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遠ざかっていたDCC [デジタルコマンドコントロール]

鉄道では休止していたDCCへの期待がここ最近になって再燃しつつあります。
リンク先にある『たつぼー』さんがNゲージからHOゲージ主体になられた事で、天賞堂カンタムシステムを導入されました。おすすめもあってそれからというものHOゲージのサウンドの入った動画を観るようになりました。当鉄道はNゲージ主体ですが、サウンドに関してはやはりエンクロージャー(SPの箱)のより大きいHOには勝てません。デコーダーとSPによっては実物に迫るサウンドを聴かせてくれるようですし、Nゲージよりも大きい分臨場感もあっていよいよ無視出来ない存在に私自身取り込まれそうです(汗)ただしそれなりの出費が嵩む事は明白なのでおいそれとは導入出来ません。そこで的を絞って手元にある113系4両編成を伊豆急線に昔入線していた7両編成に仕立て上げる事に致しました。実際は113系0番台や確か1.000番台なのですが、2.000番台で代用するべく残りの3両をヤフオクなどで導入する事にしました。
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113系専用として発売されているサウンドデコーダーは現時点で永末製からだと思うのですが、そのサウンドを全て聴いた事がありませんし、今興味があるクマタ貿易製ESU LokSound V4.0による日本型サウンドの種類が増えて来ている事(遂に115系まで発売)でもう少し様子をみてみたいと思っています。KATO製サウンドボックスの電車型カートリッジもなかなか発売されないので、いずれはNゲージの113系にもESU LokSound micro V4.0を搭載して思い出にある富戸駅で観た光景を再現したいところです。また予算的にECoS コマンドステーションをすぐに導入する事は難しいので今あるコントローラーで当面の間使えればと考えたりしてます。夢は膨らむばかりですね(笑)

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