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TOMIX 国鉄113系1500番台スカ色導入 [HOゲージ]

伊豆急100系と同時期に伊豆急行線に乗り入れていた113系スカ色。引退時に伊東まで運転した113系急行伊豆やモハ112、モハ113を湘南色に混ぜて混成編成を作れる事から4両基本セットを導入しました。湘南色共にDCC化予定。
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113系最新版は一部の標記やコック位置表示などが最初から付いてます。ジャンパホースも黒色で塗装されて良い感じ。ATS標記の位置を間違えたのでいずれ修正するつもりです(汗)←Mr,ウェザリングカラー専用うすめ液購入後。
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インレタやシールを取り付けたところ。
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全てのパーツを取り付けるのに半日以上費やしました。
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側面方向幕も側面表示器が付いて実感的になりました。
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付属の幕張電車区のマリ編成としました。クハ111 1500番台。
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モハ112 1500番台。
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モハ113 1500番台。
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クハ111 1600番台。
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増結4両編成、久里浜行きにしました。(逗子〜久里浜間運用)
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クリックすると拡大します。
今後も日本型の増備が進みそうな事からレイアウトのインフラを早急に整備する必要が出て来ました。全ての日本型HO車両(16番)をDCC化する予定からROCO LINE with beddingのR5(542,8mm)、R6(604,4mm)曲線に取り替えます。現在の駅構内及びプラットホームの有効長はそのままに(日本型ならば待避線になんとか10両収まるしプラットホームなら8〜9両)部屋ギリギリに拡張する予定です。その場合人の歩く通路は現在の伊豆鉄道レイアウトコーナーモジュール手前側を取り外します。

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伊根浦舟屋群 [旅]

窓の向こうに絵画そのままの景色が広がる、海に一番近い町。今回は久しぶりに旅の模様をお伝えします。
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舟屋群中心にある伊根バス停前の広場。
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桜の季節に間に合いました。係留されている海上タクシー。
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映画のセットの中にいるようなゴミ一つ落ちていない不思議な空間が広がっています。
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オプションの朝食は2軒隣の旅館油屋系列の舟屋。海上タクシーもここに着けてくれました♪
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一名1,000円で伊根湾めぐりしてくれる海上タクシーより。有名人の写真が所狭しと飾られています。天然の防波堤の役目をしている湾入り口にある島。国内でも干満差が少ない奇跡的な地形の恩恵で潮位の影響がない。マダイやハマチを養殖している網(イケス)がちらほら。
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周囲5Kmの伊根湾に沿って約230軒もの舟屋が建ち並んでいます。
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数々の映画のロケ地になった舟屋。
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浜ちゃんとスーさんが思い浮かぶ(笑)クリックすると拡大します。
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船頭さんが事細かに説明してくれます。
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宿泊する舟屋が見えてきました。
チェックインを済ませていよいよ舟屋風雅に入ります。
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この周辺には似たような宿泊出来る舟屋が数軒あります。
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舟屋の住民になったつもりが体感出来そう。
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重要伝統的構造物群保存地区に指定されているので、いじれるのは内装。
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上手く目隠しされた露天風呂が付いています。ここのは温泉が引いてあるとの事。
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窓を開けると静かな波音に癒される。
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2階は寝室と洗面とトイレ。
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眺めも最高。
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内湯も付いているので安心。
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ここは素泊まり限定なので夕食は歩いて3分ほどの舟屋日和に向かいます。
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3.000円ほどのコースを注文。メバルの煮付けが美味かった。舟屋で一杯やりたい時は伊根バス停方面徒歩5〜6分に酒屋があります。
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海上から見るレストラン。人々の温かいおもてなしと日本にもまだこんな所あったんだと感動した旅でした。

※天橋立〜福知山間収録した全てを再度アップロードしました。


音鉄として乗車した丹後の海号の収録テスト。音量に注意して聴いてみてください。


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Zug 伊豆急100系 1971年非冷房3両付属編成とクモハ103号車の製作 [車両工作]

