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志津摩海岸再度取材へ [伊豆鉄道取材編]

新しく整備された津波避難路の取材を兼ねて稲取へ行って来ました。(いなとり荘、潮騒倶楽部)
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この日は晴天に恵まれて利島や鵜渡根島、新島などよく見えました♪
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海側から眺めた津波避難路の様子。グーグルの航空写真は以前のものなので、津波避難路はありません(2月5日現在)
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遊歩道から踏切を渡り国道へ続いています。
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今回は海鮮家のシール撮影などの目的もありましたので、お天気に恵まれて最高でした。
おまけ。
地形製作の前に線路とポイントマシーンを固定します。
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画像は海岸線カーブのカントの角度を検討しているところです。
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実物に沿った数値とレイアウトのカーブ半径が違うので実際の電車が通過している画像を参考にイメージしました。
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レイアウトの見所となるS字カーブだけに、少しオーバーぎみに角度を付けています。クリックすると拡大します。

稲取志津摩海岸周辺俯瞰 [伊豆鉄道取材編]

残りのストラクチャーの製作にあたって、レイアウト内に必要となる構造物をピックアップします。クリックすると拡大します。
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農家の小屋の周辺にはビニールハウスがありますが、これはトミーテックのビニールハウスを既に購入しています。線路から海側のビニールハウスの向かいに屋根が臙脂色の倉庫らしき建物を見つけました。2月に再度稲取へ行く事から取材して来る予定でおります。これもトタン屋根のようです。
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また航空写真下側の幅の小さい方の渓流に架かる伊豆急線のコンクリート橋もこの後制作します。
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今回のセクション内には遮断機と警報機の無い小さな踏切も2カ所あります。
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こちらも単線架線柱と併せて制作します。
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また桜模様のあるトンネル付近には製作した祠とプレハブ小屋がありますので、実際の配置を参考にするつもりです。
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こちらは国道135号線沿いの徳造丸の海鮮家の配置です。レイアウトでは北川へ続くトンネルの手前に配置します。また隣にオブジェがありますので、それも取材して来る予定です。下側(海側)の民家2軒についてはスペースに余裕が無い為に青色屋根の日本家屋のみ配置出来るか微妙です。
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国道135号線の反対側はコーナーモジュールで再現するかは今の段階では未定です。海岸から見えるヤシの並木は、通販で購入しているので使えそうな物を選んで配置する予定です。(トンネルからヤシの並木はコーナーモジュールに収まります)海鮮家から線路までの間をレイアウトでは短縮デフォルメします。白線より内側がレイアウト全体に収まる部分になります。
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参考までに国道135号線のヤシの並木です。

イメージイラストを描く前に [伊豆鉄道取材編]

再来年のオフ会に向けてそろそろ重い腰を上げて再開しなくてはなりません。私生活の用事など問題が山積みなので予定通りに行くかは今の段階では分かりませんが。。。
だいぶ放置してしまいましたので、細かい部分まで整理するところから始めます。
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今回は海をまとめて作りたいので三弾と四弾を同時に作業する事になります。
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祠や洞窟に踏切、小渓流といった志津摩海岸ならではの景色は外せないアイテムですね。
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踏切から桜模様のあるトンネルを眺めた景色は、鉄道写真のビューポイントとしてたびたび紹介されているだけにワクワクします。
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海岸から国道135号線を眺めると山の中腹くらいの高さにあるように感じますので、二弾の北川トンネルの続きとして再現する予定です。
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四弾側は擁壁主体の景色になります。
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クリックすると拡大します。
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力を入れたい部分なので製作を依頼する予定です。クリックすると拡大します。
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さらにアップ。クリックすると拡大します。
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全体の配置は実景になるべく近くなるようにデフォルメしたいところですが、航空写真を見る限りかなり無理がありそうです。
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雰囲気重視となりそう。
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航空写真をレイアウト形状に合わせてカットして配置を検討しました。
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イメージ先行で配置していた線路のカーブが急すぎる事が判って出来る範囲で修正しました。
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海とのバランスをとりながら浜や遊歩道などを配置する事にいたします。
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奥側の線路については、伊豆急線には存在しないすれ違い区間(レイアウトの運転で必要)なので地形優先で配置します。

※最近になって、伊豆急線沿線の航空写真がグーグルマップで見れるようになりました。第一弾の富戸駅や二弾の伊豆北川駅を真上から観察する事が出来ます♪制作当時は憶測で作らざる得なかった事が現在簡単に分かります。富戸駅のホーム待ち合いの屋根の色が実物と違ってしまったのもこの為です。伊豆北川駅のトイレの屋根の色と北川変電所の屋根の青色の濃さが違うものの周辺を含めて上手くデフォルメ出来た事が分かりましたので一安心しているところです。


稲取、志津摩海岸取材 [伊豆鉄道取材編]

