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伊豆鉄道制作記3弾 ブログトップ
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その後の進捗状況 [伊豆鉄道制作記3弾]

今年も暑い季節がやって参りましたね(汗)
さすがにこの季節のロフトは屋根からの熱がモロに入り近づきたい気持ちになれません。
すぐ下の模型部屋と温度差が10°以上違う感じがします。
さてしばらく放置状態が続いてしまっておりますが、お友達のだいちんさんから制作をお願いしていた『擁壁!』が届いておりました。資料と実物取材に同行して頂いてNゲージサイズで制作して貰った拘りの擁壁です。(スポットライトからの擁壁の影も意識して制作)
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レイアウトのデフォルメで実物よりも距離が短いのですが、すでに雰囲気が出てます。また息子が買ってくれた『春の伊豆北川ジオラマ』の作者が拘って制作された『松』を祠裏手の崖に多少小さくして取り付けてみようと考えています。置いてある車両は今月末から運行が開始される豪華列車THE ROYAL EXPRESSの元になったアルファリゾート21です。乗車は今のところ考えてませんが、you tubeで実物を見るとその輝きが半端ない高級感を漂わせていますね。涼しくなる頃に再開する予定です。

イレクター台完成 [伊豆鉄道制作記3弾]

3弾、4弾用のイレクター台が出来上がりました。
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木製脚を外して交換します。これで全てのセクションがキャスター(ストッパー付き)で楽々移動出来ます。

地形製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

まずは信号所より低い地盤から製作します(山となる部分以外から)
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海岸沿い線路の周りを固めて行きます。20mmスタイロフォームは手前側にボンドを塗っていないのでわりとすんなりと加工出来ました。
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資料に目を通しながら、なるべく矛盾しないようデフォルメしたつもりです(線路から海側にかけての農家さんの敷地中心に縮小しました)そして遂に海のスペースが表れました♪(赤線部分)
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実物の雰囲気を出す事に念頭を置いたのでここまで半日程費やしています。祠周りの洞窟や大岩も再現出来そうです。
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こちらはデッキガーダーのある川の形状です。写真資料を見ながらの作業が続きます。
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川の下地を作りレジン対策に実験的にコルクシートt2を木工ボンドで上貼りしました。試しに購入した水性防水材を万遍なく3回塗布しました(レジンが付着するであろうスタイロやスチロール部にも塗布)護岸を取り付けた後に、この上にジェッソを塗り下地を整えるつもりです。
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またもう片方の川の形状を想像で作り、防水材を海岸のベニア部と併せて塗布しました。そして第二弾の途切れた国道の端に地形を合わせました。トトロミュージアムの看板など取材当時を再現します。

地形製作の下準備 [伊豆鉄道制作記3弾]

取材も落ち着いたところで地形製作に取りかかるのですが、その前に線路をボンドで固定し塗装しました。
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散々迷いましたが当初の計画通り信号所(架線柱はこの区間だけ無し)となりました。
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ポイントのバネを撤去し、ポイントマシーンの動作テストを繰り返しながらボンドと仮ピンで固定しました。
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海沿いのカーブにはカントを付けています。これで地形製作に取りかかれます。ここまで本当に長かったなぁ。。。(^^;;
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海岸から線路の下地までH50mm(30mm+20mm)のスタイロフォームを使っているので、現地取材した写真を見ながら地盤の高さを決めて行きます。クリックすると拡大します。
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レイアウトに収まる範囲が志津摩遊歩道の飛び石の先から再現するので、その地点(遊歩道)を海面からH5mmに設定しました。
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線路の築堤を画像からH25mmとしました。
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築堤下の畑から遊歩道の途中にある石垣をH10mmとし、遊歩道からゴロタまでの草むらの段差をH10mmとするとゴロタから海(ベニヤ下地)がH5mmとなり実物に近い割合になります。
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デッキガーダー橋付近の川の高さですが、堰堤があり写真を撮っている位置が川のトンネル(一応終点)となっています。レイアウトでは川のトンネルからデフォルメしたものを製作します。
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線路の山側は、あまり高さがありませんのでH10mmくらいでしょうか。こちらの小川は取材出来ませんでしたので付近の様子と航空画像を見ながら製作します。
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小川を挟んだ対岸は5mm位でしょうか。津波避難路から続く踏切を渡る民家へ続く小道(国道135号線へ続く)を挟んでその先は山になります。次回はいよいよ地形の製作に入ります。

コンクリート橋梁の製作 [伊豆鉄道制作記3弾]