秋口製作予定の伊豆急100系について一部のパーツの売り切れによりのんびりと構えていられなくなり、必要な部品を揃えて行く事にしました。製作まで間があるので忘備録としても書いておきます。
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3両付属編成の内クモハ101は現在先行製作中なので、これはクモハ103復活仕様として製作します。工房にある余った窓ガラスパーツ、エアーホース、真鍮線、デカールなどはクモハ101と5両基本編成完成時に一旦戻してもらう予定。
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塗装に関しては103号車も同色にして統一感を出します。屋根の色目や配管などRM MODELSのイメージで製作。M車とするのでDCC対応のエンドウ製キャノンモーターユニット搭載。クモハ101と同様です。ヘッド、テールライトは電球色LEDでDC15V許容抵抗とします。(アナログ運転は基本的に考えておりません)室内灯は無しのクリアパーツ設置による準備のみ。
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クモハ103号車のみ冷房化後の姿になります。
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こちらは3両付属編成に収まるクモハ113とクハ151更新後になります。クハ151はデビュー当時は低運転台車でしたが、事故によりその後高運転台車となりました。1971年当時はすでに高運転台車として運用されていました。
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予算配分の都合でこれらは9月頃の製作分になります。クモハ113とクハ151はDCC化の都合上5月末以降発売予定のKATO FL12先頭車用デコーダを搭載します。
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GW中に訪れた伊豆高原駅構内に留置されていた103号車。今回はリゾート21EX黒船電車の走行音とプラットホームからの発車音、駅音声アナウンスなどを収録して来ました。(LPCM192kHz24bit録音)
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駅舎内にある模型。配色の参考になります。
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かつて貨物運用されていたデキの模型。

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オープンサウンドデータ有償レビュー者募集 [オープンサウンドデータ]

『電気屋の毎日』Yaasanさまのブログで公開されている企画!このチャンスに是非ご応募ください。
http://powerele.sblo.jp/article/185912641.html ←応募終了。

私もまだ搭載した事のない最新のESU LokSound V5.0にオープンサウンドデータを書き込んだ製品をデコーダー本体価格だけで有償提供。私自身も微力ながら音鉄趣味として貴重な実車音を収録し、仲間に無償提供するつもりで始めて行くつもりです。応募には一定の条件がありますが、興味のある方には実に魅力的な企画だと思います。


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PT42パンタグラフ [HOゲージ]

国鉄版PS16パンタグラフの私鉄版といえるPT42パンタグラフの前期に数多く生産されて東急を初めとする私鉄各社で採用され東急系列の伊豆急100系に使われたパンタグラフ(集電装置)が菱型で集電舟が平シューの原型。これを精巧に模型化しているIMONのPT42。製作中の伊豆急100系にはこれのグレー色を採用しています。
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プロポーションの良さでモデルのグレードアップにバッチリ決まる!Zug伊豆急100系の指定品パーツなのですが、現在在庫切れで入荷の予定の目処がたっていないそう(汗)現在製作依頼中の基本5両編成とクモハ101号車の4両にIMONのPT42平シューグレーを採用しています。
そしてZugのもう一つの指定品がエンドウのPT42パンタグレーになります。
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2つを比べてみるとグレーの色合いとプロポーション、価格も千円ほど違います。秋口予定の続編、伊豆急100系基本3両編成にエンドウを使うとなると色と形が統一出来ない事から現在探している最中です。エンドウを採用した場合には色だけでもIMONのグレーに合わせての塗装を考えていますので、どうせなら在庫のあるIMONのPT42平シュー銀を使ってみようと思います。←(流通在庫で見つかりましたので今回は予定通り平シューグレーを使います。)
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クモハ103とクモハ113に使う見つけた平シューグレー。
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現在気が早いですが、秋口予定のクモハ、クハの材料を手配中です。冷房化後の復活パーツを使ったクモハ103号車も製作するので、このパンタグラフは銀のままで良い気もしています。車両塗装に関しては全車統一で行こうと思っています。使うパーツが多いので楽しみながら収集しているところです。

