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ROCO 2019 モデルが発表 [HOゲージ]

欧州鉄道模型をはじめて以来その魅力に取り憑かれて気づけば昨年は我が人生始まって以来の超ハイペースで導入を繰り返しておりました。今年は自制して行こうと決めていた矢先になんとROCOからファンの心をくすぐる数々のモデルの発表が昨夜ツイッターを通して飛び交いました(汗)我が鉄道導入候補として高い順に並べて検討するつもりです。
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CDのRailjet。2019/Q2
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2019/Q1とQ2予定。これは息子が購入予定(笑)レアモデルに絶対なりそうな価値のある逸品!
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BR112DBやBR103DB(ESU予定)に似合う6両TEE客車。2019/Q3 (導入予定品)
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自動解放カプラーを備えたE.pⅥのロコモーション仕様。2019/Q4 検討中
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Nightjetや貨物運用に似合うスイス鉄道ロコ。2019/Q3 (導入予定品)
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スイス鉄道貨車 2019/Q3 検討中
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Re460 オリジナルカラー 2019/Q3 検討中
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TEE ディーゼルカー 2019/Q3 MSL使用候補
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こんなところですが、納期が重なるQ3に関してはこの中で選ぶ事になりそうです。
BRAWAのTwindexx Vario Trainは保留となりそうな予感がしますね。


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ROCO OBB Railjet "Spirit of Venezia" 導入 [HOゲージ]

Railjet 1116を天賞堂で購入してから客車の再販を待つ事、1年にしてようやくというか電撃的に発売が発表されたのが昨年の9月中旬でした。Railjet人気から客車の在庫はどこにも無く今回はイタリア行きモデルと内容が変わってしまいましたが、なんとしても手に入れなくてはとの思いでLippeで受付開始と同時に即予約して無事に手に入れる事が出来ました。
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苦節1年と5ヶ月(笑)待っていた甲斐があり、強い想いが通じたのか?予想外のスピードで届きRailjet数編成お持ちのNardiさんとGutさんとの予定日に奇跡的に間に合ってしまいました!
当日の模様(https://www.namelesscity.tokyo/2019/01/izutetsudou1.html
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今回は機関車も1216という4電源対応のドレミファ〜♪の鳴かない込みのフルセットを購入しました。
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奥が1116手前が1216でサイズも若干長い機関車です。
さてこのモデルは後付けパーツもあってその中でも台車の取り付けパーツがちょい面倒でした。
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穴が小さくパーツが飛んで行きそうだったのでキリで広げてアクアリンカーボンドで固定しました。
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取り付け後。
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モジュールにOBB車両を並べて撮影。
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NightjetといいRailjetといい、かっけー☆たまらん。
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1番線ホームより。
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Nardiさんに教わりロコと客車を同アドレスに設定し運転。
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1番に入線。
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新たに機関庫も設置。
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DBと並べても違和感ないのが最高です。

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OSMOモバイルを使ってみた [HOゲージ動画]

とりあえずオーバルを仮設置しましたので、一人運転会を兼ねてイメージ動画を作ってみました。

難しいけど楽しい♪


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ESU BR294DBAG と BR193Das ist grunの導入 [HOゲージ]

