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KATO EF65 1000番台(後期形)導入 [HOゲージ]

個人的にCP値が大変高いと思える踊り子牽引にも運用されていたEF65 1000番台が再生産されたので速攻で購入しました。プラ製品とは思えないほどの重量があってビックリ!内部にダイキャストがふんだんに使われていて、初期製品のEF65を思い出します。
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16番の後付けパーツは113系で大変でしたが、今回のEF65も多数の後付けパーツが同梱されてます。TOMIX同様に近年の無線アンテナやGPSアンテナなどのパーツは取り付けを選べるようにφ0.8のキリでボディ内部から穴あけが必要でした。車番と装備が実物と違っているかもしれませんが、折角なので全て取り付ける事にします。HOなので機関士も乗せてみました。
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穴をあけてボディーを元に戻して、これまた神経を使う車番(デカール)を先に貼付けました。
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城崎温泉まで乗車した『出雲』牽引にも運用されていた1106号機にしました。資金に余裕が出来たらDCC化する予定です。
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次の日はワイパー付けで苦労しました。元の穴ですとキツくて私の場合パーツが入りませんでした。そこで太めのキリで穴を大きくしアクアリンカーボンドで固定しました。取り付けてみると、どこかのブログにありましたが確かにこれでもワイパーとしては太すぎ感が否めませんね。
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細かい事はあまり気にしない当鉄道では良しとしますが、ブラスモデルなどと比較するのならばエンドウ製エッチングパーツを取り付けるのも納得です。続いて台車にパーツを取り付けました。
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パーツを取り付けてみると立体的になって線路の巾より広く見えて良いですね♪
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日を改めて乗務員以外の手摺と屋根上機器、運転台サッシのFパーツを取り付けました。サッシもバイスで穴をほんの少し広げて取り付けました。手摺はパーツに折り癖がつかないように注意しながらピンセットでガッチリと掴んで均等に入れこみました。GPSアンテナは1000番台後期形には不要ですが、先走って穴をあけてしまいましたので実物と異なりますが後日取り付けます(汗)
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80点程のパーツを全て取り付けました。後日側面にJRマークを貼付けて完成となります。これのパーツ取り付け済み商品が28.500円となっているので工賃が15.000円相当にあたるんですね。クリックすると拡大します。前面の塗り分けラインはこんなものなのかな。。。
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反対側。JRマークが見つからないのでその内にという事にします。

KATO14系客車踊り子導入 [HOゲージ]

工作専用部屋となった階段室にて先日導入した14系客車7両(オハフ1両含む)のパーツを取り付けました。このうち6両はスハフ2両とオハ4両で『さよなら14系客車の旅』で使われた編成を再現出来るように車番を決めました。
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生産予定のEF65 1000番台と年末予定の天賞堂カンタムEF58大窓踊り子牽引車(お召し)と組む事にしています。
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JRマーク(TOMIX113系用)取り付け後。
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下川端工房アクリラインHO用Aタイプを設置しました。様子をみながら増設して行く予定です。