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収録テスト1 [音鉄]

ソネブロの『あおたけ』さまの記事に113系滋賀草津線が紹介されていた関係で、(https://ao-take.blog.so-net.ne.jp/index/6)ちょうど京都を通る予定があり急遽調整し収録テストして来ました。
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行き先が伊根浦地区の舟屋だったので、113系の前に乗車した287系はしだて号で予行練習しました。
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電動車モハの台車付近に席を取っていて好都合でした。外部コンデンサーマイクを床に向けて調整。最初にデッキで試しましたが想像していたものと違い連結面の騒音が凄くて断念。

割と空いていましたが車内案内放送やごくたまに聞こえる咳など予想していた通りうまく収録出来ません。
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2日目は北近畿タンゴ鉄道KTR8000系タンゴディスカバリーを改造した丹後の海号に乗車。ディーゼルのド迫力ともいえる収録が出来ました。
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いずれにしても窓は開かないのでAT9943でなるべく澄んだ音を収録。
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こちらは空いてましたのでチャンスでしたが、検札やらアナウンスなどで難しい。秋頃キハ47に乗車し窓を開けて収録してみたい。
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帰りに草津でランチという口実で予定を無理に入れて今回は様子見で三雲間往復しました。時間的に人が多いのは仕方がなかった。いずれ近いうちに今度は専門に早朝訪れてみたいところです。
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前もって113系運用時間を調べていた通りにまずは内装リニューアル車が草津駅に到着。プリレコーディング機能(録音開始を設定最大値で5秒前まで遡って録音開始出来る)のおかげで、こころなしか元気の良いコンプレッサー音をなんとかプラットホームから収録。ドア開閉音は車内からボタンを押して収録。(全てLPCM 192kHz/24bitの高音質録音)
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三雲から引き返した時は国鉄時代からのシート。コンプレッサー音もこちらの方がしっくり来る気がしました。
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しかしながら時間が無いのとお昼時で人も多くここで収録は断念。窓が開けられれば良いサウンドが収録出来そう。リベンジを誓って草津をあとにしました。

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LokSound試聴会&トラムウェイ キハ40シリーズ [HOゲージ]

今回は先月参加させて頂いたLokSound試聴会の模様をお伝えします。いきなりの画像ですが、当日の目玉としてクモハ40に続いてMB3110A氏が製作されたブラスモデルキット キハ40サウンド搭載モデルが披露されました。
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私の持参したU-TRAINS キハ40と比較。色合いといい出来具合といい惚れ惚れするモデル。この聴かせて頂いたサウンドの仕上がりが低音が効いていて本物同様で実に素晴らしかった!室内にφ28のスピーカーが搭載されてます。このφ28が搭載可能ならのサイズが肝心!φ23より低音が期待出来ますとの事。3月〜4月に第一弾としてトラムウェイからお手頃なプラ製完成品モデルが発売されます。ブラスモデルに仕込まれたサウンド設定とモーターの違いからトラムウェイ専用に設定したサウンドデータが『電気屋の毎日』Yaasan様のページで改良後(近日中だと思います)ダウンロード出来ます。https://desktopstation.net/sounds/
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私が楽しみにしているモデルは第二弾として予定されている暖地形キハ47 2両編成です。
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トラムウェイモデルに完全に合わせたサウンド仕様なので実物同様2両にそれぞれLokSound V4.0を搭載したいところです。(床下モーター単品での発売に期待)夏頃の発売なので私の楽しみはまだ先になりますがね。
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Tomix キハ47 JR西日本更新車はNゲージで所有。U-TRAINSで出したら考えてしまうかも。
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手元にある最後のLokSound V4.0を搭載予定。パワーパックミニやφ28のスピーカーを搭載します。余談ですが今まであえて避けてきた、具体的に私が一体いくらの価格で購入しているのかこの部品代を載せておきます。
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LokSound V4.0 micro 8-pin を2セットとφ28のスピーカーを2セット、8-pinコネクターを2セット、DCC専用電線を3色で送料込み1€を現在の125円で計算すると送料込みで約24.500円です。(この時は国内の消費税はかかりませんでした)今後は同価格でLokSound V5.0 micro 8-pinに移行。
LokProgrammerやWindowsが無い方は、インストールサービスを行ってくれるお店がYaasan様のページに掲載されております。部品代はちょうどNゲージ列車1セット分くらいで2セット分のサウンドデコーダーが購入出来ます。※運転にはDCCコントローラーが別途必要になります。

