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PECO 大型ポイントの考察 [伊豆鉄道電子工作編]

今回すれ違い運転を可能とするべく再度ポイントを富戸駅で実証済みの大型ポイントに換えて設置する事になりました。脱線問題とスローアクション(ポイントのスロー動作)による通電問題をより確実にする為に、だいちんさんより保険的意味合いで提案されていた配線を考えてみたいと思います。
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選択式でのトングレールの接触した側の極性(ここではマイナス)が紫色の部分に導通する事がわかります。
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分岐側だと紫色がプラスになりますね(選択式での導通です)
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だいちんさんやりょうさんは、このトングレールの接触による通電をスイッチと同じに考えて(この配線ならば確実に導通する)いました☆ 私的にはこの方式を最初からあてにしてしまうとトングレールの確実な接触動作が曖昧なものに成りかねないと思い、可能な限り線路配線を正確にしてから配線するつもりでおります。ちなみに富戸駅には配線を施しておりません。
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こちらは私が使っている非選択式の大型ポイントです。上図の C 配線は、ポイント裏側にハンダ付けする予定ですが、独立しているそれぞれ両方に繋げて良いものか?
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非選択式大型ポイントの裏側をよく見ると透明チューブに直線側を通して接点を作らない独立した配線になっています。第一弾の最初から選択式を購入出来ていればこんなに悩まなくても済んだのになぁ(^^; 購入するお店を間違えたか。現在では、探せば手に入ると思います。
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非選択式の本線側より給電した導通状況です。これは直線方向。絶縁ジョイナーは、コントロールボードの関係で本線側にのみ使います。
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これは分岐方向。画像は全て導通状況を表したもので、フログレールはプラスティック製になっておりフログレールに電気は流れません。改めてだいちんさんにC配線の事で相談していたところ、この選択式?に見える配線を利用する事になりました。言われるまでピンと来なかった私は相当頭が固い。。。トホホ。
今回のような待避線(すれ違いのみ利用)プランならば待避線に停車中に点灯しなくても良い訳で。
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で早速テスト。もうやる前から結果は判ってますが、念の為というか今までを考えると自信が無いから。直線側に揃えたところで1枚。
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片方のポイントを分岐側にしてもう1枚。実験成功♪ これならばポイント配線も無くなりますし、ここは本線と待避線区間なので2台のポイントを同時に制御する為、トングレールの接触問題も最悪1台接触してくれれば通電に関して問題無いのでその分前向きに考えられます。信号場としてカーブポイントを設置した時は難しく考えすぎていたようです。

テスターによる導通テストではありません。あしからず。

フィーダー線の色分け作業 [伊豆鉄道電子工作編]

午前中に免許の更新を済ませて午後から時間が取れたので、接続に分かりづらかったフィーダー線の塗装を済ませました。
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富戸駅(コントロールボード)から見て左側から配線されているフィーダー線。
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こちらは右側のフィーダー線。
特注コントローラーに合わせた7セクションそれぞれの色分けにしましたので、以前のように配線時に迷う事はありません。
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富戸駅ポイント配線に関しては1番線と2番線用に乾いたらマジックペンで印をつけておきます。
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コントロール機器台中央までそれぞれのフィーダー線を延長しました。ポイント電源コードはピンク色のコネクターにしました。これで無着色は、富戸駅ホームのLEDコネクターのみとなりました。
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フィーダー配線図。
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cdsセンサー対策にファン内蔵250W型ハイパワーLEDスポットライトを2基追加しました。
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LED蛍光灯との相乗効果に期待したいところです。

アナログ運転専用操作ボード1 [伊豆鉄道電子工作編]

しばらくぶりの更新となってしまいました。水面下?で進めているコントロールボード実現に向けてのテストを兼ねて、先日リンク先にもなっている仲間のりょうさん、だいちんさん(箱根登山鉄道レイアウト作者)に来て頂きました。
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まだ全容をお見せ出来ませんが、ボード内部に収まる機器類が複雑で改めて驚いてしまいました。一区間づつ正常に作動するかのテストでした。操作については、簡単に運転出来る事をモットーに製作して頂いております。次の日は、伊豆に足を運んで実際の風景を案内させて頂きました。大変有意義な時間を共有して大満足出来ました♪

