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駅セクション(仮称)のレールを固定する [HOゲージ]

パネルが出来上がったのでレイアウトプランの複線間隔の基準となる駅セクション(仮称)のレールを設置します。
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初めて見るHOパーツばかりです。包装紙に包まれているのは一生ご縁があるとは思えなかった天賞堂の製品TP-1です(笑)エンドウの純正品のポイントスイッチを4個購入するのと同じ値段で購入出来ます。DCC制御とカンタムを考えているのでコードのコネクターを加工する必要があります。
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いずれDCC制御にはESUのコントローラーを導入するつもりですが、それまではデジトラックスを使います。パネルのレール下側にコードの穴をあけてスッキリと収めます。TP-1は1セットで4個(箇所)までのポイントを制御出来ますので欲をいうとポイントをもう1セット増やす計画を立ててます。
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それではマニュアルを見ながら渡り線を作ってみます。開けてみるとDCCには対応していないとの注意書きが(汗)なんとかなるでしょう(^^;
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分岐側のジョイントをマイナスドライバーでずらしてと。
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裏返して分岐側のコネクターピン2本と小さなネジを2本外して。
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分岐側の線路を外してポイント同士を繋ます。ここで先ほど外したネジ2本で固定します。(2017年製造のシールが最新ロットという証ですね!)
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今回は選択式として設定するので指示に従って不要となる線を外して他の端子と接触しないようにテープで止めます。←この外した赤線は接続のままが正解で後日戻します。反対側の赤線を外します。
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ポイント調整用直線の分岐側に当たる箇所を外して繋げます。さきほどずらしていたジョイントを戻します。
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裏返して外していたコネクターピンで繋ました。(外している赤線は間違いで左右入れ替えます。)価格相応の堅牢な作りが凄いです! 16番やっている方々にとっては普通なんでしょうが、Nとは違う世界だ。
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赤線修正後です。(選択式として機能する配線。)今回のプラン1の場合、渡り線のポイント配線変更はどちらか一方の渡り線の配線を変更します。最初両方とも配線を変更してしまい無電区間を作りどうしたものか悩んでおりました。マニュアルに出ていない部分なのでオフ会の時に、たつぼーさんに相談し解決しました。取り扱いがKATOより難しいですね。※テスターを購入してポイントの性能を調べます。
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コネクターをカットしTP-1と接続しました。ポイント付属のコードが1本余りましたので延長コードとして使えます。TP-1のモードはクイックモードになります。作動させてコネクターの向きを合わせて完成です。早速パネルにビス止めしました。
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レール裏側にビス用(φ2)の穴があって、キリ又はビスで軽く開きます。この先はストラクチャーの配置を考えながら進めます。

おまけ。
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カーブレールにアナログ用とDCC用のフィーダー線を取り付けました。
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また桧2mm角棒に両面テープを貼り、線路裏側外周に取り付けてカントを作りました。
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レイアウトパネルならではの利点です。
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反対側の直線は床の上で作業しました。これで線路の設置がとても楽になります。使わない時はビニールをかけて立てかけて置きます。
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さすが16番、ジョイント音が響きます。
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カーブの雰囲気も良い感じです。
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これでNゲージで運転出来ない作業期間でも16番で楽しめるようになります。
HOの魅力恐るべし。。一杯やりながら観ているだけで最高ですね♪
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メンテナンス性もビスを外せばご覧の通りです。