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音鉄デビュー! [音鉄]

国鉄型を始めとする鋼製車両の引退が進む中、時期的には既に遅い感がありますが鉄道模型サウンド付きモデルを収集する目的で消えてしまう前に現存する好きな車両の音を旅行ついでに収録して行く事にしました。
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高音質リニアPCMレコーダーSONY PCM-D100をまずは導入しました。外付けコンデンサーマイクロフォン(超指向性)もいずれ導入する予定。
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伊豆急の収録に行きたいところ。期待していた付属の編集ソフトのファイルが壊れてインストール出来ない(汗)当てにならないので本体とUSB接続してファイルとして保存するかな。。
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手元にあったビデオ編集ソフトのミキシング 機能を使う事にしました。
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まずは4月に乗車予定のタンゴディスカバリーのディーゼルサウンドで予行練習となりそうな予感がします!
しかしながらいくら音質にこだわってみても最後のDCCサウンドデコーダーに落とす段階でステレオ音源からモノラル音源になってしまいます。この動画は最新のLokSound V5.0の性能を分かりやすく紹介したものです。7:15〜 V4.0とV5.0の音質を比べてます。

つい最近までESU製のサウンドデコーダーはLokSound V4.0が標準でしたがこれからはLokSound V5.0に変わります。ダイナミックレンジの拡大や解像度が大幅に向上していますね♪ 実車音(音源データ)もより良い機器でメモリ容量を気にする事なく収録してみたくなります。(特筆すべきはメモリ容量が4倍になっていることで、音質アップに貢献)
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こちらはLokSound V5.0が搭載されたESU製BR362DBAGです。サウンドと動きが向上しています。
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列車座席やテーブルに置いて収録する際のRycoteポータブルレコーダーサスペンション。三脚天板に付けてレコーダーを設置。
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これならばミニ三脚ごと短時間くらい手持ちでいけそう。製品レビュー見たらば最後、ポチってた(笑)
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本命(超指向性)の外部ショットガンコンデンサーマイクロフォンを使う際はショックマウント手持用を導入したい。欧州鉄道模型同様に日本国内のショップだとこれの倍近い値段で売られているんだよな。しかも取り寄せだし。
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D100のマイクプリアンプが良さげなのでミニプラグ接続可能のCP値の良いオーディオテクニカAT9943(単一指向性)を導入。ショックマウント搭載マイクスタンドが付属。内蔵マイクと比較するのが楽しみ。
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収録スタンバイ完了。
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YoutubeやCDでテストした段階で内蔵マイクよりもAT9943外部マイク接続での音質の良さからRycoteサスペンションキット(効果絶大)はAT9943のスタンドとして使おうと思います。あとは計画して行動あるのみ。

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サウンド付きクモハ12形を作ってみる3 [HOゲージ]

