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脱線対策の末に2 [レイアウトプラン]

伊豆鉄道レイアウトの走行性が動画(KATOサウンドカード E233系参照)を観てもお判り頂けると思いますが、ポイントを撤去したおかげで大変良好になりました。ここ数ヶ月の間脱線事故等全く無かったおかげで気持ちにゆとりも出来ました。しかし現状のままですと伊豆急線で見られるすれ違い運転が出来ません。
そこで一念発起!して以前信号場として設置していた付近にPECOの大型ポイント(富戸駅と同じ非選択式を使いましたが、ポイントマシーンにて選択式にしている)を試しに設置する事にいたしました。
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信号場は無くなりましたが分岐側を隠しヤード(待避線)とし、直線側を山間区間として製作して行こうと思っています。今回の線路配置は、今までの失敗から脱線しない(しにくい)線形を優先しています。最初からこうしていれば問題が起きなかったのかな?
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まずは、S字カーブ付近で使ったカーブポイントで脱線を繰り返したアルファリゾートでテストしています。ポイント前に250mmの直線を入れました。本線側は、直線になるように配置しています。
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過去の教訓からポイントのバネはまだ撤去していません。まずは、ポイント以外の線路を固定するつもりです。そのあと1ヶ月以上走行テストを繰り返した後にバネを外して繋いでからポイントマシーンを設置する予定です。
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分岐側は、パネル接続箇所を除きトンネルにするつもりです。本線側(直線側)は、伊豆急の山間区間になります。
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ポイントからポイントまで2mありますので、大抵の編成が楽に収まります。しかし線路を馴染ませてポイントに負荷がかからないようにしないと、通電不良が起きますから油断出来ません(分岐側の一方向で最初止まってしまいました;)対策はポイント周囲の線路をしっかりと固定する事だと思います。
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ずれていた線路を元の位置に戻すと何事もなく通電されて、その後は一度も止まる事無く走行しています。
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続いてコルク道床を固定後、線路配置の精度を上げて振り子機構PAT付き車両で引き続き走行テスト中です。今のところスムーズに走行しています。伊豆急に関係のない大型SLやELなどもテストする予定です。バラスト作業が終わるまで油断出来ません(^^;

脱線対策の末に1 [レイアウトプラン]

今回の記事は悩み抜いた末に出した結論(失敗談)になります(汗)まずは画像をご覧になって下さい。海岸線区間の山側に位置する信号場のカーブポイントが消滅しているのがお分かり頂けると思います。
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線路を周回させていた当初は問題の無かった筈のカーブポイントで、アルファリゾート21が頻繁に脱線を繰り返すようになりました。このままではやってはならない走行性の悪いレイアウトになってしまいます。当初位置的にS字カーブ内に設置する為に心配していた事が現実となってしまいました。富戸駅構内に設置した大型ポイントについては、慎重に作業した甲斐あって記憶する限りまだ一度も脱線事故を起こしておりません。Nマガのコンペ応募用のプラン図は信号場の入ったものになってしまいましたが、日々変化するレイアウト製作には時間差が生じても仕方がありませんね(汗)
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レイアウトの規模の割にきついS字カーブを描いています。線路を慎重に繋げ直して走行テストを繰り返します。ポイントが無ければギャップも要らないので配線も全て撤去しました。←7セクション用のコントローラーなので、ポイントのあった付近にそれぞれギャップを入れる事にしました。先日のオフ会で、コントローラー製作中のだいちんさんに問題無いか確認して作業しました。
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信号場が無くなったので、伊豆急本来の山間部の風景を再現するつもりです。プランはシンプルになりましたがストレス無く走行出来る事が過去の教訓で一番だと思っています。2列車同時走行によるすれ違い運転は出来ませんが、特急との同時追い越され運転は可能なので良しとします。あ〜、気持ちが楽になった♪
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信号場改め山間区間の配線完了しました。

懐かしいPECOのレイアウトプラン集 [レイアウトプラン]

ここ最近レイアウト製作から遠ざかっていた訳ではありません。水面下では着々とレイアウト実現の為の段取りが進んでいます。またレイアウト周回記念の動画製作をK氏に依頼しました。いずれ公開したいと思ってます。
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画像は、懐かしいPECOのレイアウトプラン集です。国産レイアウトプランにはあまり見かけない始発駅から終着駅までを再現した物が多いのも特徴的です。さてこの中で伊豆急レイアウトに向きそうなプランはないかと探しながら見ていたのですが、一つ面白そうなものが目にとまりました。
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始発、終着駅が伊豆急下田駅風で中間駅は交換機能を持ったものです。このプランならば2つのパワーパックで同時に運転出来ますし、追い越しも再現出来ます。しかも2.400×1.950mmですから、少し手を加えれば6〜8両編成位までは違和感なく運転出来そうです。暇な時にあれこれ考えるのもレイアウト製作の楽しみになりますね。もし今のスペースがキープ出来なかったならば採用したプランです。クリックすると拡大します。

レイアウトプラン再検討 [レイアウトプラン]

ずっと思い描いていた海沿いの景色が決まりました。
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伊豆稲取の志津摩海岸です。(以前取材していた宇佐美〜伊東間プランは中止しました)
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書籍やネットで特徴を見ておりますが、近いうちに取材に行く予定です。
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それに伴いグーグルマップと睨めっこしてプランを再構築しました。海の景色を最優先するので今まで考えていた交換駅の設置をやめて隠しヤードを設けます。これにより海岸の風景を実物に近いものに出来ます。一部に3%勾配が入ってしまいましたが、13mmまで高さを稼げれば良いのでたいした影響は無いと思います。<誤解無いように添えておきますが、通常は3%〜4%の勾配は既製品でも使われています。私の場合、フライホイールの搭載していない旧動力車について1Mで10両編成にして走行させたところ、唸る程のパワーでないとまともに登れなかった事が不自然と考えています。また所有している伊豆急線の車両にこのタイプが多いからです>(縮尺1/20)
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海水浴出来る海岸ではありませんが、真夏の海を作りたいと思っています。因にここの撮影場所は、どうも135号線の志津摩バス停付近のようです。
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製作開始はこの分だと来年春頃に着手出来そうです。

線路配線を考えてみた [レイアウトプラン]

今回はこのレイアウトの核心的ともいえる線路配置を考えておりました。手書きで読み難いと思いますがお許し下さい。
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私なりに脱線の原因や電気配線で面倒なポイントを最小限にしています。また旧式モーター車両でもストレス無く走行出来るように勾配は2%以下に抑えました(KATOスーパービュー踊り子などの車両に対応)今まで思い描いていた本線と支線でそれぞれ同時走行(複線のような感じ)させるプランをやめてロングラン運転に切り替える事にします。これによりDCC運転も駅での交換や追い抜きシーンが楽しめそうです。海側の細かい線路の配置については検討中です。また車両をレイアウトに並べ易い様にコーナーモジュールのトンネルの山は取り外し出来るように制作する予定です。起伏の激しい伊豆急行線同様に最大39mmの上り下りがあるレイアウトになりそうです。交換駅については設置位置からすると奥まで見渡せる島式ホームの駅が候補となりそう。先日取材した駅舎のペーパーキットが手元にある特急停車駅になった蓮台寺駅がやはり有力かな。その場合は10両編成対応としたいですね。
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制作記と混同してしまいますが、第一弾と二弾を違和感無いように地形を整えて接続して行きます。コーナーモジュールも二弾の後に同様に接続して行きます。今後は一つのセクションを作る度、現物合わせで地形を繋げて行く予定です。

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