So-net無料ブログ作成
HOゲージ ブログトップ
前の10件 | -

駅の制作3 [HOゲージ]

フォルマーの貨物ホームを制作して線路配置が決まりました。
ho133.jpg
貨物ホームまわりの空き地に1/80ミニカーなどを飾って雰囲気を出したいところです。
ho134.jpg
旅客ホームには注文したファーラーの駅のアクセサリーを置いて現代っぽくしたいと思っています。また後日マイクラフトのLEDパーツで電飾を施したいと思います。
ho135.jpg
3番線(貨物線)はポイントが選択式の為に本線からの給電が出来ないので、パワーパック選択スイッチを中継した配線にしました。DCC運転時も同様です。
ho136.jpg
アナログ運転時は2台のパワーパックで本線と3番線(貨物線)をそれぞれ自由に走行させて、DCC運転時はPP選択スイッチのどちらか一方に繋いでDCCオプションのスロットル配線の方で拡張する予定です。
PP選択スイッチの切り替えに注意が必要ですが、片渡りポイントは切り替えないという条件であれば本線の内周り線又は外周り線をアナログないしDCCで運転する事も出来るはずです。ポイントは選択式のままですから当たり前ですね。

※貨物線を支線(エンドウニューシステム支線用R600レール使用)として新たにパネルを制作すれば途中駅に日本型駅モジュールを制作して拡張する事も出来ますね。

nice!(22)  コメント(6) 

駅の制作2 [HOゲージ]

JR浜松鉄道HO線、NIEDER-RAMSTADT(ニーダー・ラムシュタット)駅のその後です。プラットホームの塗装及び各パーツのつや消し(Mr.スーパークリアーつや消し)を施して仮組しています。
ho121.jpg
ドーム屋根の手前に駅舎を配置しました。塗装済み駅舎パーツもつや消しを施して組み立てます。
ho122.jpg
駅舎側の1番線はICE6両対応とし、2番線と3番線は5〜6両(日本型)編成に対応しています。エンドウニューシステム線路はコード100ですが、ポイントのフログ部分にヨーロッパ型のフランジが多少当たります。今のところ脱線などは起きていませんが様子をみて対処します。
ho123.jpg
駅の追加パネルをボルトで固定して脱着式にしました。
ho124.jpg
奥側の空き地に貨物ホームを設置します。
ho125.jpg
長さ1.700mmの細長い取り外し式パネルとなりました。あとで塗装します。
ho126.jpg
続いて駅舎の制作です。画像はHの壁パーツを組むところです。キットは色付きですから私はつや消しスーパークリアーで落ち着かせました。壁パーツを組む事により色合いに深みが出てきますね。不覚にもボンドがはみ出した場合は窓ガラスパーツを取り付ける前に再度つや消しを吹いて対処しました。下側のサッシが間違ってますね(^^; 外箱の製品写真まで見ないと分かりづらい。
ho127.jpg
修正後(汗)早速つや消しスプレーの出番(苦笑)HOの貨物ホームも届きました。
ho128.jpg
サッシや窓ガラスの接着には流し込みタイプのタミヤセメントを使いました。
ho129.jpg
ここまで作った壁パーツを指示通りホームに固定しました。ファーラー模型の癖が掴めるまでは慎重に進めます。
ho130.jpg
内装(カーテン模様)を兼ねた遮光紙を指示に従い設置していきます。これは良い雰囲気になりそうですね♪カーテン部分が透けてうっすらと光そう。
ho131.jpg
完成。後日電飾作業の予定です。クリックすると拡大します。
ho132.jpg
手前側奥に貨物ホームを設置すればより駅らしくなりそうです。

今後導入予定のDB車両。
br187-1.jpg
EL(パンタをたたんでDLとしても運用可) BR187 1 TRAXX AC3 DBAG DCCwithSound(TRIX)ループカプラーに換装予定

コンテナ貨車。
Roco-76921.jpg
EINSTELLER 76921 DC 2両(ROCO)

コンテナ貨車。
Roco-76620.jpg
AAE 76620 DC 2両(ROCO)

nice!(26)  コメント(4) 

大糸線レイアウト [HOゲージ]

大糸線60周年記念で訪れた糸魚川駅に隣接するジオパルのHOレイアウトです。
ho119.jpg
姫川沿いの大糸線がよく再現されていて楽しめました。
ho120.jpg
30分500円でキハ52系カンタム車両を運転する事が出来ます。

こちらは巨大なNゲージレイアウトの海側。車両の持ち込みも可能。
n.jpg
この他にプラレールがあります。

nice!(28)  コメント(2) 

駅の制作1 [HOゲージ]