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
さてブログの方は更新頻度が落ちていた昨年暮れでしたが、レールの導入や新車の導入は着々と進んでおりました。
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これでVectronは重連可能な2両と自動解放カプラーを装備した入替用ディーゼル機関車2両となりました。ESU製の出来が最高なのはもちろんですが、形が一緒のVectronもサウンドがそれぞれ違っている点が良いですね。クリックすると拡大します。
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また更新頻度が少ないにも関わらずアクセス数も順調に延びて150万を超える事が出来ました。これもひとえに皆さんのおかげですm(__)m
今年は欧州 HOモジュールの完成と長い間放置状態だった伊豆鉄道レイアウトの製作再開を目標に頑張るつもりでおります。
引き続いて導入予定の車両も増えて、今月はまずはじめにOBB4020系電車。
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続いて長男が予約したICE3 407 8両編成(ROCO)を新たに予定しております。
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特に4020系は京急旧1000形のコンプレッサー音と103系をミックスしたような私の大好きなサウンドを持っているモデルです。届き次第ご紹介させて頂きます。
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年始1発目の着弾はSebnitzからヤードに使うポイント類が!休みの間にセッティングしたいところ。Lippeでクリスマスカードもらえてないのですが(笑)なにやら見かけないSebnitzからのカードが貼りついてます?
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ECoS2.1の設定も同時に作業しながらオーバルまで組みました。
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ヤード不足分のレール(主に直線)は次回注文となっています。
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これで思う存分に周回運転が出来ます♪
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ストラクチャーを増やして行くと雰囲気が出てきますね。クリックすると拡大します。
導入決定のV60(ESU)
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孤高のモデルESUよりサプライズ!なんと新型LokSound V5.0を搭載。この小さなボディーに最高の技術が詰まってます。
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5種類のバリエーション。2019/KW10予定

OBB 4020系 (Jagerndorfer Collection)サウンドテスト。



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レールの敷設1 [DCC専用欧州型モジュール製作]

ECoS2.1にてポイントのアドレス設定が完了したので、モジュールレイアウトの製作に戻ります。
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国産レールと根本的に作りが違ってDCCに対応したROCO LINE with bedding はポイントも非選択式であって加工する必要がありません。スプリングポイントやNardiさんから教えていただいたFrog Juicerでショートする事も無いようです。付属の型紙を使って印を付けてゴム製道床をハサミでカットして線路を繋いで行きました。
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メインの駅モジュールから作って行きます。レール単体で見ると道床が広すぎる感が否めませんが、並べて行くとカタログにあるような質感が出て来ます!
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一通り並べてレールの位置決めをしてビスで要所を固定していくのですが、Frog Juicerの配線も平行しての作業となるので思うように進みません。
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プラットホームとの微妙な位置決めをする為にストラクチャーも仮に設置します。端から眺めると線路がグニャグニャ曲がっているのがよく分かりますね。端から修正して行きます。
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ROCOのレールは初めてですが、想像以上にリアルで良い感じがして来ました。画像を見て気付いたのは内回り線から外回り線の片渡り線をプラットホーム端辺りに設置すると雰囲気が出せそうですね。←(右側通行も想定しているので保留。ICEは原則外回り線を走行予定。単線プランを並走して複線に見立てております。)クリックすると拡大します。
そして追加のヤードプランが出来上がりました。
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台内側寸法ギリギリです。イケヤなどのLED照明器具を貼り付けます。FALLERの車両洗車機はこのパネルに付けることにしました。DBAG軽油給油所もこちらにします。←パネルを設置してみて配線や線路を固定する事は厳しい事が分かり洗車機と給油所は駅モジュールに収めます(汗)駅モジュール以外のパネルはストラクチャーを適当に飾りとして置くだけにします。
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現在追加のシナランバーとレールを手配中です。
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駅舎側の手前3線は、ICEやRailjetなどの長編成も留置出来ます。
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シナランバーパネルを設置後。前回のフロアレイアウトでは全てのパネルにレールを固定しましたが、今回はお座敷レイアウトのようにレールを並べるだけにします。オールDCC制御ならではの配線無し(ヤードの入り口と駅モジュールは給電)として作り込みは当面しない予定です。(駅モジュールのみ製作)
さてここでROCO LINE with beddingの性能をグレードUPしてくれる『Hex Frog Juicer』の出番となります。
https://www.namelesscity.tokyo/2018/07/frog-juicerroco.html(リンク先のNardiさんによる詳しい配線方法を貼らせて頂きました)私自身もこれを参考に取り付けて行きます。
ROCO LINE with beddingポイント裏側にある黒色のフログへの配線(給電)をはずして(簡単に引き抜けますし繋げば元に戻ります)Frog Juicerに繋いで管理させます。説明文にある通り黒線を外した段階でスプリングポイントとなりますから駅から出発の際にポイント切り替えしなくても問題が減るので運転がさらにし易くなります。来年末発売予定のROCO class 333,DB入替用スイッチャー小型ディーゼル機関車(予約分)← ESU V60発表によりキャンセル保留。
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などの車軸間(車ではホイールベースに相当)の短い車両や
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導入予定のESU BR294DBAG(ダブルスリップ15°通過時?)に有効な手段となります。
ECoS2.1での駅モジュール ルート設定が完了しました。