パワーパックによる運転バリエーション [伊豆鉄道電子工作編]

線路の周回作業にアナログ運転によるバリエーション対策として、本線上のどこにギャップを入れておくか決めなければ先に進めません。DCC運転ならばそのような事を考える必要は無いのですが、サウンドボックスの登場によって環境が変わりつつあります。そこでアナログ運転時にも上下線それぞれ反対方向に走行させてみたくなりました。
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富戸駅の様子ですと写真の1番線に停車中の急行電車が先に発車(画面左方向へ)したと仮定します。
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コーナーモジュールのギャップを通過してから2番線のSLが反対方向に発車。
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後発のSLが先に信号所へ進入し停車します。しばらくして急行電車が信号所に到着するといった動きを再現する為にはどのような位置にギャップを入れ、またスイッチボックスをどのように作れば良いのか理解しなければなりません。電子工作初心者の私にはちょっと荷が重いです(汗)
この動きの順番を変えて先に2番線のSLを発車させて信号所に到着してから、1番線の急行電車を発車させる動きにはポイントマシーンの性能で設定済みです。
また1番線停車中の電車を特急電車が追い越すシーンまで再現出来たらDCC並みなのですがね(^^;
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親爺ぃ様に診て頂いた希望する動きをアナログ運転で再現するとなると、これくらいのギャップを入れる必要があります。細かい位置については、希望する運転(DCCによるテスト走行)に沿ってギャップを入れたいと思います。

FLUGUREX改良型マシーンの取り付け [伊豆鉄道電子工作編]

『うみ電☆やま電』のだいちんさんのご好意で作って頂いた改良型マシーンを第二弾に取り付けました。
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裏側にビス止めしているネジが出っ張っていますのでコルクシート4mmを使いました。
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固定にはアクアリンカーを使いました。
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直線側を緑になるように設置。
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分岐側が赤になります。また指示通りの線をKATOのコネクター付きコードを使って繋ぎました。線は白側が+です。進行方向右側の線路がそうでKATOと同じ配線です。複線プランでは無いので駅構内の1番線と2番線は同じ向きに接続しています。りょうさん(うみ電☆やま電)に先に作って頂いた第一弾に既に設置済みの分と同じ動作になっています。今回は最初なのでDCCの非選択にせずに選択式としましたので、富戸駅の逆方向からの同時入線(ポイントをそれぞれ逆に作動)は保留としました。
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ピアノ線で作るテンションの調整が難しいのですが、正常な動作を確認したので山を元に戻しました。レイアウト連結時にコネクターで繋ぐ仕様です。

FULGUREXマシーンの改造仕様2 [伊豆鉄道電子工作編]

うみ電☆やま電でおなじみの伊豆急特注橋脚を製作して頂いた、だいちんさん(http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp)より頼んでいたFULGUREX改良仕様4個が届きました。伊豆鉄道レイアウトのPECOスローアクションポイントの駆動マシーンとして使用する為です。オリジナルには無かったLEDインジケーター付きで動作確認する事が出来ます。完成度の高いというか完成系のマシーンなのでその機能がとにかく素晴らしいので組み込むのが楽しみです♪
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製作済みの富戸駅は全てギャップを切っておりまして、その為の配線がとても面倒でDCC運転まで含めて考えるととても私の手に負える代物ではありませんでした。それを解決してくれるのがこのマシーンで、素人同然の私でも配線さえ済ませればアナログ及びDCC運転の両方を既製品のように簡単にセットする事が出来るのです。その配線接続図が下記です。
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あらかじめ富戸駅線路に電力供給用のコードを取り付けていますので、スムーズに配線出来そうです。
PECOポイントを選択式に出来る優れものです。両側のポイントに同様の配線を施せば片方づつ作動させて両側から列車を同時に入線させる事が出来ます。
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DCC運転には支障が出る可能性がありますが、このマシーンには保険的機能が備わっておりましてトングレールの接触不良対策に上記の配線をさらに施せば確実な動作が保証されます。以上、マシーンについてでした。
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それと今回から導入するご存知芝生の達人も届きました。これにより今後予定している海沿いの野原の再現もリアルに出来そうです。
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荒れ地用と夏草がホビセンより届きました。他には接着剤と山の際に植える樹木キットです。次回は芝生の達人でテストしてみようと思います。

