So-net無料ブログ作成

KATO Legend Collection 東急7000系 導入 [導入車両]

学生時代に東急東横線(急行)や日比谷線でお世話になったディスクブレーキとコンプレッサー音が独特の旧7000系を導入しました。
7000kei-1.jpg
伊豆急線にも夏季限定の応援車両として入線した事がありますので、KATOさんよりアナウンスされた時点で迷う事なく予約していました♪
7000kei-2.jpg
車体長は18m級なので20m級の115系と比べると小ぢんまりとしています。
7000kei-3.jpg
日本初のオールステンレスカーのシルバーを質感を損なう事なく見事に再現しています。ディスクブレーキも実車同様に車輪と連動して廻ります!中高生時代を思い出しました。自由が丘では8000系各停がよく待ち合わせてましたね。旧7000系は冷房装置が無いので夏場は扇風機のみで凌ぐしか無かったのです。反対側ホームから眺めていると停車してドアが開いてすぐにコンプレッサーが作動します。この時車体が左右に揺れます。目立つディスクブレーキと相まって実に格好良いのです。
7000kei-4.jpg
伊豆急線では残念ながら見た事がないので、資料から普通6両編成で走行させるつもりです。クリックすると拡大します。

キハ58系カンタムをDCCで試運転してみる [HOゲージ]

2連休のお休みを利用して天賞堂カンタム搭載キハ58系をDCCでどの程度運転出来るのかテストしました。
ho80.jpg
購入して初めての試運転となります。キハ28はデコーダー未搭載の為、車両の向きでテールライトが点灯したままとなりました。左方向に走行する分には問題無いようです。DCC主体とするならばデコーダー搭載が必要ですね。さて電源を入れると瞬時にエンジンサウンドが高らかに鳴り出します。しばらくそのままにしておくと操作に反応するようになりました。
ho81.jpg
DCS100コマンドステーションにDT-400スロットル(ファンクション数F0〜F12)の組み合わせで試運転に入りましたが、必要最低限の機能しか使えない事が分かりました。やはりとことん遊ぶにはカンタム・エンジニアSが欲しいですね。それでもDCC環境で他の列車と協調運転する分には問題は無いでしょう。DCC制御でのカンタム車両はスロットルに連動した普通の加減速になりますので、運転自体は楽になります。またESUのECoS2ならファンクションの数から音や制御がもっと選べるようになるのではないでしょうか!?いずれ導入したいですね。この模様は You tube にアップしているので興味のある方は動画もご覧になって下さい。↓

https://youtu.be/TZM5KxW2i24


その後の進捗状況 [伊豆鉄道制作記3弾]

今年も暑い季節がやって参りましたね(汗)
さすがにこの季節のロフトは屋根からの熱がモロに入り近づきたい気持ちになれません。
すぐ下の模型部屋と温度差が10°以上違う感じがします。
さてしばらく放置状態が続いてしまっておりますが、お友達のだいちんさんから制作をお願いしていた『擁壁!』が届いておりました。資料と実物取材に同行して頂いてNゲージサイズで制作して貰った拘りの擁壁です。(スポットライトからの擁壁の影も意識して制作)
izutetudou2079.jpg
レイアウトのデフォルメで実物よりも距離が短いのですが、すでに雰囲気が出てます。また息子が買ってくれた『春の伊豆北川ジオラマ』の作者が拘って制作された『松』を祠裏手の崖に多少小さくして取り付けてみようと考えています。置いてある車両は今月末から運行が開始される豪華列車THE ROYAL EXPRESSの元になったアルファリゾート21です。乗車は今のところ考えてませんが、you tubeで実物を見るとその輝きが半端ない高級感を漂わせていますね。涼しくなる頃に再開する予定です。

キハ58系 冷房改造車 暖地形 導入 [HOゲージ]

