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津波避難路の制作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

築堤の石垣が収まったので稲取2号踏切へ続く津波避難路を作ります。
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踏切周辺の様子。避難路と畑に降りる道があります。
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渡り板の形状。
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避難路整備前の小道の様子。まずは踏切周りから作っていきます。
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渡り板と側溝をそれぞれ制作。
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稲取2号踏切から海岸沿いの避難路入り口に続いている小道を作っていきます。
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参考までに避難路着工前の状況。
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竣工後。
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標識によって、ここが避難路という事が分かります。実際は標高の高い国道135号線まで通りぬけられます。
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踊り場の様子。
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GM石垣(今回はA,B,Cの3種類使用)で1/150を再現。海岸を作る時に天然丸石(小)を写真を参考に撒く予定。
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天気の良い日に塗装します。手摺はレイアウト仕上げの段階で制作します。実景と位置がずれこんでいるのは海を大きくとる為の影響からきています。その後、渡り板の角度を直して稲取2号踏切へ続く避難路の坂を6mm低く(線路の枕木下端に合わせた)修正しました。
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これで手前避難路入り口とのバランスがとれました。急坂の距離も短くして、その分小道が伸びたおかげで違和感がなくなりました。

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小川の制作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

引き続きGM石垣を使って小川を作っています。今回は稲取駅寄りの小川です。
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写真を見ながら雰囲気を出してみました。
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スペースに合わせてデフォルメしました。
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制作した石垣パーツにサフ(下地塗装)噴きし、スチロールボンドを塗布しフォームネイルズ(ウッドランドシーニックス)を使って固定しました。
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石垣と橋脚の接着はパーツ同士を所定の場所に合わせてから、流し込みタイプのタミヤセメントを使っています。
つづく。。。

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キハ40系47形、首都圏色に乗りに行く [旅]

9月に解禁した香住かにとHOで導入予定のキハ40系を乗りに兵庫に行って来ました。
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豊岡〜香住間の柴山駅での画像です。
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キハ40系と47形2両固定編成中心で活躍してますね。塗装も首都圏色(タラコ色)に戻されてました。
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初日は生憎の雨で城崎温泉で途中下車したのち、目的地の柴山を目指しました。
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国鉄時代の車内設備やエンジン音で懐かしい感じがして来るなぁ。
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昼過ぎは空いてる。撮影にはもってこいですが。。
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この時期ならではの活け紅かに料理。お刺身やしゃぶしゃぶして頂きました♪
現地近郊の民宿や旅館は松葉かに(本ズワイガニ)解禁となる11月初旬まで香住かに(紅ズワイガニ←本ズワイガニと比べると水っぽく身の入りが緩いので鮮度管理が重要の筈)のフルコースが食べれます。
なおキハ47形のある風景動画をyou tubeにアップしました。

https://youtu.be/hiGdV3m7EBs

家に戻り友人とHOフロアレイアウトを設置テストしました。
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アナログコントローラーで試しました。
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メーターがDC12V付近まで振れて動き出します。
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EP-80も試しました。TS-1、EP-80と起動の仕方がそれぞれ異なりますが操作がシンプルなので戸惑うような事はありません。

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KATO ラウンドハウス 651系1000番台『伊豆クレイル』タイプ入線 [導入車両]

製作中の3弾に651系伊豆クレイルを走行させてみました。
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滑らかにスローの効いた走行性能や車両の色合いや雰囲気が素晴らしいですね。
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実景ですと撮影が難しいであろうシーンも模型ならではです。
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重い腰をあげて石垣等を作っています(汗)
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津波避難路寄りの小川の護岸。手前左側のスタイロをコルク道床ギリギリにカットした方が良いですね。
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築堤修正後。
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引き続きトンネル寄りの護岸を作って行きます。


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我が家の制御機器最前線 [HOゲージ]

3Aパワーパック追加機器(カンタム兼用)としてエンドウのEP-80をモデルプラザエンドウ(最新ロットと会員カードが使える)にて購入しました。
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パワーパック選択スイッチで2台の機器を制御します。選択スイッチの1台はヤード用となります。
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鉄道模型の閉塞運転も配線作業次第で制御出来る時代になるんですね!
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(EP-80購入にあたっては半分が原稿料なので相方の心配もありません←あしからず)まずはアダプターをセット。
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本体に収納出来るんですね。
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これを導入したのは、現在予約中の初ブラスモデルの為(最新のキヤノン高性能コアレスモーター対応)もあります。EF58大窓カンタム導入時に追加でカンタムエンジニアSとメーターBOXを予定しています。メーターBOXのスイッチをOFFにするとカンタム回路が遮断されてカンタム非搭載車両を問題無く運転する事が出来ます。
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アナログはTS-1とEP-80の2台での運転によりオフ会でも活躍してくれるでしょう。
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追伸です。651系1000番台の伊豆クレイルが届きました。後日レイアウトで走行させてみたいと思います。

