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行ってみたかった宿 [グルメ]

今週になって近くのソメイヨシノ桜がちらほらと咲き出しました。伊豆高原から一碧湖あたりの桜並木が綺麗で行きたいところですが今月はお休みが限定されてますので諦めます。
さて美味しいものを食べに(見つける)行く事も趣味?の一部ですからじっとしていた訳ではありません。
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先日拝見した宿ブログで書かれてましたが、その方にとっても『ラスボス!』とか(笑)行ったのは湯ヶ島温泉です。ちょうど河津桜が満開でした。
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春のメニューなんですね♪
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う〜ん、どれもとても美味しい。料理長の腕が冴え渡っている感じ☆
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繊細な食感。ここ嵯峨沢館のずっと後になって出来た宿ですが、主が全国を渡り歩いて拘りぬいて創った温泉旅館です。
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お刺身。
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こんな料理を頂いてしまうと次回どうする。。。
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どれも本当に繊細な味付けです。
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品数も充実してました。
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伊豆で蛤が出てくるとは。鍋は浅利です。相模湾というよりも駿河湾で獲れたものか?
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〆は、鯛ごはん。旬だなぁ♪釣りに夢中になっていた頃は桜の季節の桜鯛(真鯛)を釣って来ては鯛茶漬けにしてました。※真鯛は冬に脂が乗ってきて春の産卵期に入る直前が旬です。
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デザートで満腹。
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平日の5人利用はお得です。
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花の蔵の一番大きなお部屋でした。
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5人でもゆったり広々。
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部屋の露天以外にもお風呂が沢山あって楽しめました。さてHO車両の続きでもしようか。(お宿、あせび野)

HO 113系7連化へ [HOゲージ]

DCC化に備えて113系を昔伊豆急線に入線していた0番台タイプに見立てる為にサロ110系とモハ112系とモハ113系の3両を追加導入しました。
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これで当時の7両編成のタイプが作れます。
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まずは静岡行きの表示を普通、熱海行きに変更しました。シールはしっかりと固着していた為にお酢でシールを綿棒で浸すようにして数分間待って剥がしました。ジャンパ線などを塗装する予定です。
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今回ヤフオクで購入したサロ110系。当時の伊豆急線内はグリーン車が組み込まれていました。続く。。。

角松敏生のリバイバルアルバム [Music]

今回は鉄道模型に関係ありませんので、本当に好きな方のみここからはお読み下さいませ。
本日密林より楽しみにしていたミュージックCDが届きました♪
それは私が学生時代よりこよなく聴いている『SEA BREEZE』のリバイバル盤です♬ 現オーディオ装置もこれを格別に聴きたいが為にSPやアンプ、コード類を選んでいます。勿論ドライブ中でもたまに聴いては青春時代の余韻に浸っています。
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私が角松敏生を知ったのは大学1年の時にレコード店で見た1枚のLPジャケットでした。それは後から知ったセカンドアルバムの『WEEKEND FLY TO THE SUN』でした。情報が今よりもぐっと少なかった時代に期待半分で購入し、当時所有していたタンノイのSPで聴いて『これだ!!』と思わずニンマリとしたのを今でも鮮明に覚えています。同じ学生で、ここまで出来るのかと尊敬しました。当時はバブル全盛期で、マイケルジャクソンが一部の間で認識されていた時代でした。
恥ずかしながらあまりに気に入ったのと当時付き合っていた彼女が角松を知っていた事もあって、すぐに2枚目を購入しました。それがファーストアルバムの『SEA BREEZE』だったのです。
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思い出の詰まった特別な1枚が、なんと現代の技術で蘇ったのです☆
ジャケットにしても当時と同じ場所で空を撮影してリニューアルしているという拘りです。そこに2016という文字をさりげなく添えています。ファンをとても大事に思う作者の意図が伝わって来ます。初回限定特典で当時挿入出来なかったという『Last Summer Station』も入っています。
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開けてみるとDVDとブルーレイのように2枚入っています。なんだろうと聴きながら説明を読むと紫色の方は、アナログレコードの溝をレーザーで読み取る装置で熱烈なファンが大事に所有していたヴァージンレコード(一度もかけて無い)の中から状態の良い個体を選んで創ったという夢の世界初のリマスター盤だというではありませんか!!アルバムを初めてかけたあの頃の新鮮な音色が今聞こえています♪ 今日は記念すべき日。最後に以前にもご紹介した再生に使用したオーディオは25年以上前の決して自慢出来るような装置ではありませんが、今でも元気の良い高解像度のサウンドを聴かせてくれます。
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再生したスピーカーは、オーディオショップの店員さんも角松敏生の大ファンで意気投合して、その魅力を引き出してくれるB&Wのブックシェルフ型のCM5(予算と部屋の大きさを考慮の近年購入)
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オーディオケーブルにハイスピード高解像度のZonotone各種使用。
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アンプはLUXMAN L-540。(1989年製、ポップス向き)
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CDプレーヤーにアキュフェーズDP-60。(1990年製、ポップス向き)現在のスキルで歌い直したDISC1は、リテイク盤というだけあって全くもって新しく出したアルバムという印象を受けましたよ♪

遠ざかっていたDCC [デジタルコマンドコントロール]

鉄道では休止していたDCCへの期待がここ最近になって再燃しつつあります。
リンク先にある『たつぼー』さんがNゲージからHOゲージ主体になられた事で、天賞堂カンタムシステムを導入されました。おすすめもあってそれからというものHOゲージのサウンドの入った動画を観るようになりました。当鉄道はNゲージ主体ですが、サウンドに関してはやはりエンクロージャー(SPの箱)のより大きいHOには勝てません。デコーダーとSPによっては実物に迫るサウンドを聴かせてくれるようですし、Nゲージよりも大きい分臨場感もあっていよいよ無視出来ない存在に私自身取り込まれそうです(汗)ただしそれなりの出費が嵩む事は明白なのでおいそれとは導入出来ません。そこで的を絞って手元にある113系4両編成を伊豆急線に昔入線していた7両編成に仕立て上げる事に致しました。実際は113系0番台や確か1.000番台なのですが、2.000番台で代用するべく残りの3両をヤフオクなどで導入する事にしました。
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113系専用として発売されているサウンドデコーダーは現時点で永末製からだと思うのですが、そのサウンドを全て聴いた事がありませんし、今興味があるクマタ貿易製ESU LokSound V4.0による日本型サウンドの種類が増えて来ている事(遂に115系まで発売)でもう少し様子をみてみたいと思っています。KATO製サウンドボックスの電車型カートリッジもなかなか発売されないので、いずれはNゲージの113系にもESU LokSound micro V4.0を搭載して思い出にある富戸駅で観た光景を再現したいところです。また予算的にECoS コマンドステーションをすぐに導入する事は難しいので今あるコントローラーで当面の間使えればと考えたりしてます。夢は膨らむばかりですね(笑)