計画通り連休に行って来ました。当初は予報が悪く果たして取材となるのか心配でしたが、行ってみればご覧の通りでした。次回作に予定している海沿いの景色です。
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ちょうど3.600mmに収まるようなところです。トンネルから擁壁にかけて。
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トンネルで分けてそれぞれ1.800mm内に収まりそうです。
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海岸遊歩道の入り口です。
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祠まで遊歩道が続いています。
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伊豆急の敷地内の為に入れなかったところ。
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洞窟手前に、ちょいのりさんが教えてくれた祠がありました。安全祈願しました。
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波の浸食で出来たのでしょうか。松が良い感じ。
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作り甲斐のありそうな桜模様のあるトンネルポータル!出来れば特注したいなぁ(汗)
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ゴロタ石を進んでたどり着きました(^^;間直に見る擁壁に思わず『感動!』してしまいました。
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奥の直線部分。50年に及ぶ浸食が物語っていました(^^;
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運良く干潮時のようでした♪さっそく計測に入りました(笑)
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推定の高さが8m程です。上部が湾曲しています。
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手前側のカーブしている部分。これを再現出来たら凄いでしょうね♪
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場所を移動し、あおたけさんの情報よりの国道側から降りてまた取材(^^;おお!規模もバッチリ♪
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川を発見!今度こそ色目を(汗)勿論海岸まで良い感じで続いていました。
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まるでこの取材を祝福してくれているようにアルファとマリンエクスプレス踊り子以外の電車が次から次と短時間の間に来ました♪リゾートドルフィン、後追い。
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稲を天日干ししていたり、ちょうど良い季節でしたが真夏設定ですからね。。。
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185系特急色など。
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さて100枚程の写真撮影と計測が無事に終わって宿へ入りました。今回のもう一つの楽しみの夕食です。稲取名物のトロ金目鯛(1.5kg)を使ったしゃぶしゃぶコースを頼んでました。
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色が変わり食べごろに♪
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定番の煮付け。まずまずの大きさ。
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金目鯛のまご茶つけ。カルパッチョ風。
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お造りも新鮮そのもので、塩と醤油で味わいました(笑)
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料理が終わり、なんとこの歳でサプライズが。。。
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天気にしても初日の取材時晴れたりと、本当にラッキーでした♪(お宿、いなとり荘)






過去の資料を整理 [伊豆鉄道取材編]

信号機等の小物製作まで漕ぎ着けた2弾制作記ですが、忘れかけている細かい景色を再点検する意味でまずは、富戸駅の城ヶ崎海岸方向と稲梓駅から落合橋梁方向の資料をアップする事に致しました。
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伊豆急の月極駐車場の端に富戸1号踏切があります。踏切の資料だけでも十数枚あるので迷う事はなさそうです。
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富戸駅最後の製作となる複線架線柱です。
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反対側より撮影
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その先は、落合橋梁周辺と同じ模型では量産型架線柱が続きます。
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北川橋梁と落合川橋梁には、赤入洞橋梁同様の鉄骨型架線柱が合計5本〜必要です。出来る範囲で違和感なく景色を繋いで行きたいところです。
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川奈10号踏切に続く小道は、別荘地をイメージして製作します。今後の製作には資料が欠かせませんね。
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伊豆鉄道レイアウト第一弾から使っている『模型工房パーミル』(ペーパー製)の架線柱ですが、絶版となってしまいました。どこからか再生産して欲しいものです。早速に富戸駅構内最後の複線架線柱なので製作しました。
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次回は、第二弾で使用する架線柱を作ります。

伊豆稲取周辺取材 [伊豆鉄道取材編]

今週はレイアウト向けの良い感じの海沿いの景色を見渡す事が出来る稲取にある食べるお宿『浜の湯』さんに行って来ました。
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8階にある露天風呂からの眺めが最高でしたがカメラを持って行く勇気が無くて、6階より撮影しました。
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伊豆らしい景色が続きます。望遠レンズが無くちょっと見難いですが。。。
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伊豆急線と道にゴロタ石海岸の組み合わせですね。
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稲取港に近づくとテトラポッドが設置されてます。
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キンメ鯛漁で有名な稲取港は比較的大きな港です。
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伊豆急線の様子。
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擁壁が目立っています。
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有名な海岸線に沿っている片瀬白田方面へ続く黒根トンネル(1363m)。
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トンネル周辺は感じの良い松林が続いています。
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天気にも恵まれて80枚程の写真を撮影して来ました。今後も使えそうな景色を撮ってきたいと思います。
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取材といってもこちらがメインなんですがね(笑)食べるお宿だけに料理は折り紙つきです。
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稲取地金目、タレが甘めで美味かった♪

伊豆北川橋梁周辺取材5 [伊豆鉄道取材編]