エンドウニューシステムレールにほぼピッタリと表現した画像です。
ho114.jpg
製品幅そのままでホームの凹みに道床が収まりました。
ho115.jpg
高さの加工にはエバーグリーンのプラ平棒(1×6.3)を接着しました。
ho116.jpg
低床プラットホーム製品高さに合わせたところ。プラットホームの配置は駅舎ホームを加えるのでこれとは違って来ます。またレイアウトパネルの足らない部分はネジで取り外し出来るパネルを制作します。
ho117.jpg
ここでちょうどエルマートレインさんから荷物が届きました。
ho118.jpg
ICE1型の先頭車♪これ電気機関車なんですよね。乗務員ドアにステップがあってプラットホームと合ってます。後付けパーツも無しとは嬉しい♪はやく6連にしたいところ。

DCC試運転テスト。
つづく。。。

nice!(21)  コメント(4) 

FALLER 駅舎及び低床プラットホーム導入 [HOゲージ]

HOフロアレイアウトのプラットホームをMs+故郷の駅シリーズで展開予定だったのですが、ペーパーモデルの注意事項に固定式レイアウトに使う事が前提となっていました。そこで故郷の駅シリーズはモジュールの制作(あくまで予定)に使う事にしました。HOフロアレイアウトは主にオフ会などの走行会向けですから駅やホームも耐久性のあるプラスティック製にするべきでした。この際なので興味の出て来たヨーロッパ鉄道に似合う小ぢんまりとしたドイツ鉄道(DB)駅舎と低床型プラットホーム(床下機器や台車がちらっと見える)を採用しました。
ho109.jpg
アーチ屋根のあるプラットホームはレイルジェットにも似合いそうだし、ニーダーラムシュタット駅舎(ファーラー限定モデルでドイツの架空の駅)を選んでいるので通過シーンにも似合いそうです。ICEやBrawaから予定されている425形通勤電車なども欲しくなって来ます(汗)日本型車両にも拘りがなければ低床なので面白いではないかと。。。という訳で早速開封して内容を確認しました。
ho110.jpg
駅舎やプラットホームは塗装済みパーツとなっていますが、プラスティック感丸出しなので少なくともツヤ消しクリアーを吹く予定です。組立説明書はほとんどが図で解説されているので問題無いです。
ho111.jpg
ホームの発展型オプションがどのような仕組みなのか知りたかったのですが、線路はメルクリンの道床付きレール、TRIXとFLEISCHMANNとROCOの道床無しのレールに対応しています。我が家はエンドウのニューシステムレールですから道床付きですのでホームの凹みに収める為にプラバンによるホームの嵩上げが必要になるかもしれませんね。延長プラットホームについては屋根無しと屋根付き部分が別パーツとなっているので問題無く連結出来ます。
ho112.jpg
いろんなタイプに発展出来る面白いキットとなっているようです。ドーム屋根付きホーム1セットに延長ホーム3セットを連結する予定なので1.438mm(ホーム終端部両端に屋根無しスロープを設置)の長さになります。本来ならば大都市Bonn駅舎に合わせられるキットなんですね。
ho113.jpg
エンドウニューシステムレールとのマッチングはほぼピッタリ!島式ホームの巾は製品のままでOKでした。高さについては1×6.3mmプラ平棒(エバーグリーン)で嵩上げする予定です。画像はH10mmで嵩上げしているので画像より3.7mmさらに低くなります。
後日制作します。
今後導入予定のDB車両です。
Fleischmann-445071.jpg
ICE1型6両 DCCwithSound(Fleischmann)
44608.jpg
近郊型425形NRW4両編成 DCCwithSound(Brawa)

導入済みOBB車両です。
Roco-73234.jpg
Taurus OBB Rh1116 Railjet DCCwithSound(ROCO)<Railjet客車7両編成 DCC (ROCO)未定>

nice!(25)  コメント(6) 

ROCO Taurus OBB Rh1116 215-3Railjet DC仕様(73531)導入 [HOゲージ]