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フロアレイアウト用パネル台の制作 [HOゲージ]

幾分暑さも和らいで来ましたので、イレクターでオフ会などで使用するHOフロアレイアウトの台を制作しました。ロフト設置時では伊豆鉄道レイアウトの下段を使いますが、スペースが狭く車両も寛ぎながら鑑賞出来ないのでリビング用として使う予定です。駅セクションは独立した台となっているのでコーナーパネル及び直線パネル部の台となります。上部中間桟はパネルジョイント部に合わせられる可動式です。
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脚はローラーの必要がないので安価なアジャスター付きにしました。
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5セット制作しました。
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補助にジョイントパーツでパネルを支持します。これで出来上がりです。



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HO用コントローラー導入 [HOゲージ]

いつかは(1両は予約済み)ブラスモデルも導入したい思いから、3AクラスのTS-1系統機器を導入しました。
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複線レイアウトなので、いずれ3Aクラスのアナログコントローラーをもう1セット追加したいと考えています。

※ NHK総合で放送された『プロフェッショナル仕事の流儀、列車よ走れ意地をのせて』豪華列車を作る職人たち は、伊豆急 THE ROYAL EXPRESSについてとても詳しい内容でした。オープニングが志津摩海岸の走行シーンだけに楽しめました♪続編も期待したいところです。

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『或る列車』に乗ってみた [旅]

お盆あけに夏休みをとって予約困難といわれる『或る列車』に乗車する為に企画ツアーに参加してきました。ちょうどJAM国際鉄道模型ショーと重なってしまった事が残念でしたが、この機会を逃す訳には行きません。今回は内容が濃い分長くなりますのでよろしくお願いいたしますm(__)m クリックすると拡大します。
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車内で購入したキーホルダーや記念キップ。ブローチなどは妻へのお土産(^^;
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利用した大分(午前便)コース(田園風景主体)なので出発は水戸岡氏デザインの大分駅舎からになりました。当初は雨予報だったがこの日も晴れパワーで快晴に。日差しが暑い〜(^^; 10月からは長崎コース(海沿い)になるとの事でした。
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改札の壁に特急のキャラクター。
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7番線に入線なので、一足先にホームへ向かいました。
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特急電車とディーゼル列車(各路線<電化と非電化>が並んでいました。先発の普通列車が発車してから職員さんが乗車口にレッドカーペットを敷いていよいよ入線となります。この時だけは鉄道ファンの方々がカメラを構えて撮影に夢中でした。私もウキウキでしたが(笑)
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乗車口側1号車は記念写真を撮る方々で混雑していたので空いていた2号車側で撮影。aru7.jpg
まさに装飾ずくめといった感じですが、連結器や電源ホース周りはそのまま。運転席も乗務員窓から覗きましたがあまり手を加えられていないようでした。台車なんてどうなんだろう?ホームの隙間から覗きました。。
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1号車入り口付近。2号車からは乗務員以外乗車出来なかったです。
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2号車ドア付近。外側を撮影し終えて、アテンダントさんに名前を告げて乗車しました。
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席は予めJR九州さんの方で決められてました。3人での参加なので1号車4人席使用。故原信太郎氏の模型(或る列車)などが飾られてます♪
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添乗員さんが天井に、ななつ星☆があるので見つけてみてくださいとの事でしたが私は撮影の方で忙しい(^^;
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水戸岡氏の拘りが伝わって来ました。伊豆急のTHE ROYAL EXPRESSは新しい分もっと進化しているそうとの事です。
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2号車側は2人用個室だそう。
続いて2号車側のサニタリースペース。
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トイレは2カ所。
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洗面台も、ななつ星☆クラス。
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確かに豪華な内装です。
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1号車と2号車の内装色はあえて変えているみたいです。
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カウンター奥にも模型のショーケースがありました。
完成を観る前に亡くなられてしまいましたが、奥様や息子さんが代わりを務めたそうです。
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何度観ても凄い出来です。さて、豪華スイーツ列車のメニューですが、参加したこのツアー自体が実にマニアックな内容で前日に由布院にある『アトリエときデザイン研究所』で食事に使われている木の器の説明を店主から受けていました。
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1号車と2号車用で木の種類を変えています。デザインには揺れる車内対応の安定性と丈夫さと積み木感覚の器を並べると列車をイメージしているとの事。
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購入するのは厳しいので、ここでは家族用の丈夫そうな箸を購入。8月のメニューは3年目の夏と題されてました。もう3年経つんですね。
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じつは、乗車した時点でお弁当は準備されているので出発と同時に食事となります。IZUクレイルの時もそうでした。この冷製スープは特に美味しかったな。
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メニューはいつも同じではなくて季節に応じて変わるそうなので、その都度楽しめる内容となっているそう。そよかぜと題された桃とヨーグルト、アロエのカクテル。
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ひまわりと題された一品。使われている鹿児島県産マンゴーがメチャ美味しい☆ガラス食器の波打つ模様がテーブルに映し出されているところも拘りだそうです。
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バケーションと題されたアイスクリームと沖縄県産パイナップルとシンフォンケーキ。
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ここでプライベートで偶然乗り合わせていたという、東京青山「NARISAWA」シェフの成澤氏がサプライズで登場!ご本人が乗車されていたなんてラッキーです♪
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おかげでこのグルメ旅で2Kg以上メタボになりました(^^;;
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途中、水戸岡氏デザインの駅に15分停車。午後便はここで、ななつ星☆とすれ違いを楽しめるそう。
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可愛い一日駅長さんがお出迎えです。
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凄いサービスに感激です♪成澤シェフ、有り難うございました。車内に戻り目的地の日田を目指します。この列車の元はキハ47形という昭和52年代に製造されたと思われるディーゼルカーなので、それ相応のサウンドと揺れがあります、走行中は車内に流れる音楽もあまり聞き取れない程でした。でも私には、それが最高のおもてなしなんですけどね(笑)HOのキハ40系、欲しいなぁ(汗)
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コース最後となるメニューは、夕涼みと題されたかぼちゃのケーキ(プリン)とブルーベリータルトにへべすと柑橘類のコンビネーションというものでした。ドリンク類(スパークリングワイン、白と赤ワイン、コーヒー、紅茶、緑茶、日向夏ジュース、ミネラルウォーター)は飲み放題となっています。通はスパークリングワインに日向夏ジュースで割って飲むのだそう。私は弱いのでそんな事分かりません(^^;
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残りの20Kmほどを速度を上げて走行し目的地である日田駅(水戸岡氏デザイン)に到着しました。いろいろな意味で力の入った素晴らしいツアーでした。最終日は世界遺産に登録された宗像大社正式参拝までさせて頂きました。拙い文に最後までお付き合い下さいまして有り難うございましたm(__)m