今週は地形製作に入る前の確認をする為に現地取材(北川橋梁と北川駅)して来ました。海側より観た北川駅周辺の地形。
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続いて北川橋梁周辺の地形。
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前回取材不足だった北川橋周辺の様子。135号線の北川橋がレイアウト上では、全て入り切らない事が分かりました。
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バス停留所から橋の下へ続く道があります。
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北川橋梁と国道との高さと位置の確認もしました。ほぼイラスト通りの配置です(国道高さの修正有り)
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レイアウトで落合川上流として製作する道沿いの小さな川。
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川に沿った道の様子。周辺だけでも100枚程撮影して来ました。また駅舎やホームも合わせて取材して来ました。ここから下の画像は取材とは関係ありません(笑)
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前日泊まって来た修善寺にての紅葉(イチョウともみじ)です。
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宿の庭に仔ジカが山から降りて来ていたのには驚きでした(^^;
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貸し切り露天より竹林の小径、修善寺方向(温泉街)の様子。またグルメネタとして今回は、今が旬のプリップリの伊勢エビのお造りと。(お宿、宙SORA渡月荘金龍)
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同じく旬のキンメ鯛の煮付けの画像を載せておきます(笑)(お宿、北川温泉ホテル)
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美味しいものは何度味わっても良いもんですね♪そして気がついたら30万アクセスを越えてました!いつも応援有り難うございますm(__)m


落合橋梁取材 [伊豆鉄道取材編]

今週は大荒れの天気を心配しながらの取材旅となりましたが、前日とうってかわってまずまずの天候になりました。前日に乗車したリゾート特急黒船電車伊豆急下田駅構内にて撮影
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今朝の弓ケ浜の様子です。いつもながらの穏やかな海になっていました。
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それではとある方の為に夕食の一部を。
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南伊豆では定番の伊勢海老。
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キンメダイのにぎり。
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アワビの踊り焼き。
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トコブシに焼き蟹と続きました(取材と関係ない画像をお許しを)やはり伊豆は最高です!(お宿、まる文)
話は元に戻りまして、今回の目的である稲梓駅です。
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ブログ見出しのイメージに近い駅ですね♪
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ホームより落合橋梁方向の眺めです。
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駅のすぐ隣にあるのですがレイアウト計画ではここのところをどうするのかまだ悩んでいます。
県道?と落合川に架かる落合橋梁全景です。
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ソメイヨシノは3分咲きといったところです。
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2本の川が付近で合流しています。
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高さが21m程あるようで迫力がありました。
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形状を観察するとCASCOさんから次期新製品として発売予定のデッキガーダー橋ペーパーキットが小改造で使用出来る事が判ります。←FLOR VERDEさんの上路式プレートガーダー橋キットに急遽変更しましたm(__)m。通路を支える支柱の位置を半分上げる事ぐらいでピッタリマッチしそうです。次回作でどの位置に組み込むかでもうしばらく悩みそうです。

第二弾、北川橋梁周辺と稲梓周辺モジュールの準備 [伊豆鉄道取材編]

第一弾が完成した訳ではありませんが、都合で早くも次回作の準備に入ります。
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画像は第二弾の奥に位置する予定の北川橋梁です。見ての通りデッキガーダー橋が4連となっています。ここに使う特注橋脚は3本だという事が判ります。
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北川橋梁の橋脚は、デッキガーダー橋の高さに合わせて架線柱対応の橋脚が1本、段差のついた形状となっているのが特徴です。
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近くで見るとよく判ります。
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真横から見たところ。
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第一弾に使用した特注橋脚です。その横に稲梓橋梁用として考えているコスミック製のデッキガーダーキットを置いています。今回は通路を自作して実際の通路幅にする予定でおります。北川橋梁の方は津川洋行製のデッキガーダー橋キットを一部加工して用いる予定です。DDFさんの北川モジュールと似てしまいそうですが。。。
更に前回『箱庭の日々日常』のだいちんさんにお願いして特別に製作して頂いた架線柱対応橋脚の頭の部分を鉄骨架線柱の幅であるL40mmに広げて製作をお願いしたいと思っております。
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奥の北川周辺の配置ですが、パネル幅の1.800mmに合わせる為に4~6連対応の北川駅ホームも製作する予定です。マルで囲んだ所が北川駅ホームと北川橋梁です。以上、今回使う予定の特注橋脚は架線柱対応の物が4本(このうち段差のものが1本)とそれ以外の物が4本必要という事が判りました。
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また架線柱対応橋脚の頭部の段差は、津川洋行製のデッキガーダー橋キットを加工する関係から画像のように6mmという事に致します。特注橋脚を先に製作して、その段差に合わせるように加工した方がキットの柔軟性のある素材からも合わせ易いと思います。
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初公開になるレイアウトの断面図です。
奥側の分岐線の高さと手前側では、28mmの差があります。橋脚の寸法(L)も奥と手前では違ってきます。製作上の都合(奥は地盤が高いので10mmの地盤に埋める台を製作)で発注寸法は以下の通りとなります。
『だいちんさん工房』への発注分は、L130mmの通常タイプが1本、L130mmの架線柱対応タイプが1本、L130mmの架線柱対応の頭の段差6mmタイプが1本。
L110mmの通常タイプが2本、L110mmの架線柱対応タイプが2本です。(合計7本)
2012年11月の時点では、落合橋梁の高さの問題から7本全てL130mmで製作して頂きました。

実物は [伊豆鉄道取材編]

前回、前々回製作した鉄道設備関係ですが、実物はこんな感じです。
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2番線の安全確認用ミラー
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その周辺
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このような感じで200枚程資料として撮影しております。

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