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HO パネルの制作2 [日曜大工]

折角作ったパネルですから、使って行くうちに汚れてしまう事は出来れば避けたいところです。(塗装を施してインテリアにもなるようなフロアレイアウト用パネルを目指します)
昔から塗装作業はペンキ屋さん任せで来ましたが今はそうは言ってられません(苦笑)
そこで塗装に関しては全くの初心者レベルの私でも誤摩化せる方法はないか?元塗装会社勤務の同僚からやり方を教わって来ました!
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まずは耐水ペーパー400番で下地作りをしました。ざらついていた表面をすべすべに近い状態までさっとかけました。木目が浮かび上がって来ました。
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私の希望は、色付けをしない元の風合いを生かしたいので水性ウレタン透明クリアーニスで仕上げる事にいたしました。部屋の中で作業が出来るので私でも楽に塗れそうです。乾燥したら耐水ペーパー1000番で全体を軽く撫でて、3回程に分けて塗装するつもりです。
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早くも2回目で雰囲気が出て来ました♪ そしてあくる日3回目の仕上げ塗装になりました。
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この段階でほぼ300mlを使い果たしました。乾燥後、木口を塗って仕上げます。木口テープはあえて使いませんでした。
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木口を塗り終えて多少残ったので結果的に4回の塗装になりました。裏面は塗ってませんが反りも無く、奥側の直線も巾140mmに合わせて修正し上手く収まりました。クリックすると拡大します。次回はコーナーパネルにカーブレールを固定します。

HO パネルの制作1 [日曜大工]

シナランバーが届きましたが、ここ数日雨ばかりです。週末まで待てないので仕事を早めに切り上げて夕方にかけての一時カット加工しました。
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図面通りにケガキましてレールを配置して確認後、現物合わせで数ミリ修正を加えました。(3mm程円の中心方向の長さを詰めた)
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クランプを使わずに問題なく一部作業出来ましたが、一応イメージ画像としてクランプを2個使ってみました。
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定規があるだけで作業が捗ります。小一時間で完了しました。歯の出し方は、良い子の皆さんは真似しないで下さいね。(怪我しても責任は取れませんよ)
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切り残し箇所はパネルソーを使い、最後にノミで滑らかに仕上げました。ペーパー掛けも必要無いくらいよく切れます。
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必要な4枚を作りました。クリックすると拡大します。
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直線は加工済みなのでパネルを並べてみました。※直線部分は価格の安い半端材を注文したのですが、巾300mmの真物2枚の内1枚を巾200mmに落としてもらいましたが、1.825mmタイプと1.820mmタイプが送られて来ました。信用しての作業でしたので失敗しました。まぁ想定内なのであとで直します。
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手前側の駅セクションは桧の桟で直線パネルを繋いでます。
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続いてパネルのジョイントをダボで作ります。
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養生釘で印を付けました。
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ダボの出来上がり。
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パネルのつなぎ面も平になり設置し易くなりました。

16番レールパネル工作の準備 [日曜大工]

HOレイアウトのパネルにシナランバーt12を使う事は前回記事にした通りです。
ネットで格安な販売店を見つけて、カット時に出る木の粉が嫌で加工まで含めて依頼したところ、とんでもない加工代と納期の返事が来てしまいました(^^;;
その作業内容も?なものでHPでプロ集団を謳っているのに。。。; そこで加工代より安い(笑)通販価格で日立の造作丸ノコ最新型(72Pスーパーチップソー付き)を購入しました。
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材料が来週に届く為時間があるので近くのホームセンターで購入したベニア合板で、ランバーコアを加工する為の準備をする事にしました。粗木は普通の歯を付けた丸ノコで切ります(高級な歯は高級な木材に使わないとすぐにダメになりますから)
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まずは格安ベニアで安定して作業する為の台を作りました。続いてランバーコアを斜めにカットする為の定規を、購入した造作用丸ノコで作ります。
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画像のようにまずは丸ノコよりも広いベニアに真っすぐにカットした100mm幅位の同じベニアをビス止めします。
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その両側を使用する造作丸ノコで切れば定規の出来上がりです。カットした木口がすこぶる綺麗な仕上がりです♪ これをパネルのケガキに合わせてクランプ(万力)で定規を止めてカットするだけでOKです。
今回は3尺タイプの定規を作りましたが、使う長さにより6尺タイプもあると便利です。
材料が届いたら天気の良い日に作業する予定です。

16番レール本格導入 [HOゲージ]

