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DB-VERWALTTUNGSGEBAUDE オフィスの製作1 [DCC専用欧州型モジュール製作]

Nardiさん(https://www.namelesscity.tokyo/)より教えて頂いたプラスチックにそのまま塗装出来るファレホとシタデル(共に水性アクリル塗料)を購入しました。
ho314.jpg
今回は塗装の勉強を兼ねて洗車機より先に製作します。息子よりアドバイスを貰いながら壁に使うカラーを選択(笑)古めかしいレンガ造りを現代風にアレンジ出来るかチャレンジします。←失敗覚悟なんですがね。
air.jpg
ベースに塗るオフホワイトを間違えてAirを買ってしまった手前購入しておいて良かったかも!私用のタミヤ初心者用だと圧力が足りなくて詰まってしまうとか。(圧力が0.1Mpa〜0.14Mpa必要との事)
ho315.jpg
で、開封して戸惑いが。無加工の場合は有難いですがこれウェザリングとスミ入れがされてる(汗)このままだとベースのオフホワイトが乗らないかもしれない。
ho316.jpg
サーフェイサーホワイトLでいつもながらの下地処理を済ませました。
ho317.jpg
万が一を考えて私用のタミヤスプレーガンを装着。
ho318.jpg
圧力は最大値に設定。
ho319.jpg
吹くと許容ギリギリか?
ho321.jpg
結果として吹く分には問題なかったのですが使用後の処理が大変でした。私物で良かった(汗)エアブラシシンナーやファレホシンナー、ラッカーシンナー等一通り試してクリーニング。まだ完全に取りきれて無いです。※ファレホ専用エアブラシシンナーを購入していなかった為に十分なクリーニングが出来ていない可能性があります。(私の場合今後は筆塗り専用として使うと思います。)塗膜はしっかりとしているし目地は潰れないのが良いですね。ラッカースプレーは吹き過ぎると潰れてしまいますから。完全に乾くまで48時間かかるようです。匂いは輸入雑貨屋さんのといえばイメージが湧くと思います。
つづく。。。

P.S.1 導入したNightjet Memobaの付属のループカプラー(何故なのか精度が今一)をROCOクローズカプラーに交換しました。
ho313.jpg
L.S.modelだけに台車もガッチリ取り付けられていました。初めての作業なのでROCOの車両で試したあとで慎重に外しました。

P.S.2
ho323.jpg
FALLERのデコレーションパーツを設置しました。

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コメント 8

青い森のヨッチン

ファレボもシタデルカラーも最近は結構モデラ―さんの愛用者が急に増えているよです。模型専門誌でも塗装特集には必ずでていますね、私はまだ使ったことがないので何も言えませんが・・
by 青い森のヨッチン (2018-09-17 23:52) 

Nardi(The Nameless City)

シタデルも買ったんですね!
ご理解して購入されてると思いますが一応お伝えしますと購入されたSHADEシリーズはウォッシングや墨入れ専用塗料です。
他にBASE(下地用)LAYER(通常の塗装用)などがあります。
ファレホはエア用も購入されたんですね、こちらはある程度圧力が低くても使えるように調整されているのですがそれでも固まる時は固まるので注意が必要です。
固まったら普通にタミヤやクレオスの有機溶剤で溶かしちゃってOKです。
マットバーニッシュは強力なつや消しですがポリエチレンと言う事で塗膜がとても硬くなるので再び塗料を剥がす事は困難になるのでご注意を!
by Nardi(The Nameless City) (2018-09-18 01:11) 

JR浜松

青い森のヨッチンさん、コメント&nice!有難うございます。

有機劑系で無いところが筆を痛めないし好かれ初めているみたいですね。
by JR浜松 (2018-09-18 05:41) 

JR浜松

Nardiさん、コメント有難うございます!