Gutさんとの走行会でRailjetを間近に拝見してからその魅力に取り憑かれてしまいました。
天賞堂本店へ行きFLEISCHMANN(Nゲージ分野)のレールジェット仕様を探したのですがホビートレイン製の客車はあったものの機関車は見つかりませんでした。←残念。そこで目的の一つだったHOリレーラーを購入しダメ元で以前から探していたHOのタウルスサウンド付きROCO(HOゲージ分野)なんかあったら衝動買いしちゃうんだが(汗)と心の中でつぶやきながらショーケースをよくよく覗き込むとなんとレールジェットDCサウンド付き仕様が1両だけあるじゃありませんか!店員の方に聞くとROCOの客車の方は先日売れてしまったとか。。。今現在通販では手に入らないし、ROCO社での再販の予定は今のところ無いし。。。という事でいつドイツへ行けるかも分からない現状ではこれを逃す訳には行きませんでした。ただし2014モデルは前のモデルまで入っていた駅のアナウンスが無くなっています。店舗購入なのでZ21(英語版商品説明→https://www.youtube.com/watch?v=lAIq4ALiu_0)コントローラーを使った走行テストを行ってくれました。
ho99.jpg
サウンド付きDCC仕様なので家にあるデジトラでの操作になりましたが、相性の悪さなのかファンクション操作で反応しないキーがいくつかありました。ボリューム調整もどこかで出来るのか?
ただしZIMO製サウンドデコーダが搭載されているだけあって音質は明瞭で高音まで綺麗に伸びて行く印象です♪実車音を上手く再現しているあたりは流石です。
ho100.jpg
作りもまぁまぁといった感じで、ROCOが人気なのが分かります。パンタグラフは破損が怖いのでまだ触っていません。(付属のジャンパ線などの後付けパーツも付けなければ)
ho101.jpg
客車についてはROCOオリジナルカプラーの関係から、再販されるのを待つかヤフオク等で見つけるかオーストリアの模型店まで行くか[exclamation](行っても売り切れかもしれない)ですが、気長に待ちます。
ho102.jpg
それでは後付けパーツを取り付けます。DCC試運転で(展示品の為か?車輪に汚れがかなり付着)度々止まってしまったので綿棒でクリーニングしてみるとかなりの汚れが(汗)説明書は読めなくても図で解説してあるので助かりました。スノープラウなどは展示用の物が付属しているようです。ジャンパ線?などもこの品番の物は最初から走行性重視のカプラー自由度の大きいタイプが取り付けられていました。ワイパーも取り付け済みです。
ho103.jpg
手摺パーツはユーザー取り付けとなっていました。製造年月によってバラツキがありそうですね。案の定手摺パーツはすんなりとは行きませんでした。真ん中の2カ所の内何故か右側の穴が少し小さくてφ0.7の精密ドリルで左側と同じ位に合わせました。また手摺パーツの真ん中2カ所の突起の先端を精密カッターで尖らせてはまり易くしました。問題は画像の客車側のカプラーの形状です。(2014モデル)通電カプラーに似ていますが配線部品が見えませんし室内灯完備のタイプと連結出来るのか分かりません。2016モデルと違っているのか?
ho104.jpg
先頭側のジャンパ線?は通常客車と連結しないので大きめのタイプに後日交換するかもしれません。国産よりも後付けパーツが少ないのが助かりますね♪

デジトラスーパーチーフDT-400使用DCCでの試運転テスト。この他に数種類のギミックとサウンドが操作出来ましたが、ファンクション操作反応が悪いです。Z21などのコントローラーが欲しいところ。カンタムモデルとのマッチングも良さそうなので検討する価値がありそう。

2017/18 Autumn News カタログに掲載されているTaurus 1116 OBB 150周年記念の最新モデルです。
ho105.jpg
人気列車ですから客車7両(2014モデルカプラーと連結出来ると良いのですが、ダメならカプラーパーツを取り寄せる)の再販に期待します。
ho106.jpg
その後ルーペでよーく調べたら通電カプラーという事が分かりました(^^;黒・茶のコードが本体からカプラーまで配線されていて一安心♪
ho107.jpg
気分が良いのでジャンパ線を取り替えました。クリックすると拡大します。
ho108.jpg
客車を購入する機会があればDC仕様の室内灯付きを選びます。(DC室内灯なし通常カプラー・DC室内灯付きDCC通電カプラー・AC室内灯付き通電カプラー<3線式/メルクリン>)
レイルジェットの実車(you tubeで探したもの)です。
https://www.youtube.com/watch?v=-7evvHyVgVs&vl=ja
これを観ると客車も欲しくなりますね!

nice!(28)  コメント(8) 

天賞堂EF58-61号機大窓カンタム導入 [HOゲージ]