前回に引き続きライト基盤のパターンカット以外の配線が終わりました。ハンダ付けが汚いのは慣れて行くしかないですね。しかしながら温度調整式のはんだこてがあると今まで億劫に感じていた配線作業にしても楽になります。SP交換作業も初めてで磁石が入っているのは知ってはおりましたが、まさかこてにくっついてしまうとは思いもしなかったのですぐに両面テープで固定して手早く作業しました(^^; ※NEM652ソケットを固定している黒色の粘着テープのような物は伝導性の高い通電テープなのでDCC化に対してショートの危険があります。(レール配線接点にきちんと収まっていればこのまま赤線と黒線を配線する事なく使えますが、高価なデコーダが怖いのでDCC配線を再設定しました)このあとポリイミドテープ幅8mm(黄色)で金属プレート全体をマスキング絶縁します。目的は既存のソケット裏側のモーターの接点を切り離す為。(室内灯棒接触部分は除く)
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床面は凹凸を平らにした上で天然銘木シールをビニールボンドを併用して貼り付けました。
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化粧箱は室内灯を入れてから塗装するか判断します。(LokProgrammer付属のACアダプターが15VなのでKATO室内灯はサウンドをインストール後に搭載)
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KATO室内灯も集電棒を外してその他を組み込みましたので、あとはLippeより送られてくるESU PowerPack mini取り付けとライトまわりのハンダ付けとなります。パターンカットのやり方は同僚に教わる予定です。
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両運転台車の特にヘッド、テールライトの配線方法。コモン+青線に向きは当然の事ながらありませんが、前進側と後進側では例えばヘッドライト白線は後進側ではテールライトに接続する!この辺が間違い易い部分ですね。この図を見て室内灯の配線もよく分かりますね。+青線アノード長い脚、−ここでは緑線3番予備にカソード側短い脚に配線すれば良いという事になりますね。これで伊豆急100系両運転台車の配線方法も分かりました。
※DCC初心者なので間違って解釈している可能性もあります。
さてここで我が家の最新機器をご紹介いたします。
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今後の日本型HOゲージ主体に徐々にサウンド化して行きます。そうです!念願だった夢の第一歩が叶うんです☆
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これらの機器はサウンドをプログラムするのに必要なものと持ち運びに便利な超小型DCCコマンドステーションになります。
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ただしMac一辺倒で来た私にとって残念だったというか今まで導入に踏み切れなかった理由がWindowsしか対応していないという点でした。そんな中Nardiさんからお手頃のPCでおすすめを教えていただき導入したのが機動性の良い13.3型ノートです。このWindowsマシーンは鉄道模型専用として使います。
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そして実際に手にして驚いたのが、Desktop Station(https://desktopstation.net/index_jp.html
というメーカーのDSair2というDCCコマンドステーションです。DVDソフトと比べてその大きさがお分かりいただけると思います。実はこの小さくてとても軽いボディーに驚くべき性能が隠されております。取説を見ただけではとても使いこなせないような内容にECoS2.1を思い浮かべてしまいました。国産ですから使い方が楽です。息子も自分のipadで運転して大喜びです(笑)サウンドのインストールの講習会が近いうちにあるので、この機会にマスターしてくるつもりです。
さて、今度の休日にパターンカットを実施する事になりましたので今出来る可能な加工を済ませておきます。
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絶縁用のポリイミドテープを使いマスキングしました。一番手前の黒い剥がしたものがレール配線を兼ねてソケットを固定していた通電テープです。また諸先輩方の真似ですがソケットをICピンでかさ上げして繋ぎやすくしておきました。
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懸案だったパターンカットを同僚にやってもらい、こちらは隣で見ておりました。KATOの基盤は作りがガッチリしているとの事。
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うっすらと見える回路区画を分離(カット)したもの。テスターで通電していない事をそれぞれ確認しました。デザインナイフや小カッターで基盤自体を貫通しないよう小さくゴリゴリ動かしてカットしていくようです。
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配線図どおりに接続。後進側はヘッド、テールライトを逆に配線。
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収めたところ。
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進行方向とライトを確認。問題なくクリア♪
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サウンドをインストール。30分ほどかかりました。
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出来上がったところ。
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DC12Vでちょうど良い感じ。
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純正室内灯組み込み。DCCサウンド初号機が完成しました♪