P.S
初心者(私含む)にありがちなDCCに関する注意喚起です。
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これは今から10数年前のKATO,デジトラックスDCC機器として過去に販売されていた『JR浜松鉄道レイアウト』時代に使っていたスーパーチーフセット用オプション(左側)とD101に付属していたACアダプター電源です。よく見ると出力がACとなっています。これを今HOで使っているz21やECoS2.1に用いると最悪壊れます。(ECoS2.1の取説には当社以外の電源を使うとECoSに深刻なダメージを与える恐れがあると書いてあります!)名称こそACアダプター電源となっているものの出力はDCタイプを使う製品が多いです。

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走行経路を作ってみた [ROCO z21]

モジュールの製作に入る前にまずはレールを敷かなくてはなりません。そして配線作業も平行する事になります。今回レールはビス止めするので万が一デコーダが支障をきたしても対処出来るよう作っていきますが、ルート設定も済ませておきたいので新プランの追加ヤード(5線+機関区2線)以外を先に作ってみました。
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前回同様にスタート画面からシグナルボックスをタップし画面右上の+マークをタップ、今度はその下の走行トラックをタップすると丸マーク(ボタン)と同時に名称を入力する新しい『走行トラックを追加』が出ます。私は名称を番線表示にしました。
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ここでは3番線のボタンを作ったあとで外回り線で使う3番線のポイントをタップして『走行トラックに追加』をタップすると画面右側に3番線が出ます。続いて3番線ボタンをタップすると右側にはねマークが付くので関係するポイント(ここでは4箇所)全て登録します。上記画像は3番線に使うポイントをタップしたところ。3番線ボタンをタップすると右側画面の3番線に、はねマークが付きます。
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この要領で考えられる動き全て登録していきました。
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全体のレイアウトを考えながら配置して、番線ボタンをタップすると画面右側に先ほど登録した関係するポイントのアドレスとアイコン、ポイント動作時に過電流を防ぐ20ms(それぞれのタイムラグ)が出ます。20msは必要に応じて書き換える事が出来るようです。(私はこのまま)
ここでアイコンの向きを進路に従い合わせる(修正する)事が出来ます。万が一間違ってもここでやり直す事が出来ます。
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運転画面で番線表示をタップする事で快適に操作出来ますね。これは安価な割に良い買い物が出来て本当に良かったです。ヤードの製作に取り掛かったら再度追加で登録する予定です。

z21コントロールパネルでの操作テスト。

レールは設置しておりません。
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仕上げに見易くレイアウトしてコントロールパネルの出来上がり。

※iPad12.1画面上では問題無く動作しておりましたが、実際にモジュール上で動かした際にポイントの誤作動や連動誤作動が発生し現在使っておりません。記事と矛盾してしまいますが、ECoS2.1での操作に当面(解決するまで)委ねるつもりです。
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ECoS2.1にて5番線〜3番線内回りを設定したところ。時間差でポイントがバシバシ動く気持ち良さ。ダブルスリップのアイコン(進行方向共)は目を瞑り1〜4番線のルートも設定します。画像は3番線内回りに合わせたところ。

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z21 startを触ってみる [ROCO z21]