イレクター台の下段を遊ばせておくのはもったいないので、HOゲージのフロアレイアウト省スペース用として適当な高さに揃える事にします。
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複線プランなので外周のR805カーブレールで収まりを確認しました。エンドウ・ニューシステム線路プランから4、5、6番のポイントを省きました。最大7両編成まで停車可能なホームを置けそうです。
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下段に線形に近い形状の9mmベニアを取り付けて、その上にレールを敷く感じです。←ベニア合板ではどうしても反りが出て来るので合板単体として使う今回の事例では反りが殆ど出ないランバーコアを使います。運転会にも役に立ちそうですね。
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今回はレール主体に初めてなのでモデルプラザ・エンドウで導入しました。DCCとカンタムにも対応させたいのでポイントスイッチは天賞堂のTP-1を購入。
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棚の高さをコード類が邪魔にならない程度に揃えて接着しました。海側セクションの下段に幅500mm前後のイレクター台を追加します。ここに約幅450mmのランバーコア9mm厚(特製品)を載せてローカル駅セクションを展開します。←強度面からシナランバー12mm厚に変更しました。また駅セクションの幅(奥行き)を300mmに縮小します(ストラクチャーの数を極力減らす為)
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イレクター台を追加制作してR805レールとS250レール9本で収まりを再度確認中。
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手前に操作機器を置くとギリギリなのでコーナー部又はパネル下に配置する事になりそうです。手前側の駅セクション(仮称)は、2.250×300mmのサイズで取り外して飾り台としても楽しめるように制作します。
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ランバーコアの加工図。
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奥側の直線部分に幅200mmのランバーコア使用し、引き込み線を1本追加予定。←パネルの設置に手間がかかるので保留にします。手前の駅セクションには、単線ホームを複線内側線に配置。外側線は通過線として駅舎は引き込み線を短くして配置する予定。

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※伊豆クレイル 予約しました。

イレクター台完成 [伊豆鉄道制作記3弾]

3弾、4弾用のイレクター台が出来上がりました。
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木製脚を外して交換します。これで全てのセクションがキャスター(ストッパー付き)で楽々移動出来ます。

地形製作1 [伊豆鉄道制作記3弾]

まずは信号所より低い地盤から製作します(山となる部分以外から)
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海岸沿い線路の周りを固めて行きます。20mmスタイロフォームは手前側にボンドを塗っていないのでわりとすんなりと加工出来ました。
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資料に目を通しながら、なるべく矛盾しないようデフォルメしたつもりです(線路から海側にかけての農家さんの敷地中心に縮小しました)そして遂に海のスペースが表れました♪(赤線部分)
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実物の雰囲気を出す事に念頭を置いたのでここまで半日程費やしています。祠周りの洞窟や大岩も再現出来そうです。
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こちらはデッキガーダーのある川の形状です。写真資料を見ながらの作業が続きます。
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川の下地を作りレジン対策に実験的にコルクシートt2を木工ボンドで上貼りしました。試しに購入した水性防水材を万遍なく3回塗布しました(レジンが付着するであろうスタイロやスチロール部にも塗布)護岸を取り付けた後に、この上にジェッソを塗り下地を整えるつもりです。
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またもう片方の川の形状を想像で作り、防水材を海岸のベニア部と併せて塗布しました。そして第二弾の途切れた国道の端に地形を合わせました。トトロミュージアムの看板など取材当時を再現します。

地形製作の下準備 [伊豆鉄道制作記3弾]

取材も落ち着いたところで地形製作に取りかかるのですが、その前に線路をボンドで固定し塗装しました。
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散々迷いましたが当初の計画通り信号所(架線柱はこの区間だけ無し)となりました。
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ポイントのバネを撤去し、ポイントマシーンの動作テストを繰り返しながらボンドと仮ピンで固定しました。
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海沿いのカーブにはカントを付けています。これで地形製作に取りかかれます。ここまで本当に長かったなぁ。。。(^^;;
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海岸から線路の下地までH50mm(30mm+20mm)のスタイロフォームを使っているので、現地取材した写真を見ながら地盤の高さを決めて行きます。クリックすると拡大します。
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レイアウトに収まる範囲が志津摩遊歩道の飛び石の先から再現するので、その地点(遊歩道)を海面からH5mmに設定しました。
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線路の築堤を画像からH25mmとしました。
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築堤下の畑から遊歩道の途中にある石垣をH10mmとし、遊歩道からゴロタまでの草むらの段差をH10mmとするとゴロタから海(ベニヤ下地)がH5mmとなり実物に近い割合になります。
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デッキガーダー橋付近の川の高さですが、堰堤があり写真を撮っている位置が川のトンネル(一応終点)となっています。レイアウトでは川のトンネルからデフォルメしたものを製作します。
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線路の山側は、あまり高さがありませんのでH10mmくらいでしょうか。こちらの小川は取材出来ませんでしたので付近の様子と航空画像を見ながら製作します。
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小川を挟んだ対岸は5mm位でしょうか。津波避難路から続く踏切を渡る民家へ続く小道(国道135号線へ続く)を挟んでその先は山になります。次回はいよいよ地形の製作に入ります。