これからの猛暑を考えただけでレイアウト制作からますます遠のいてます(汗)作業のし易い16番ばかりの記事に今回もなります。ついに念願の天賞堂カンタム搭載初導入となりました。大昔、長浜〜米原まで乗車した急行敦賀や急行丹後を再現出来るキロ28 100が同梱されている基本4両セットにしました。とりあえずDCC制御で運転する予定です。
ho70.jpg
キハ58と28の基本2両セットも欲しいところですが、今月も気合いを入れて働きたいところ。ディーゼルならではのサウンドが楽しみです。KATOキハ58サウンドカードも購入済みですが。
ho71.jpg
取説を見る限り、後付けパーツは少ないようです。これに無線アンテナを取り付けるくらいです。ただ個人的に取り付け済みの冷房電源ホース?は元の部分以外は黒に塗装したいですね。(実車はこの色のままもありますが、黒色が一般的?)
ho72.jpg
車番などはインレタの転写ですが、これもそれ程多くはなさそうです♪
ho76.jpg
形式番号転写中。床下機器にも機器名が入ってますね。
ho75.jpg
グリーン車マークや配置区などインスタントレタリングは全て転写しました。
ho74.jpg
急行丹後にする為、米子の後藤工場としました。
ho78.jpg
後付けパーツには、EZメイトカプラー(KATOキハ58シリーズと連結可能)やタブレット時代を再現出来る防護窓などマニアックな選択部品も入ってます。
ho77.jpg
キハ58にパーツを取り付けました。天賞堂の後付けパーツは殆どの部品をアクアリンカーボンドで固定しています。(ジャンパ線などのホース類はボディーと床下のどちらか一方に接着固定しました)TNカプラーは標準装備です。スノープローは単線タイプにしました。9〜10月再生産予定のKATOキハ58(M)、65もDCC化を目論み予約済みです。
ho79.jpg
スノープローを複線仕様に統一し直して全車一応完成しました。HOケースがもうフル状態(汗)で箱に戻すのがNと違って面倒ですから、追加するか悩みますね。気が向いたらば、くろま屋さんの架線注意インレタや冷房改造ホースやジャンパ線の塗装を考えてみたいと思います。

KATO EF65 1000番台(後期形)導入 [HOゲージ]

個人的にCP値が大変高いと思える踊り子牽引にも運用されていたEF65 1000番台が再生産されたので速攻で購入しました。プラ製品とは思えないほどの重量があってビックリ!内部にダイキャストがふんだんに使われていて、初期製品のEF65を思い出します。
ho62.jpg
16番の後付けパーツは113系で大変でしたが、今回のEF65も多数の後付けパーツが同梱されてます。TOMIX同様に近年の無線アンテナやGPSアンテナなどのパーツは取り付けを選べるようにφ0.8のキリでボディ内部から穴あけが必要でした。車番と装備が実物と違っているかもしれませんが、折角なので全て取り付ける事にします。HOなので機関士も乗せてみました。
ho63.jpg
穴をあけてボディーを元に戻して、これまた神経を使う車番(デカール)を先に貼付けました。
ho64.jpg
城崎温泉まで乗車した『出雲』牽引にも運用されていた1106号機にしました。資金に余裕が出来たらDCC化する予定です。
ho65.jpg
次の日はワイパー付けで苦労しました。元の穴ですとキツくて私の場合パーツが入りませんでした。そこで太めのキリで穴を大きくしアクアリンカーボンドで固定しました。取り付けてみると、どこかのブログにありましたが確かにこれでもワイパーとしては太すぎ感が否めませんね。
ho66.jpg
細かい事はあまり気にしない当鉄道では良しとしますが、ブラスモデルなどと比較するのならばエンドウ製エッチングパーツを取り付けるのも納得です。続いて台車にパーツを取り付けました。
ho67.jpg
パーツを取り付けてみると立体的になって線路の巾より広く見えて良いですね♪
ho68.jpg
日を改めて乗務員以外の手摺と屋根上機器、運転台サッシのFパーツを取り付けました。サッシもバイスで穴をほんの少し広げて取り付けました。手摺はパーツに折り癖がつかないように注意しながらピンセットでガッチリと掴んで均等に入れこみました。GPSアンテナは1000番台後期形には不要ですが、先走って穴をあけてしまいましたので実物と異なりますが後日取り付けます(汗)
ho69.jpg
80点程のパーツを全て取り付けました。後日側面にJRマークを貼付けて完成となります。これのパーツ取り付け済み商品が28.500円となっているので工賃が15.000円相当にあたるんですね。クリックすると拡大します。前面の塗り分けラインはこんなものなのかな。。。
ho73.jpg
反対側。JRマークが見つからないのでその内にという事にします。