Nardiさんより設定されたz21 startが届いたので早速触ってみました。
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本体にルーターを繋いで最初なのでROCOの分岐ポイントでテストするべく純正デコーダをセットして線路に給電。
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レイアウト路線図をスキャナーで取り込みiMacを経由しiPadに送り、Z21アプリを起動して路線図の元にしました。PC音痴の私の場合こういう作業ってただひたすらに触って感触を掴むのが手取り早い気がします。
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ROCO LINE with bedding ポイントの裏側とDigital switch drive。取説通りに設置してはじめます。
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まずはポイントを登録してみました。
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Nardiさんが他社アクセサリーを問題なくアドレス登録できるようにz21を設定してくれたので、純正のデコーダは+4したアドレスにしました。従ってアドレス5は1になります。←※ROCOの他社アクセサリーとの-4問題で、Digital switch drive42624は他社側に合わせていることから今回のようにアドレス1のところを5にする必要はありません。従って上記の画像の設定は間違いで普通に設定するだけです。z21設定画面。
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Nardiさんの記事から拝借。
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詳しい操作方法はマスターした後になりますね。登録後に運転画面に戻って正常に動くかテストしました。ポイントの動きがスムーズに行かない時がたまにありますね!ポイントの当たり外れがあるのか?もしれません。
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見やすい画面で操作するつもりです。ワクワクしますね♫
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Nardiさんからのアドバイスで原因究明を兼ねてECoS2.1で再登録し直しました。
https://www.namelesscity.tokyo/2018/11/rocoecos.html(ROCOデコーダ付きポイントマシンとECoSの設定参照)
心配だったポイントの不具合が見つかり別の物に同じデコーダを積み替えました。切り替えレバーのバネが強く動作し負担がかかっていた事が分かりました。
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再びz21でテスト。今度は何事もなかったかのように動いています。スイッチの硬い方は裏側の黒いカバーを外して解決策をみつけようと思っています。
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その後手動スイッチを上げながら動かすと引っかかりが少なくなることが分かって黒いカバーを外すのは保留としドライバーと手でひたすら稼働させていくらかスムーズになったところで再度デコーダを装着してECoSでテスト。うまく行ったのでアドレス2で登録。
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z21単体でも問題なく可動して、ほっと一息。製品のバラつきは仕方がないのかな。

ポイント手直し後の動作状況。続いて Double-slip switch 15°の設定になります。
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デコーダ2個装着してECoS2.1でアドレス登録後。(アドレス9と10に設定)
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家庭内にあるもう一台のiPadが数年前のモデルの為、旧Z21アプリを使って設定します。スタート画面からシグナルボックスの設定を選び+をタップしControlをタップするとアイコンが出ます。クロッシングポイント(Double-slip switch)を選ぶと2つのアドレスを書き込むマスが出ます。
今のところ二箇所のポイントを設定しているのでアドレス3と4が自動で入力されてますが、ECoS2.1で9と10に登録しているのでここも9と10に書き換えて設定をタップします。
※ z21単体でのアドレス登録は、この時に緑色コードの先端の金属を線路に付けて登録。今回はECoS2.1で登録済み。
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するとROCO LINE with bedding ダブルスリップの4形態のアイコン画面(テストボタン)とAdr1とAdr2のポイントの向きを切り替え出来る0と1ボタンが出ます。アイコンを押してそれぞれポイントとアイコンが合うように確認して行きます。ここでは4番目のアイコンを合わせます。
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0と1の配置を変えて合わせたところ。アイコンと同じ向きに2つのデコーダが切り替わります。これは楽しい。
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次に設定したアイコンを長押しして向きと大きさを合わせます。出来たらアイコンを所定の位置にずらします。
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運転画面まで戻って合っているかタップして確認。
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出来たら忘れないうちにデコーダにアドレス番号を記入しておきました。
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そして駅モジュールに設置する為の端数レールを先に組んでおきました。手動のレバーは引き抜けるので付属のカバーでフタをして隠します。これで設定方法が分かったので19箇所のポイントを設定して行きます。そのあとでルート設定する予定です。