講習会前になってしまいましたが取説を読んで行けそうでしたので、DCC Sound テスト。これは楽しい!!サウンドと同調する動きが最高にリアル☆最高傑作といって良いでしょう!元の素材がさすがKATOだけあって ESU Powerpack miniは無しで十分行けますね。
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国内通関業務の影響で遅れてしまったPowerpack mini。LokSound micro V4.0より小さいサイズなので隠す事が出来そうです。製作予定の伊豆急100系に搭載します。

導入予定のスピーカー
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クモハ12搭載と同じもの。YouChoos パワーキューブ9 夏頃製作予定のキハ47に使用。←床下パーツに穴を開けるスペースが無い事が分かったのでスピーカーは室内に置く事にします。そうなれば今回はφ28のスピーカーに変更して低音再現を重視する予定です。
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Zimo φ28タイプ
(予告)
今回両運転台の電車DCCサウンドデコーダ搭載に成功したので次回は現在の鶴見近郊でも見る事の出来るディーゼル機関車(KATO)にサウンドデコーダを練習を兼ねて搭載する予定です。
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ハンダ練習キットでまずは試してからになります。

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Zug 伊豆急100系 1971年非冷房5両基本編成とクモハ104(101に変更)の製作 [車両工作]

思い出にある伊豆急100系をHOゲージ(16番ゲージ)で所有する事は私の長年の夢でした。1971年当時小学生だった頃に京急とならび電車好きのキッカケとなった車両です。カルダン駆動方式を採用した111系(113系)と100系普通電車は国鉄伊東線と伊豆急行線を当時豪華だった冷房化されたグリーン車を連結して5〜8両編成(111系は7両固定編成)で運用されていました。宇佐美トンネル内を全開で走行する様は迫力があってクハやクモハが必ず中間に連結されている100系は運転席を見る事が出来、スピードメーターが100kmを超えてくるシーンをうっすらと記憶しています。当時の資料が少なくて書籍から見つけた上から2番目の5両固定編成に照準を合わせました。いずれは上から2番目の3両基本編成DCC仕様(クハ151高運転台車、クモハ113低運転台車、クモハ101低両運転台車)も作る予定です。
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今回は信頼のおける工房に依頼してDCC専用編成を作る予定です。(DCCは8-pinソケット接続によるスピーカー、サウンドデコーダ搭載準備まで)固定編成にあるモハ147にDCCの動力を搭載して、アナログ運転する時はクモハ104を先頭車として運用するつもりです。←※クモハ104アナログ仕様は製作を中止します。代わりにクモハ101のDCC(キャノンコアレスモーター搭載)仕様を作る事にいたしましたm(__)mよって全てDCC仕様で製作します。もう1両のクモハ両運転台キットは103号車を秋口に製作する予定です。
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クモハ両運転台車製作用キット。
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オプションの103復活パーツ。冷房やスカートなど追加分の内容。(今回の製作には使いません)
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アナログ動力用のNSドライブユニットを使い、←※エンドウ・キャノンコアレスモーターを使います。こだわりのIMON製PT42グレーパンタやジャンパ栓、屋根配管に真鍮線、キット付属のエッチングパーツで装飾を施します。
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インレタの参考。妻面の検査標記位置。インレタにはコック印や乗務員室、車番などが含まれてます。
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クモハ101をDCC化する為のエンドウ動力ユニット各種。モハ147のユニバーサルジョイント含めて再購入。
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RMM記載のクモハ102がちょうどその頃の外観なので参考にします。(ライトケースは上半色となっていますが、私の製作ではハワイアンブルーで塗装)製作するクモハ104、←製作中止。101、その他のクモハ低運転台車のライトケースはハワイアンブルーで塗装。内装はシートを青、シートカバーは(白)で完成見本通り塗装。サロのみシートは赤、シートカバーは(白)。屋根も完成見本通り塗装。
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屋根の色目は濃いグレー系。ヘッドライトは電球色LED。
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キットはABS樹脂パーツとの事なので専用のボンドが必要になります。
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ライト類はLEDを搭載予定。日本型DCC運転時15V 許容抵抗。(クモハ123とクモハ128片運転台車はKATO FL12によるDCC制御を実施)室内灯はクリアパーツ設置による準備のみ。
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こちらはクモハ123低運転台車とクモハ128高運転台車を作るキット。
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これには前面パーツが2種類入っています。