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KATO Legend Collection 東急7000系 導入 [導入車両]

学生時代に東急東横線(急行)や日比谷線でお世話になったディスクブレーキとコンプレッサー音が独特の旧7000系を導入しました。
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伊豆急線にも夏季限定の応援車両として入線した事がありますので、KATOさんよりアナウンスされた時点で迷う事なく予約していました♪
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車体長は18m級なので20m級の115系と比べると小ぢんまりとしています。
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日本初のオールステンレスカーのシルバーを質感を損なう事なく見事に再現しています。ディスクブレーキも実車同様に車輪と連動して廻ります!中高生時代を思い出しました。自由が丘では8000系各停がよく待ち合わせてましたね。旧7000系は冷房装置が無いので夏場は扇風機のみで凌ぐしか無かったのです。反対側ホームから眺めていると停車してドアが開いてすぐにコンプレッサーが作動します。この時車体が左右に揺れます。目立つディスクブレーキと相まって実に格好良いのです。
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伊豆急線では残念ながら見た事がないので、資料から普通6両編成で走行させるつもりです。クリックすると拡大します。

キハ58系カンタムをDCCで試運転してみる [HOゲージ]

2連休のお休みを利用して天賞堂カンタム搭載キハ58系をDCCでどの程度運転出来るのかテストしました。
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購入して初めての試運転となります。キハ28はデコーダー未搭載の為、車両の向きでテールライトが点灯したままとなりました。左方向に走行する分には問題無いようです。DCC主体とするならばデコーダー搭載が必要ですね。さて電源を入れると瞬時にエンジンサウンドが高らかに鳴り出します。しばらくそのままにしておくと操作に反応するようになりました。
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DCS100コマンドステーションにDT-400スロットル(ファンクション数F0〜F12)の組み合わせで試運転に入りましたが、必要最低限の機能しか使えない事が分かりました。やはりとことん遊ぶにはカンタム・エンジニアSが欲しいですね。それでもDCC環境で他の列車と協調運転する分には問題は無いでしょう。DCC制御でのカンタム車両はスロットルに連動した普通の加減速になりますので、運転自体は楽になります。またESUのECoS2ならファンクションの数から音や制御がもっと選べるようになるのではないでしょうか!?いずれ導入したいですね。この模様は You tube にアップしているので興味のある方は動画もご覧になって下さい。↓

https://youtu.be/TZM5KxW2i24