KATO14系客車踊り子導入 [HOゲージ]

工作専用部屋となった階段室にて先日導入した14系客車7両(オハフ1両含む)のパーツを取り付けました。このうち6両はスハフ2両とオハ4両で『さよなら14系客車の旅』で使われた編成を再現出来るように車番を決めました。
ho59.jpg
再生産予定のEF65 1000番台と年末予定の天賞堂カンタムEF58大窓踊り子牽引車(お召し)と組む事にしています。
ho60.jpg
JRマーク(TOMIX113系用)取り付け後。
ho61.jpg
下川端工房アクリラインHO用Aタイプを設置しました。様子をみながら増設して行く予定です。

ホビールーム [工事]

ロフト(レイアウト部屋)に通ずる階段室の間仕切りをしました。NとHOの壁掛けアクリル製ショーケースを取り付ける為にクロス下地用合板12.5mmを使っています。
ho56.jpg
工作兼用ディスプレイデスクなどを置いて完成すればより趣味部屋らしくなります。
ho57.jpg
巾木取り付け後。粗大ゴミや産廃の問題などで、業者にお任せしています。
ho58.jpg
内装工事完了後。デスク正面の壁にアクリル製車両ショーケース(HO.N用)を設置予定です。

千葉鴨川の蕎麦 [グルメ]

GWに勝浦市豊浜港へ行ったついでに最近美味しい蕎麦をめっきり食べてないので打墨にある加瀬さんに寄って来ました。
soba1.jpg
こどもの日は混んでましたが2番乗り(1時間以上前に到着)でした♪
soba2.jpg
竹やぶで修行した有名店ですが、金山ダムという分かり辛い場所にあるのがマニアック。
soba3.jpg
山菜と玉葱や茸の天ダネがサクサクに揚がって絶品です。塩を付けて頂きました。
soba4.jpg
メインのせいろ蕎麦!毎度ながら美味い。芦ノ湖近くにも姉妹店があります。

駅セクション(仮称)のレール配置 [HOゲージ]

今週もモデルプラザ・エンドウさんへ行って来ました。
ho51.jpg
追加したレール(エンドウのレール素材はニッケルシルバー)と配線関係です。渡り線を選択型から全通型へ変更する為とパワーパック2台による運転を計画しているのでP.P.選択スイッチを導入しました。(DCCとは別にブラスモデル?とカンタム専用として)
ho50.jpg
駅セクションの線路配置。クリックすると拡大します。ストラクチャーにMs COLLECTION故郷の駅シリーズを使います。(エコーモデルで注文済み)届き次第アジャスタブルレールでホーム周りを固定する予定です。
ho52.jpg
三角パネルを制作して置いたところ。このあと塗装します。エムズコレクションの検修庫がちょうど置けます。終点ホーム側は機関車を入れて8両まで入線が可能です。導入したKATO14系客車は7両なのでちょうど良い感じですね。
ho53.jpg
また奥側のスペースに貨物ホームのかわりに貨物上屋がちょうど置けますので昭和の雰囲気が出せそうです。さらに奥に保線掛詰所なども置きたいところです。ストラクチャーにはLEDを取り付けて夜景も楽しみたいですね♪ 
ho54.jpg
機関車よりもストラクチャーを優先して宮下洋一さんが携わったエムズコレクションの故郷の駅シリーズをエコーモデルさんまで足を運んで導入しました。16番ならではの取り付け方法などご親切にアドバイス下さりました。一日中いても飽きない程、見る物全てが新鮮に映りました。線路も細かい修正に合わせて再度購入しました。