SHADEは記事を拝見してレール近くのバラスト塗装に使えそうな事とレンガの目地のスミ入れ用として購入してみました。ウォッシングで汚しも行けそうですね。通常の塗装はファレホでやってみるつもりです。

そうそうファレホのAirは間違えて購入しました。息子用に購入したMR,HOBBYのリニアコンプレッサー(最上位機種)を使ってみるかもしれません。(ガンはTAMIYAを使います。→詰まらせたらヤバイので)
マットバーニッシュはプラ感というか、てかりが消えない時に使ってみようと思っております。今後もご指導よろしくお願いします。
by JR浜松 (2018-09-18 05:54) 

Gut

茶色い壁が見事に白くなりましたね。
しかも塗膜も薄そうで実感的に見えます。
このあとどうやって現代風になるのか楽しみです。
fallerは一部に塗装済みと称してウェザリングされた製品があります。確か箱にpaintingとかなんとかマークが入っていたかと記憶しています。
by Gut (2018-09-18 19:33) 

JR浜松

Gutさん、コメント&nice!有難うございます!

はい、イメチェンします。上手く行けばの話ですから(^^;
Nardiさんのと比べないで下さい(笑)小さめのオフィスなのであまり大胆な事は考えていません。
そうなんです!筆が届いたら初めますが、これからが本番なんです(汗)
息子の言っている事で私なりに現実の建築物から離れてしまって鵜呑みに出来ないところがあって、カラーを決めるまで時間がかかりました。
確かに箱に小さく書いてあるストラクチャーがありますが、これには書いて無いです。部品点数は少ないのでチャレンジするのに良いと思って購入したのですが。
by JR浜松 (2018-09-18 20:08) 

Nardi(The Nameless City)

やはりエアーでも結構かたまってしまいますか、しかもコンプレッサーはかなり強力ですよね。
洗浄は分解ではなくうがい洗浄ですか?
タミヤの場合ノズルとニードルだけでも分解して洗浄すれば大丈夫だと思います。
おそらくファレホ純正のシンナーを使っても変わらないと思います。
もし心配であれば強力なイソプロピルアルコール99%を使うと良いと思います!
エアブラシ自体をイソプロピルアルコールやシンナーにつけて1時間でも放置すればだいたい溶けてくれると思います。
可能であれば超音波洗浄器でやればいっぱつですね!
一応私の行った洗浄記事です↓
https://www.namelesscity.tokyo/2017/08/blog-post_11.html

乾くと目地に回り込むように塗膜が出来て良いですよね!
筆でも2,3回重ね塗りしても目地がつぶれないので重宝します。
by Nardi(The Nameless City) (2018-09-20 13:54) 

JR浜松

Nardiさん、こんにちは!

初めてがエアーブラシでの塗装で洗浄は予想外でしたので神経を使いました。最初にエアブラシツールのシンナーでうがいして塗料が溶けないで粒状になって、すぐにラッカーシンナーやファレホのシンナーを使ったのですが思うように行かなくて、これはまずいと思いニードルを分解したところ先端の部分にこびり付いておりました。結局エアブラシツールのシンナーが一番だったのですが内部に多少塗料が残ってしまいました。
その後You tubeで見たところ、ファレホのエアーブラシシンナー(手元に無い)と筆を使ってノズルやカップを外して内部を洗浄すれば大丈夫という説明でした。
結論を出すには早急だし、少し冷静に考えてみたいと思います。
超音波洗浄機などのアイデア流石です!あとでじっくり拝見します。
後始末が慣れるまで面倒そうです。塗っている時はそのまま原液を好きなだけ入れれば良いので楽でしたが。

今インターロンの筆と精製水、ファレホモデルカラーを追加発注して待っています。そうですね。窓周りも回り込むようにムラ無く塗れてますね!これからが本番なので引き続きよろしくお願いします。
それからロクハンショールームでのDCCや懇親会は前向きに考えてております。
by JR浜松 (2018-09-20 15:37) 

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