。信号場としてカーブポイントを設置した時は難しく考えすぎていたようです。

テスターによる導通テストではありません。あしからず。

脱線対策の末に2 [レイアウトプラン]

伊豆鉄道レイアウトの走行性が動画(KATOサウンドカード E233系参照)を観てもお判り頂けると思いますが、ポイントを撤去したおかげで大変良好になりました。ここ数ヶ月の間脱線事故等全く無かったおかげで気持ちにゆとりも出来ました。しかし現状のままですと伊豆急線で見られるすれ違い運転が出来ません。
そこで一念発起!して以前信号場として設置していた付近にPECOの大型ポイント(富戸駅と同じ非選択式を使いましたが、ポイントマシーンにて選択式にしている)を試しに設置する事にいたしました。
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信号場は無くなりましたが分岐側を隠しヤード(待避線)とし、直線側を山間区間として製作して行こうと思っています。今回の線路配置は、今までの失敗から脱線しない(しにくい)線形を優先しています。最初からこうしていれば問題が起きなかったのかな?
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まずは、S字カーブ付近で使ったカーブポイントで脱線を繰り返したアルファリゾートでテストしています。ポイント前に250mmの直線を入れました。本線側は、直線になるように配置しています。
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過去の教訓からポイントのバネはまだ撤去していません。まずは、ポイント以外の線路を固定するつもりです。そのあと1ヶ月以上走行テストを繰り返した後にバネを外して繋いでからポイントマシーンを設置する予定です。
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分岐側は、パネル接続箇所を除きトンネルにするつもりです。本線側(直線側)は、伊豆急の山間区間になります。
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ポイントからポイントまで2mありますので、大抵の編成が楽に収まります。しかし線路を馴染ませてポイントに負荷がかからないようにしないと、通電不良が起きますから油断出来ません(分岐側の一方向で最初止まってしまいました;)対策はポイント周囲の線路をしっかりと固定する事だと思います。
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ずれていた線路を元の位置に戻すと何事もなく通電されて、その後は一度も止まる事無く走行しています。
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続いてコルク道床を固定後、線路配置の精度を上げて振り子機構PAT付き車両で引き続き走行テスト中です。今のところスムーズに走行しています。伊豆急に関係のない大型SLやELなどもテストする予定です。バラスト作業が終わるまで油断出来ません(^^;

最近模型いじってないなぁ(^^;

カメラ・カーの発売がいつになるのか分からないまま時だけが過ぎてしまい更新も疎かになってしまいました。発売されるのならば時を戻したいなどと妄想していた頃に最近次男坊が嵌っているというアニメ番組を録画したものを一話暇つぶしに観ていたらば、次回も気になって来ていつの間にか自分自身が嵌っていたというお話です(笑)息子がいなければおそらくマンガとかアニメなどまず観ていない(ヤマトは別かな)と思うのですが。。。
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それがこれ今流行っている『僕だけがいない街』です。漫画の15話分をアニメ番組では5話にまとめたところで現在『ノイタミナ』で放映中です。ノイタミナとはAnimationを逆さに読んだものだそうです。
題名からも興味を惹かれました。内容は、売れない漫画家の主人公29歳が『再上映(リバイバル)』という現在の直後に起こる『悪い事件等』の原因が取り除かれるまで、その直前や数日前はたまた十数年前の場面に何度もタイムスリップしてしまいマイナスだった事がプラマイ0(悪い事が発生しなくなる又は未然に防ぐ)になる、もしくは自分にとってマイナスになる(自分だけが労力を使う)能力に不満を持ちながらピザ屋のバイトをこなす日々を過ごしているという設定で始まります。

作画から受ける青春ものと違いサスペンスミステリーとなっている(とても怖い部分もあり)ところが、この歳でも惹き付けられた感じです。殺人鬼となった人物から家族や友人たちを守るストーリー展開で一度読み出すと結果が気になり、気がつけば作者の思う壷となってました。画像はアニメ番組よりも先が知りたくなって密林で『ポチッとな』してしまった結果です(笑)

人気ぶりから3月には、実写映画が公開予定です。主演藤原竜也、有村架純、石田ゆり子、及川光博、監督平川雄一朗の豪華キャストです。漫画の方は、クライマックスを迎えてあと1話で終わりとの事。発売が楽しみです。