駅セクション(仮称)のレールを固定する [HOゲージ]

パネルが出来上がったのでレイアウトプランの複線間隔の基準となる駅セクション(仮称)のレールを設置します。
ho30.jpg
初めて見るHOパーツばかりです。包装紙に包まれているのは一生ご縁があるとは思えなかった天賞堂の製品TP-1です(笑)エンドウの純正品のポイントスイッチを4個購入するのと同じ値段で購入出来ます。DCC制御とカンタムを考えているのでコードのコネクターを加工する必要があります。
ho31.jpg
いずれDCC制御にはESUのコントローラーを導入するつもりですが、それまではデジトラックスを使います。パネルのレール下側にコードの穴をあけてスッキリと収めます。TP-1は1セットで4個(箇所)までのポイントを制御出来ますので欲をいうとポイントをもう1セット増やす計画を立ててます。
ho32.jpg
それではマニュアルを見ながら渡り線を作ってみます。開けてみるとDCCには対応していないとの注意書きが(汗)なんとかなるでしょう(^^;
ho33.jpg
分岐側のジョイントをマイナスドライバーでずらしてと。
ho34.jpg
裏返して分岐側のコネクターピン2本と小さなネジを2本外して。
ho35.jpg
分岐側の線路を外してポイント同士を繋ます。ここで先ほど外したネジ2本で固定します。(2017年製造のシールが最新ロットという証ですね!)
ho36.jpg
今回は選択式として設定するので指示に従って不要となる線を外して他の端子と接触しないようにテープで止めます。←この外した赤線は接続のままが正解で後日戻します。反対側の赤線を外します。
ho37.jpg
ポイント調整用直線の分岐側に当たる箇所を外して繋げます。さきほどずらしていたジョイントを戻します。
ho38.jpg
裏返して外していたコネクターピンで繋ました。(外している赤線は間違いで左右入れ替えます。)価格相応の堅牢な作りが凄いです! 16番やっている方々にとっては普通なんでしょうが、Nとは違う世界だ。
ho49.jpg
赤線修正後です。(選択式として機能する配線。)今回のプラン1の場合、渡り線のポイント配線変更はどちらか一方の渡り線の配線を変更します。最初両方とも配線を変更してしまい無電区間を作りどうしたものか悩んでおりました。マニュアルに出ていない部分なのでオフ会の時に、たつぼーさんに相談し解決しました。取り扱いがKATOより難しいですね。※テスターを購入してポイントの性能を調べます。
ho39.jpg
コネクターをカットしTP-1と接続しました。ポイント付属のコードが1本余りましたので延長コードとして使えます。TP-1のモードはクイックモードになります。作動させてコネクターの向きを合わせて完成です。早速パネルにビス止めしました。
ho40.jpg
レール裏側にビス用(φ2)の穴があって、キリ又はビスで軽く開きます。この先はストラクチャーの配置を考えながら進めます。

おまけ。
ho41.jpg
カーブレールにアナログ用とDCC用のフィーダー線を取り付けました。
ho42.jpg
また桧2mm角棒に両面テープを貼り、線路裏側外周に取り付けてカントを作りました。
ho43.jpg
レイアウトパネルならではの利点です。
ho44.jpg
反対側の直線は床の上で作業しました。これで線路の設置がとても楽になります。使わない時はビニールをかけて立てかけて置きます。
ho45.jpg
さすが16番、ジョイント音が響きます。
ho46.jpg
カーブの雰囲気も良い感じです。
ho47.jpg
これでNゲージで運転出来ない作業期間でも16番で楽しめるようになります。
HOの魅力恐るべし。。一杯やりながら観ているだけで最高ですね♪
ho48.jpg
メンテナンス性もビスを外せばご覧の通りです。