民家と街灯にLEDを設置する [伊豆鉄道電子工作編]

第一弾寄りの地形製作を済ませる為に民家にLEDを組み込んで固定しています。
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こちらは白色チップLEDに調光器を組み込んで固定しました。
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今回は砲丸型3mmLEDの電球色タイプをアパートと長屋に組み込んでいます。長屋3部屋にそれぞれ調光器を組み込み、アパートは屋根にLEDを取り付けているので調光器無しで済ませました。
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高価なペーパーモデルだけあって、光漏れがほぼ無いです。トミックスの民家に関しては、光漏れだらけでこのままでは使えないので、さんけい製の民家を追加購入する予定です。
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商品が来ないので街灯を製作しました。といっても試行錯誤したあげくに単純なLEDの直づけとなりました(汗)りょうさんが以前製作したストローを使って秀逸な街灯のようには感じが出ず、LEDの大きさもデカ過ぎという事態に仕方無くというか、これが私の限界かと。。。トホホ。設置する時は造形粘土に刺して使うので画像は雰囲気としてアップしています。
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街灯は妥協しましたが、再度製作したキリンビバレッジの自販機は、『こばる』さんのサイトで紹介されていた取説通りに作った甲斐があり調光器も手伝って上手く点灯出来ました。
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遮光問題から代わりの民家を探していたのですが、取材していた写真にまさにピッタリとマッチする農家を発見!
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お急ぎ便を利用しているのですがまだ来ません。。。その間に数カ所の街灯や電線をまとめました。農家設置後に地形製作の続きをする予定でおります。
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う〜ん、結局19:00時になってしまいました。ビールも飲みたいしどうしたものか(^^;
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屋根の色が濃過ぎた感が(汗)瓦模様もちょっとつぶれてしまいブルーシートに覆われたみたいに。。。まぁレイアウトの演出用の一部という事で目をつぶるしかなさそうです(苦笑)地形製作が落ち着いたら、ブロック塀などの小物を設置して誤摩化そうと安易に考えております。
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しかしどうもしっくりせずにやり直す事に。。。どうせつぶしてしまったのだから、やはりイメージが大事と今度は気持ち薄めのブルーを噴きました(笑)実物と反対に薄くなり過ぎてしまいましたが、私的にはこの色の方が伊豆という感じで似合っていると思います。今日は集中力が途切れて散々な日でした。気持ちを入れかえて次回は地形製作の続きです。
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おまけ。アパートは雰囲気ですが、長屋は一部形状こそ違いますが現存します。

踏切システムのコネクター化 [伊豆鉄道電子工作編]

