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地形製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

まずは信号所より低い地盤から製作します(山となる部分以外から)
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海岸沿い線路の周りを固めて行きます。20mmスタイロフォームは手前側にボンドを塗っていないのでわりとすんなりと加工出来ました。
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資料に目を通しながら、なるべく矛盾しないようデフォルメしたつもりです(線路から海側にかけての農家さんの敷地中心に縮小しました)そして遂に海のスペースが表れました♪(赤線部分)
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実物の雰囲気を出す事に念頭を置いたのでここまで半日程費やしています。祠周りの洞窟や大岩も再現出来そうです。
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こちらはデッキガーダーのある川の形状です。写真資料を見ながらの作業が続きます。
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川の下地を作りレジン対策に実験的にコルクシートt2を木工ボンドで上貼りしました。試しに購入した水性防水材を万遍なく3回塗布しました(レジンが付着するであろうスタイロやスチロール部にも塗布)護岸を取り付けた後に、この上にジェッソを塗り下地を整えるつもりです。
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またもう片方の川の形状を想像で作り、防水材を海岸のベニア部と併せて塗布しました。そして第二弾の途切れた国道の端に地形を合わせました。トトロミュージアムの看板など取材当時を再現します。

地形製作の下準備 [伊豆鉄道制作記3弾]

取材も落ち着いたところで地形製作に取りかかるのですが、その前に線路をボンドで固定し塗装しました。
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散々迷いましたが当初の計画通り信号所(架線柱はこの区間だけ無し)となりました。
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ポイントのバネを撤去し、ポイントマシーンの動作テストを繰り返しながらボンドと仮ピンで固定しました。
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海沿いのカーブにはカントを付けています。これで地形製作に取りかかれます。ここまで本当に長かったなぁ。。。(^^;;
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海岸から線路の下地までH50mm(30mm+20mm)のスタイロフォームを使っているので、現地取材した写真を見ながら地盤の高さを決めて行きます。クリックすると拡大します。
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レイアウトに収まる範囲が志津摩遊歩道の飛び石の先から再現するので、その地点(遊歩道)を海面からH5mmに設定しました。
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線路の築堤を画像からH25mmとしました。
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築堤下の畑から遊歩道の途中にある石垣をH10mmとし、遊歩道からゴロタまでの草むらの段差をH10mmとするとゴロタから海(ベニヤ下地)がH5mmとなり実物に近い割合になります。
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デッキガーダー橋付近の川の高さですが、堰堤があり写真を撮っている位置が川のトンネル(一応終点)となっています。レイアウトでは川のトンネルからデフォルメしたものを製作します。
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線路の山側は、あまり高さがありませんのでH10mmくらいでしょうか。こちらの小川は取材出来ませんでしたので付近の様子と航空画像を見ながら製作します。
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小川を挟んだ対岸は5mm位でしょうか。津波避難路から続く踏切を渡る民家へ続く小道(国道135号線へ続く)を挟んでその先は山になります。次回はいよいよ地形の製作に入ります。

志津摩海岸再度取材へ [伊豆鉄道取材編]

新しく整備された津波避難路の取材を兼ねて稲取へ行って来ました。(いなとり荘、潮騒倶楽部)
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この日は晴天に恵まれて利島や鵜渡根島、新島などよく見えました♪
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海側から眺めた津波避難路の様子。グーグルの航空写真は以前のものなので、津波避難路はありません(2月5日現在)
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遊歩道から踏切を渡り国道へ続いています。
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今回は海鮮家のシール撮影などの目的もありましたので、お天気に恵まれて最高でした。
おまけ。
地形製作の前に線路とポイントマシーンを固定します。
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画像は海岸線カーブのカントの角度を検討しているところです。
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実物に沿った数値とレイアウトのカーブ半径が違うので実際の電車が通過している画像を参考にイメージしました。
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レイアウトの見所となるS字カーブだけに、少しオーバーぎみに角度を付けています。クリックすると拡大します。