設定テスト。
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その後、ECoS2.1とz21をスタンバイして流れ作業でアドレス設定しております。
※今回は、z21 Track出力(レール給電)からECoSniffer入力へ繋いでECoS2.1から線路に出力するのでポイントアドレスはECoS2.1で登録し、z21ではECoSのアドレスを入力し設定をタップしてアイコンとポイントの動きを合わせています。カーブポイントなど一部のポイントに登録反応の鈍いものがありましたが、数回試しているうちにデコーダが反応して無事に登録出来ました。42570カーブポイントが届いたら追加予定のヤード以外の設定は一段落します。

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ROCO z21 start 導入 [ROCO z21]

ECoS2.1コマンドステーションでのROCO製Digital switch drive(ポイントデコーダ)の設定が複雑になる事がNardiさんのテストにより判りました。素人である私向けのアドバイスを頂き設定や書き込みが容易なROCO純正のz21 start(Z21の廉価版といってもポイント操作に関しては同じ)セットをバラ売りしているModelbahn unionで購入しました。また国内に対応する為(技適認証)にWiFiルーターと電源コード(ACアダプター18V 4A)は日本製を購入。
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z21 startはWiFi機能はオプション扱いとなり、別売りのunlock codeが必要となります。
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数桁の暗証コードを Windows PCから入力して使います。コードといっても製品箱に入ってます。
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ECoS2.1のようにコントローラーは付属しないかわりにタブレットや(スマホ→iPhone xの場合バグで操作出来ない箇所有り)を使ってz21アプリをダウンロードして操作します。今回は私自身WindowsPCを持っていないので特別にNardiさんにLAN設定やunlock codeの入力を頼んだところ分かりやすい記事にまでして頂き感謝の言葉しかありません。よって機器の設定方法はNardiさんの設定記事にリンクを貼っておくことに致しました。
https://www.namelesscity.tokyo/2018/11/z21-start.html#comment-form
私専用の取説のようなとても分かり易い内容になっておりますので、興味のある方は是非参考になさって下さい。
つづく。。。

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欧州型所有車両を整理 [HO資料]

最近の進捗状況です。z21 start(z21の廉価版)でポイントの操作をする事に決めたのですが、全部揃うまでまだ時間がかかります。またNardiさんの奨めもあって最近twitterを始めました。毎日いろんな方から刺激を受けております。そして欧州型HOを始めて1年が経ちましたので、一度ここで導入した車両を考えてみることにしました。
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振り返ってみると月に1両づつ機関車が増えているペースです。その場では吟味して選んだつもりでも無計画で導入してしまった車両もある事に気づきます。
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そして見回してみると自動解放機能を有した入替用機関車が1両しか無い。これでは運転の面白みに欠けますね。
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好みのROCOの機関車はディテールやサウンドがそこそこ良くて価格もこなれているので飛びつきたくなりますが、自動解放の付いた車両はほんの一部なんですよね。class112も付いていません。
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そして前々から狙っていたESUのV90のブルー色だったのですが、残念ながらESUのHPから消えてLippeの通販からも消えてしまいました。
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Ep.Ⅴ〜Ⅵ中心で集めている身からするとBRAWAに目が行きますが、痛い目に合う可能性もありますから値段を考えると躊躇します。購入予定の車両に比較的高額なものが残っているので来年の春頃でないととか都合もあります。
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そしてROCOで数少ない自動解放カプラー装備のclass333,DB。Frog Juicerを設置するのでポイントを跨いだ時に起こるショートは問題無いでしょうが、小さいから小型の貨車の入替向きかな。欲を言えば入替用機関車は3〜4両は欲しいところですね。
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続いて前々から気になっているBR215〜218などです。Nゲージと(欧州型HO2両)のいらない車両を処分するか考える良い機会かもしれませんね。

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モジュールパネル連結部を考える [DCC専用欧州型モジュール製作]