確認したところでストラクチャーの製作に戻ります。小さな踏切の間に流れる小川に架かるコンクリート製の橋を作ります。以前富戸駅の川奈方向で製作した橋と同じタイプだと思います。
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川の水面まで相当の高さがあるように思います。立ち入れる場所からは詳しく見る事ができませんが、このセクションの線路の下地に50mm分のスタイロフォームを敷いています。この高さは線路から海面までのおおよその高さを想定したものとなっている為です(実際は海までの川の高低差もある為に幾分低くなりますが)現地に再度出向き確認したところ、海面まで10m程の高さがありました。縮尺すると67mmになりますが線路から海までの距離を短縮デフォルメしている事から良しとしました。
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第一弾の時は橋の形状を想像で作ってしまいましたが、今回は写真資料があるので実物に近づける事が出来ると思います。
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余談ですが、この川は普段は水が流れている様子を車内から見る事が出来ませんが雨の日は、しっかりと流れている様子が見てとれます。
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線路まわりの状況は、模型でみればコルク道床の勾配部分をカットした位の幅になってます。
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組み立て方法は、材料に無垢があれば楽ですがプラバンで貼り合わせして組み立てるのが簡単なのでこれにしました。
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組み立て図面から、底板t2.0×3枚の6mm厚に変更し側板の強度面から底板化粧板t0.5をH8mmにして3mm分を接着面としました。橋桁パーツは、底板の厚みの変更にともないH45からH44mmで製作しています。また橋桁下部に2mmのパッキンを間にかまして垂直形状から裾にかけて広がった形状に変更しました(実物と同様に)
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橋桁パーツはレイアウトに設置するまで接着しません。
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塗装後。
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所定の位置に仮置きしました。地形製作と併せて川の石垣擁壁を取り付ける予定です。
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おまけ。志津摩海岸へ再度取材に行く前に地形製作の準備をしています。

小屋の製作2 [伊豆鉄道制作記3弾]

農家の小屋の塗装の目処がたたずにしばらく放置状態でした(^^;
模型トタン錆表現で検索しても具体的な塗装方法が見つかりませんでした。そこで情景師アラーキーさんの書籍を購入!さすが錆表現や朽ちた雰囲気などどれも素晴らしいのですが、私にもある程度の表現が出来るものなのか? 1/150での朽ちた建物の表現は全く初めて。。。
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錆表現(他サイトでもみましたが薄め液で加減したハルレッドの上からクリヤーオレンジを用いる)や仕上げにフラットベースを用いて(吹く量の加減で雰囲気が変わる)なんとか実物に近づけてみました。やってみると面白いですね。このあと雨樋を付けて完成です。続いて伊豆急のプレハブ小屋になります。
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プラバンt0.5に型紙をセロテープ固定して切り出しました。
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サッシはt0.3で切り出して接着しました。屋根はevergreenのプラシートに0.8×1.5mmのプラ棒を周囲に貼付けています。
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塗装後、窓ガラスを入れて一応の完成です。写真で見るとプレハブ小屋の質感が出てませんね。窓にマスキングしてフラットベースを吹いてみるつもりです。またレイアウトに設置する際に実物に沿った細かいパーツを製作する予定です。※小屋の形状は実際とは異なります。

小屋の製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

ストラクチャーの製作を先に進めます。
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線路沿いに2つの小屋があります。これは農家の小屋のようです。
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サビついたトタン屋根の塗装次第で雰囲気が出せそうです(^^;
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こちらは桜模様のトンネル入り口付近にある伊豆急のプレハブ小屋です。大きさはトミーテックのプレハブ小屋に近い感じですね。折角なのでスクラッチしたいと思います。といっても材料(屋根に使う波板)が手元に無いので考えないと!
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そこで購入したのが、ノースイースタン製アルミ波板ピッチ0.7mm(山と山までの寸法)です。1/87HOスケールとなってますが、見た感じこれ以上細かいと肉眼では判別出来ないし製品化出来ないのでは!クリックすると拡大します。
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実物をイメージしたNゲージサイズの図面をマットフォトペーパーにコピーして製作します。図面では農家小屋の手前側幅を12mmとしておりますが、画像(実物)が4枚の波板を貼っているので2.430mm<柱芯>(推測)となり16〜17mm<壁厚含む>の幅に修正して制作します。※実物の波板の幅は655mmの統一規格となっています。端数の55mmは波のピッチを重ねて設置する為のものです。ここでは長さ8尺サイズを使ったと仮定し小屋のサイズを適当に割り出しています。
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壁の型紙を切り出した段階。
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実物はもう少し長かったですね。これもレイアウトの敷地が決まっているのでこのまま仕上げます。


海鮮家の製作3 [伊豆鉄道制作記3弾]