線路が出来たところでレイアウトの下回り作業に移ります。(株)サイエンさんに3年程前に製作して頂いた伊豆鉄道用踏切システムですが、第一弾と二弾を跨いでcdsセンサーをそれぞれ取り付ける為に収納を考えた時、分離出来るように線をコネクターを介して繋ぐ仕様にしたいと思っておりました。これはcdsセンサーに限らず、跨いで設置している電源等もコネクターにする必要があります。
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第二弾の下回りの状態です。第一弾側に線を延ばして設置済みです。
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新規にサイエンさんに製作して頂いたコネクターです。これで線の色で迷う事無く設置出来ますね。さすがプロです。
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センサーの線を迷わないように3箇所ある踏切のセンサーごとに色分けしました。早速3箇所の踏切基盤とスピーカーを固定しました。
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その際に動作を確認したところ、最初センサーが作動せずに焦りましたが、ON、OFFセンサーともに明かりを強くしたところ正常に作動しました。運転時には、踏切用cdsセンサー部を特に明るく照らす必要がある事が判りました。LED信号機のセンサーの方は、幾らか弱い光でも大丈夫です。肝心の音ですが、レイアウト上で聴いているとその場所の踏切警報機がちゃんと鳴っているように聞こえます。音量調整機能のおかげですね♪
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踏切配線が完了した状態です。
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第一弾側と二弾側とも結局3線(それぞれの三色)がコネクターにより跨いで結線する事になりました。この他にマイスターコントローラー用cdsと電源の一部もコネクターで結ぶ予定です。
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前々から分かっていた事ですが、ノーマル音量で川奈10号踏切と富戸1号踏切を同時に作動させると喧しくて『ちんどん屋』状態になりますが、音量調整すると喧しさは無くなります。ただ同じメロディーでうっかり発注してしまいましたので、富戸1号踏切についてはメロディーを私鉄タイプに変えたいところです。今後の検討課題です。PS)第一弾、富戸〜赤入洞橋梁セクションに踏切システムを組み込んだ作動状況を動画にてアップしました。浜鉄実験室でご覧になれます。

FULGUREX改良型マシーンへ交換作業しました [伊豆鉄道電子工作編]

改良型マシーンを取り付けるべく、作業に入ります。
第一弾での作業同様に取り付けます。取り外し式山の製作に支障が出ない様にピアノ線を前回よりも低く曲げて取り付けました。
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動作に無理な負担がかからないように実際に動かしながら、最適と思われる位置を割り出して取り付けます。
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今回はなんといっても、いつでも無理なくメンテナンス出来ますから前回よりも気が楽です。
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説明書の通り、製品の包装用のカバーを切り取って埃対策にしました。
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ギヤ部が露出しているのが弱点です。動作を確認して固定したので、取り外し式山の製作に入ります。
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両側のみスタイロフォームで地形に合わせて下地を作りました。
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さらに10mm幅の工作用紙で骨組みを作りました。乾いたらプラスタークロスを地形に合わせて貼っていきます。
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これくらいの山のクロス貼りなら楽ちんなんだけどなぁ。。。
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カラージェッソをまんべんなく塗ったところ。乾いたら緑化作業に入ります。
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ロールケーキのような形になってしまいました。
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ターフやコースターフを接着したところ。ボンド水が乾いたら掃除機で吸い取ります。
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クランプフォーリッジをスチのりで貼付ければ、取り外し式山の完成です。

FULGUREXマシーンの改造仕様1 [伊豆鉄道電子工作編]

しばらくの間、諸事情により更新がストップしてしまいました。いつかは完成させるレイアウトですから更新頻度は下がってもこのまま続ける気持ちに変わりはありませんm(__)m
さてさて、昨年のオフ会で名古屋へ行った時に久しぶりに『りょう』さん宅へ伺いました。その時に我がレイアウトで動作に問題が出ていたポイントマシーンをJAM(国際鉄道模型コンベンション)に出展している『うみ電☆やま電』レイアウトに使われている同じマシーンに改造された物をご好意で譲り受けて来ました。過酷な動作を求められるJAMで通用するマシーンに交換ないし新規に採用する事で、ストレスから解放されてまた製作意欲に繋がって行くと思っています。
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ポイント切り替え動作確認のLEDを組み込んだ、格好良い仕様になってます♪
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裏側もオリジナルと比べてカッチリと仕上がってますね。さてこれを使って第一弾の富戸駅構内の既存のマシーンと取り替えてみたいと思いますが、それには完成している山を取り外しの出来る物に改造しなくてはなりません。これから作業再開する第二弾とのスムーズなポイント動作の為にも頑張りたいところです。
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早速メンテナンスを考えて大きめに山を撤去しました。次回は、マシーンを新設します。

PS)最近仕事が忙しいのですが、昨年マイカーを取り替えた事も理由の一つです。。。
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