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クモハ128高運転台車はスカートを加工して取り付け。
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金属車輪はオプション扱い。
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妻面に樋のあるものと無いとの違い。
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伊豆急100系クハ、クモハ前面床下に空気管も装着します。(ロストワックス)
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こちらはクモハ101、103に取り付けるエコーモデルのエアーホース。曲げて角度を合わせて前・後に取り付け。(ロストワックス)
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IMONのエアータンク釣合空気溜。
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床下機器の資料として参考にしました。
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Zugの伊豆急キットに側面の窓ガラスパーツが含まれない為、エコーモデル3601(厚0.25mm)の窓ガラスパーツを使います。
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キャノンモーターにも対応してますね。
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さらにクモハ101、モハ147DCC動力用のエンドウ製キャノンモーターユニット各種(U-TRAINSキハ40搭載動力と同じもの)サハ171付随車のキット。
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形式ごとに作れる内容になってます。初心者は経験者が近くにいないと難しそうですね。私はパテ作業や色の塗り分けが下手なのでお任せです。
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思い入れのある選んだ編成は、偶然にもオススメタイプ。これは同時に加工料金にも反映されますから。欲張ると上級者向けのサロハ181、182の形式まで作れますね。
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動力車をDCC化する為の8-pinソケットなど。
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サウンド化に不可欠なPowerpack mini(大容量コンデンサー/バッテリー)両運転台車でも安定した走行が楽しめます。クモハ12、←搭載中止。キハ40にも搭載予定。赤線はU+(プラス)、黒線はGND(マイナス)、白線がチャージの意味。
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サウンドデコーダ(ESU LokSound V4.0 micro 8-pin)がやっとこさ届いて取説を解読中。今回青線は使わないのですが、その上に重ねてハンダ付けするようですね。それと今回は走行配線だけなので赤線は進行方向右側レールと黒線左側レールとモーター(オレンジとグレー)だけになります。室内灯はプラモキットなのでコンデンサーを搭載していない付随車もあり、ちらつき問題を考えて無しとしました。
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クモハ片運転台車2両のライト制御(ライトコンデンサは15V許容)はKATO DCCフレンドリーFL12を使います。
続いてサロ184のキット。
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2両分入ってます。サハ、モハなどから途中改造された前面が平のクモハなどに改造するパーツが入ってます。今回はサロ184を1両だけ作ります。当時冷房と熱線吸収ガラスが奢られていましたので窓ガラスパーツ内側を若干のクリアブルーで塗装を施します。
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オプションのデカール。これを使ってグリーン車マークやサボ、行き先などを取り付けます。
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あまぎモデリングイデアさんで直接購入する特典のガイドも付けてくれました。伊豆高原駅構内の説明が載ってます。いつかHOサイズで作ってみたい気持ちになります。折しも100系復活103が新システム導入の波についていけず今春で引退とか。せめて模型の世界で残していきたいと思います。
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このタイミングで天賞堂より185系製品化発表。おそらくDCC対応の8-pinソケット装備で出してくるはずなので100系と年代こそ違えどモデル化しやすい踊り子7両編成を再現するため導入予定とします。また手元にある踊り子用客車KATOスハフ14にサウンドデコーダーを搭載予定。
※追伸。
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秋口製作予定のクモハ103両運転台車のキットを先にキープ。103号車にDCC動力を搭載します。DSair2を導入しピュアアナログアダプタを介して(ESU LokSound V4.0 シリーズはアナログ運転も可能)全車両でアナログ運転も予定。DCC運転時(12V電源使用ですがサウンドインストール時は15V使用)は2編成または8両編成、クモハ103単独で運転します。このあとは頼んだ工房での製作になります。

http://amagi-model.ocnk.net/diary-detail/96 あまぎモデリングイデア Zug伊豆急100系 製作について。


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