材料が届いたので、残りの軒天の梁と柱及び沓石を取り付けました。
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店名板はシールを取り付ける予定です。また柱は駐車場スペースに接着固定します。
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続いて塗装作業に入ります。まずは屋根にライトグレー色のサフ吹きにその他壁等をホワイト色のサフ吹きで下地を整えました。屋根の仕上げにニュートラルグレー色の缶スプレーしました。軒の色目はGM製の伊豆急ペールブルーが似合いそうです。←淡緑1号にしました。隣はレイアウトに合わせるサイズ(面積)の見本にしたKATO製デニーズです。
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軒の樋を忘れていたので取り付けました。
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淡緑1号が期待していた色目(銅板の緑青的な色目)より薄い事から仕方がないので伊豆急橋梁色として作っていたものをベースに調合して使いました。軒天や柱をダークグレー系色に塗装後につや消しスプレーしたいと思います。壁パーツは普通のホワイトを吹きました。湿度が高いのか乾きませんね。明日以降の持ち越しです。
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軒のコロニアルが派手過ぎたので色目を修正して再塗装しました。
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サッシ周りをアンバー色と軒天、雨樋をグレー系で吹きました。サッシ内側に透明プラバンを貼り、沓石をライトグレー系で筆塗りすれば大方の作業は終わりです。いずれ特注シールで装飾を施す予定です。撮影ライトによって色の見え方が変わりますが、実際はこれに近いです。
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レイアウト設置時には、駐車場広場を作って建物及び浮いている柱を固定します。
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これで一応の完成となります。
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出来上がったストラクチャーはレイアウトに置いてイメージを膨らませて行きます。

海鮮家の製作2 [伊豆鉄道制作記3弾]

『こばる』製プラノイタ・瓦で大屋根を作りました。塗装の関係で各パーツは接着しておりません。1階と2階に多少のズレが生じています。
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1階と2階パーツの位置決めに真鍮線φ1.0を壁内側角の対角線上に2本立ててみました。
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金属線設置後。ズレが収まりました。
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2F窓の壁を取り付けました。1Fと2Fパーツを別としたのは、2F窓格子周りを実物と同じ様に見せる為です。
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2F壁下部のつなぎバーを切除してPlastruct0.5×1.0と0.3×1.0mm角棒を組み合わせて格子を取り付けました。アップにすると厳しいですね(^^;
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格子を製作し取り付け中。
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建物の歪み防止の金属線など試しています。
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間仕切りを取り付けました。内部はシールで雰囲気を出す程度にする予定です。
Plastruct0.8mm角棒が手に入り次第、軒の梁や柱を製作します。


海鮮家の製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

ストラクチャーの製作を続けます。※店内まで入って取材しておりません。
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志津摩海岸一帯を見渡せる駐車場のある海鮮家を雰囲気の出る程度に製作します。建物が大きいのとレイアウトの敷地に制限がある為に今回は本来の1/150サイズで作りました。
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トンネル製作のようにNゲージサイズの図面を型紙(マットフォトペーパー)にコピーするところから始めます。拙い図面ですが、窓の部分は切り抜いてPlastruct等でサッシや格子を作ります。
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店内の再現は大変な事になりそうなので閉店時のシャッターの降りた設定にします。のぼりや看板はシールを製作して再現する予定です。
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側面パーツの型紙を切り出した段階。1階部分の壁パーツは軒に使うプラノイタがt1.0なので、軒天より1mm引いてカットしています。
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プラバンt0.5を使って1階と2階(店内が吹き抜けの明かり取りかな?)の壁パーツを組んだ段階。1階裏側に『こばる』製ドアを取り付けました。周囲には1mm角棒で基礎を作りました。シャッターはプラノイタ・波板を使いました。
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続いて屋根を製作します。屋根の形は定規を作ると楽に出来るので私はこのやり方になってしまいます。
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まずは工作用紙でテスト。屋根定規は縦横より正確な寸法の方で型紙を作ってそれをもう1枚づつ同じ寸法で作りました。(正確な勾配角度を一つ描いたら分度器で角度を測ってその数値で残りを制作するとより精度の増した屋根が作れます)2階部分は軒の上に載せる方法です。実際の軒はコロニアルのようですが、材料が手元にありませんのでプラバンに筋彫り(といっても横線だけ)して雰囲気重視で作ります。
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工作用紙ですと撓んで寸法が今一に見えます(^^;
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それでプラバンt1.0に筋彫りした軒を作って改めて確認しました。
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とりあえず図面通りの雰囲気になりました。
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大屋根も同様にまずは工作用紙で雰囲気をチェックしました。
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図面通りに製作しておりますが、特に問題無いので次回はプラノイタで大屋根を作ります。


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