予約していた14系踊り子牽引機としても活躍していたEF58-61号機(通常期仕様)カンタムが届きました♪
ef58-61-1.jpg
ダイキャスト仕様ですがブラスモデルを知らない私にとっては、機関車はこれで満足です。HO本格モデルは手にズッシリと伝わって来ますね!細かい作りも金属製です。
ef58-61-2.jpg
問題はナンバープレートです。これ即乾ボンドで付けるんですよね?以前エコーモデルさんで聞いた時に蒸気機関車のプレートはこれで付けるんだよと教えてくれましたから、位置を割り出して頑張ろう!
ef58-61-3.jpg
箱に戻すのは、パーツ破損が怖いのでショーケースに収めました。113系は元の場所に移しました。来月以降に予約しているブラスモデルキハ40系を導入する予定なのでスペースをあけておく必要があります。
ef58-61-4.jpg
日を改めてナンバープレート及び金属インレタを取り付け作業しました。エッチングパーツの金属ナンバープレートはG17即乾ボンドで取り付けましたが、念の為ボンドが余計な部分まで広がらないように取り付け位置の定規を兼ねてマスキングテープを使いました。(この方法は私の思いつきです)
ef58-61-5.jpg
ボンドはパーツと接着面の両方に爪楊枝で塗って、少し乾かしてから貼付けました。マスキングテープを剥がして、はみ出したボンドを爪楊枝で巻く様に取り除きました。※即乾ボンドをパーツと接着面の両方に塗り、少し乾かしてから接着する事で後からポロリと取れてしまう事が防げます。
ef58-61-6.jpg
続いて古くなると付きが悪くなってしまう金属インレタを転写しました。
ef58-61-7.jpg
EF58-61号機の実車画像を参考にしました。クリックすると拡大します。
ef58-61-8.jpg
出来上がり。
ho95.jpg
早速サウンド&ギミックをEP-80とメーターBOXの組み合わせでテスト。
ho96.jpg
起動直後の様子。
ho97.jpg
キャブ・ライトONなので運転台の様子がよく分かりますね。<前輪が浮いているのはご勘弁を(汗)>https://youtu.be/dUgAqdrT4kk ←テストの模様です。

ho98.jpg
クリックすると拡大します。(前輪の浮きを直しました)

https://youtu.be/79Wsl3zMZDU ←連結テストシーンです。天賞堂製リレーラーが欲しい(^^;


nice!(23)  コメント(8) 

我が家の制御機器最前線 [HOゲージ]

3Aパワーパック追加機器(カンタム兼用)としてエンドウのEP-80をモデルプラザエンドウ(最新ロットと会員カードが使える)にて購入しました。
ho86.jpg
パワーパック選択スイッチで2台の機器を制御します。選択スイッチの1台はヤード用となります。
ho87.jpg
鉄道模型の閉塞運転も配線作業次第で制御出来る時代になるんですね!
ho88.jpg
(EP-80購入にあたっては半分が原稿料なので相方の心配もありません←あしからず)まずはアダプターをセット。
ho89.jpg
本体に収納出来るんですね。
ho90.jpg
これを導入したのは、現在予約中の初ブラスモデルの為(最新のキヤノン高性能コアレスモーター対応)もあります。EF58大窓カンタム導入時に追加でカンタムエンジニアSとメーターBOXを予定しています。メーターBOXのスイッチをOFFにするとカンタム回路が遮断されてカンタム非搭載車両を問題無く運転する事が出来ます。
ho91.jpg
アナログはTS-1とEP-80の2台での運転によりオフ会でも活躍してくれるでしょう。
651kei-1.jpg
追伸です。651系1000番台の伊豆クレイルが届きました。後日レイアウトで走行させてみたいと思います。

nice!(28)  コメント(6) 

フロアレイアウト用パネル台の制作 [HOゲージ]

幾分暑さも和らいで来ましたので、イレクターでオフ会などで使用するHOフロアレイアウトの台を制作しました。ロフト設置時では伊豆鉄道レイアウトの下段を使いますが、スペースが狭く車両も寛ぎながら鑑賞出来ないのでリビング用として使う予定です。駅セクションは独立した台となっているのでコーナーパネル及び直線パネル部の台となります。上部中間桟はパネルジョイント部に合わせられる可動式です。
ho83.jpg
脚はローラーの必要がないので安価なアジャスター付きにしました。
ho84.jpg
5セット制作しました。
ho85.jpg
補助にジョイントパーツでパネルを支持します。これで出来上がりです。



nice!(38)  コメント(2) 

HO用コントローラー導入 [HOゲージ]

いつかは(1両は予約済み)ブラスモデルも導入したい思いから、3AクラスのTS-1系統機器を導入しました。
ho82.jpg
複線レイアウトなので、いずれ3Aクラスのアナログコントローラーをもう1セット追加したいと考えています。

※ NHK総合で放送された『プロフェッショナル仕事の流儀、列車よ走れ意地をのせて』豪華列車を作る職人たち は、伊豆急 THE ROYAL EXPRESSについてとても詳しい内容でした。オープニングが志津摩海岸の走行シーンだけに楽しめました♪続編も期待したいところです。

nice!(29)  コメント(8) 
前の10件 | - HOゲージ ブログトップ