志津摩海岸再度取材へ [伊豆鉄道取材編]

新しく整備された津波避難路の取材を兼ねて稲取へ行って来ました。(いなとり荘、潮騒倶楽部)
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この日は晴天に恵まれて利島や鵜渡根島、新島などよく見えました♪
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海側から眺めた津波避難路の様子。グーグルの航空写真は以前のものなので、津波避難路はありません(2月5日現在)
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遊歩道から踏切を渡り国道へ続いています。
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今回は海鮮家のシール撮影などの目的もありましたので、お天気に恵まれて最高でした。
おまけ。
地形製作の前に線路とポイントマシーンを固定します。
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画像は海岸線カーブのカントの角度を検討しているところです。
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実物に沿った数値とレイアウトのカーブ半径が違うので実際の電車が通過している画像を参考にイメージしました。
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レイアウトの見所となるS字カーブだけに、少しオーバーぎみに角度を付けています。クリックすると拡大します。

コンクリート橋梁の製作 [伊豆鉄道制作記3弾]

確認したところでストラクチャーの製作に戻ります。小さな踏切の間に流れる小川に架かるコンクリート製の橋を作ります。以前富戸駅の川奈方向で製作した橋と同じタイプだと思います。
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川の水面まで相当の高さがあるように思います。立ち入れる場所からは詳しく見る事ができませんが、このセクションの線路の下地に50mm分のスタイロフォームを敷いています。この高さは線路から海面までのおおよその高さを想定したものとなっている為です(実際は海までの川の高低差もある為に幾分低くなりますが)現地に再度出向き確認したところ、海面まで10m程の高さがありました。縮尺すると67mmになりますが線路から海までの距離を短縮デフォルメしている事から良しとしました。
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第一弾の時は橋の形状を想像で作ってしまいましたが、今回は写真資料があるので実物に近づける事が出来ると思います。
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余談ですが、この川は普段は水が流れている様子を車内から見る事が出来ませんが雨の日は、しっかりと流れている様子が見てとれます。
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線路まわりの状況は、模型でみればコルク道床の勾配部分をカットした位の幅になってます。
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組み立て方法は、材料に無垢があれば楽ですがプラバンで貼り合わせして組み立てるのが簡単なのでこれにしました。
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組み立て図面から、底板t2.0×3枚の6mm厚に変更し側板の強度面から底板化粧板t0.5をH8mmにして3mm分を接着面としました。橋桁パーツは、底板の厚みの変更にともないH45からH44mmで製作しています。また橋桁下部に2mmのパッキンを間にかまして垂直形状から裾にかけて広がった形状に変更しました(実物と同様に)
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橋桁パーツはレイアウトに設置するまで接着しません。
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塗装後。
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所定の位置に仮置きしました。地形製作と併せて川の石垣擁壁を取り付ける予定です。
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おまけ。志津摩海岸へ再度取材に行く前に地形製作の準備をしています。

稲取志津摩海岸周辺俯瞰 [伊豆鉄道取材編]

残りのストラクチャーの製作にあたって、レイアウト内に必要となる構造物をピックアップします。クリックすると拡大します。
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農家の小屋の周辺にはビニールハウスがありますが、これはトミーテックのビニールハウスを既に購入しています。線路から海側のビニールハウスの向かいに屋根が臙脂色の倉庫らしき建物を見つけました。2月に再度稲取へ行く事から取材して来る予定でおります。これもトタン屋根のようです。
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また航空写真下側の幅の小さい方の渓流に架かる伊豆急線のコンクリート橋もこの後制作します。
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今回のセクション内には遮断機と警報機の無い小さな踏切も2カ所あります。
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こちらも単線架線柱と併せて制作します。
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また桜模様のあるトンネル付近には製作した祠とプレハブ小屋がありますので、実際の配置を参考にするつもりです。
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こちらは国道135号線沿いの徳造丸の海鮮家の配置です。レイアウトでは北川へ続くトンネルの手前に配置します。また隣にオブジェがありますので、それも取材して来る予定です。下側(海側)の民家2軒についてはスペースに余裕が無い為に青色屋根の日本家屋のみ配置出来るか微妙です。
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国道135号線の反対側はコーナーモジュールで再現するかは今の段階では未定です。海岸から見えるヤシの並木は、通販で購入しているので使えそうな物を選んで配置する予定です。(トンネルからヤシの並木はコーナーモジュールに収まります)海鮮家から線路までの間をレイアウトでは短縮デフォルメします。白線より内側がレイアウト全体に収まる部分になります。
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参考までに国道135号線のヤシの並木です。