So-net無料ブログ作成
検索選択
日曜大工 ブログトップ

HO パネルの制作2 [日曜大工]

折角作ったパネルですから、使って行くうちに汚れてしまう事は出来れば避けたいところです。(塗装を施してインテリアにもなるようなフロアレイアウト用パネルを目指します)
昔から塗装作業はペンキ屋さん任せで来ましたが今はそうは言ってられません(苦笑)
そこで塗装に関しては全くの初心者レベルの私でも誤摩化せる方法はないか?元塗装会社勤務の同僚からやり方を教わって来ました!
ho25.jpg
まずは耐水ペーパー400番で下地作りをしました。ざらついていた表面をすべすべに近い状態までさっとかけました。木目が浮かび上がって来ました。
ho26.jpg
私の希望は、色付けをしない元の風合いを生かしたいので水性ウレタン透明クリアーニスで仕上げる事にいたしました。部屋の中で作業が出来るので私でも楽に塗れそうです。乾燥したら耐水ペーパー1000番で全体を軽く撫でて、3回程に分けて塗装するつもりです。
ho27.jpg
早くも2回目で雰囲気が出て来ました♪ そしてあくる日3回目の仕上げ塗装になりました。
ho28.jpg
この段階でほぼ300mlを使い果たしました。乾燥後、木口を塗って仕上げます。木口テープはあえて使いませんでした。
ho29.jpg
木口を塗り終えて多少残ったので結果的に4回の塗装になりました。裏面は塗ってませんが反りも無く、奥側の直線も巾140mmに合わせて修正し上手く収まりました。クリックすると拡大します。次回はコーナーパネルにカーブレールを固定します。

HO パネルの制作1 [日曜大工]

シナランバーが届きましたが、ここ数日雨ばかりです。週末まで待てないので仕事を早めに切り上げて夕方にかけての一時カット加工しました。
ho14.jpg
図面通りにケガキましてレールを配置して確認後、現物合わせで数ミリ修正を加えました。(3mm程円の中心方向の長さを詰めた)
ho15.jpg
クランプを使わずに問題なく一部作業出来ましたが、一応イメージ画像としてクランプを2個使ってみました。
ho16.jpg
定規があるだけで作業が捗ります。小一時間で完了しました。歯の出し方は、良い子の皆さんは真似しないで下さいね。(怪我しても責任は取れませんよ)
ho17.jpg
切り残し箇所はパネルソーを使い、最後にノミで滑らかに仕上げました。ペーパー掛けも必要無いくらいよく切れます。
ho13.jpg
必要な4枚を作りました。クリックすると拡大します。
ho20.jpg
直線は加工済みなのでパネルを並べてみました。※直線部分は価格の安い半端材を注文したのですが、巾300mmの真物2枚の内1枚を巾200mmに落としてもらいましたが、1.825mmタイプと1.820mmタイプが送られて来ました。信用しての作業でしたので失敗しました。まぁ想定内なのであとで直します。
ho19.jpg
手前側の駅セクションは桧の桟で直線パネルを繋いでます。
ho21.jpg
続いてパネルのジョイントをダボで作ります。
ho22.jpg
養生釘で印を付けました。
ho23.jpg
ダボの出来上がり。
ho24.jpg
パネルのつなぎ面も平になり設置し易くなりました。

16番レールパネル工作の準備 [日曜大工]

HOレイアウトのパネルにシナランバーt12を使う事は前回記事にした通りです。
ネットで格安な販売店を見つけて、カット時に出る木の粉が嫌で加工まで含めて依頼したところ、とんでもない加工代と納期の返事が来てしまいました(^^;;
その作業内容も?なものでHPでプロ集団を謳っているのに。。。; そこで加工代より安い(笑)通販価格で日立の造作丸ノコ最新型(72Pスーパーチップソー付き)を購入しました。
ho7.jpg
材料が来週に届く為時間があるので近くのホームセンターで購入したベニア合板で、ランバーコアを加工する為の準備をする事にしました。粗木は普通の歯を付けた丸ノコで切ります(高級な歯は高級な木材に使わないとすぐにダメになりますから)
ho8.jpg
まずは格安ベニアで安定して作業する為の台を作りました。続いてランバーコアを斜めにカットする為の定規を、購入した造作用丸ノコで作ります。
ho9.jpg
画像のようにまずは丸ノコよりも広いベニアに真っすぐにカットした100mm幅位の同じベニアをビス止めします。
ho10.jpg
その両側を使用する造作丸ノコで切れば定規の出来上がりです。カットした木口がすこぶる綺麗な仕上がりです♪ これをパネルのケガキに合わせてクランプ(万力)で定規を止めてカットするだけでOKです。
今回は3尺タイプの定規を作りましたが、使う長さにより6尺タイプもあると便利です。
材料が届いたら天気の良い日に作業する予定です。

日曜大工 ブログトップ