多数のストラクチャーが載る手前のパネルを片付の面から中央で切り離さなくてはならない事から、パネル連結面に5線あるレール接合部を安定させなくてはなりません。イレクター台を追加した事により連結面の水平がとれたので、接合面のレールの段差はほとんど無いはずです。そこで当初考えていたパネル裏面にユニトラックレールを設置し接合と電気の両方を任せるプランはやめて、ROCOレールのジョイナーだけ外し道床の連結部のみ生かす事にします。5線あるのでこれだけでもガッチリ付く筈です。※ROCOレールの金属ジョイナーはきつくてズレ易く5線同時にはめるのは現実的で無い。
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電気配線をスムーズに解決する為に諸先輩方の情報を頼りにECoS2.1(DCC)に向きそうな電線中継コネクタを探しました。ちょうど5A対応の堅牢な作りの国産品を見つけました。電線がちょっと太く取り付けに慣れが必要な感じですが、配線だけの工作なのでなんとかやってみるつもりです。電線はECoS2.1取説にある断面積1.5㎟以上のAWG22(7A許容)を使う予定です。(ECoS2.1単体ではMax6Aなので元の給電線に使えるので私の場合採用しました。)
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ROCO道床付きレールの裏側接続部だけでパネル間をくっつける予定です。水平になった厚み15mmのランバコアボードをくっつけただけでもほぼずれたりしません。予定外だったのが線路の給電コードとして購入したROCO製フィーダー線でした。断面積が1.0㎟しかなく、AWG24未満としか思えないです。これDC用だったようです(^^; AWG22電線でフィーダー線も自作しなくてはならなくなりました。※エンドウの給電用配線コードはMIYAMA製のAWG22が使われています。(フロアレイアウトでの5列車<室内灯付き客車有り>同時運転などのテストが問題なかった)

P.S.1
LippeよりROCO2019カタログやIC客車、タンク車が2週間で届きました。急遽発売が決まったかに見えたRailjetやICE4型が掲載されていて、計画されていたものが前倒しになった気がします。
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DHL追跡サービスが表示されずに日本国内に届いてから、すぐにトラッキングナンバーが表示されて翌日届きました。発送されてから2週間でしたので前回のSebnitzとほぼ一緒です。年末にかけてこれから忙しくなる筈なので本命のRailjetが無事に届く事を願っています。
P.S.2
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以前のようにおよそ1週間で到着したデジタルスイッチドライブ。必要最低数21ヶが届きました!Nardi(https://www.namelesscity.tokyo/)さんに頼んで使い方をお願いしているところなのですが、ダブルスリップポイントをECoS2.1で操作出来ない事も考えなければならないようです。(※ダブルスリップポイントを使わなければ問題ありません。又は、ダブルスリップポイントを採用しどうしてもECoS2.1だけで運転しなければいけない事情がある場合は路線図のダブルスリップポイントをポイント二箇所と置き換えて作図しその後の進路設定もポイント二箇所通過すると考えて作業を進めるので運転は出来ますが複雑になります)どちらにしても操作可能なコマンドステーションが必要になります。又はECoS2.1で操作するのならば他社の操作が可能なポイントデコーダが必要になるようです。←ECoS2.1自体も対応していないので、路線図を書く時にダブルスリップポイントは書く事が(操作)出来ない。※ECoS2.1はESUやTRIX、BRAWAなどのファンクションキーを多数使うモデルの運転に適している(線路に置いただけで自動認識されるM4デコーダー搭載車両にも。)z21はiPadなどのタブレット複数台使うことにより、一方にレイアウト路線図(ポイント操作画面)、運転専用画面と分けることで画面を切り替えないで快適に運転出来る環境が整う事が、Nardiさんのシステムでわかります。よってレイアウト路線図のポイント操作はz21ないしZ21(Start)、車両の運転はECoS2.1と分けて考えても良さそうです。
つづく。。。

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