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秋のオフ会に行って来ました [走行会]

きこりさんに許可を頂きましたので晴天に恵まれた秋のオフ会をご紹介させていただきます。半年ぶりに今回は、きこりさん宅(ぽっぽ屋)にお邪魔して来ました。そこで見たものは過去最高のレイアウトとなっていました!
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Nゲージ専用の操作機器が並ぶレイアウト中央部。
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新規導入されたメルクリンHOゲージの駅プラットホームの一つ。なんと今後も拡張予定との事♪
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入り口に近い製作予定地。今後驚きの展開があるかも♪
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いつの間にかNゲージの方も新作が追加されていました。
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ハーバーに面したレストランが素敵です♪
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メルクリンの操作部はCS3プラスだそう。さらになんとHO2線式も展開出来るプランをすでにお持ちのようです☆
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Nardiさんも持っているメルクリン699限定セット。直に拝見すると結構長いのにビックリ!
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同じような年代の電気機関車や入れ替え用ディーゼル編成が自動運転されていて素晴らしい。次回までに編成ものがいくつ増えるのか楽しみです。
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暗くなって気づいたハート型LED照明が美しかった。
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きこりさんのHOレイアウトを拝見して、今後の製作のヒントを沢山頂いた収穫のあるオフ会でした。大変綺麗な色合いの信号機を見てしまうとECoS2.1で制御出来るのならばいくつか設置したい気持ちになりました。おかげさまで楽しみがまた増えました♪

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ROCO Vectron475 BLS Cargo 、Silo wagans Holcim導入 [欧州HOゲージ]

ROCOの2種類とICE1型2等車(これで8両編成コンプリート)が届きました。
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Vectron初導入です。LeoSoundLab監修という事でCV値設定からボリュームMaxとすると迫力が出ますね。
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Rheingold TEE客車も実際に牽いた事があり貨物運用以外も似合いそうです。4パンタ装備が運用の幅を物語っているようですね。
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そしてこれも初導入となったタンク車です。バリエーションを揃えたいところ。
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付属のパーツ付けが面倒そうですが仕方がないですね。
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比較的簡単に取り付け出来ました。SBB Re 482 009-8 Holcim DCCwithSound(ROCO)も(再)生産して欲しいです。
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今後発売予定の気になったVectron。193 805-9,Railpoolの前面の液晶は点灯するのだろうか?
導入予定のタンク車。
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(ROCO)
予約確定の導入車両。
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ななつ星Nゲージ(KATO)2019/1月下旬予定(2回目生産分)
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HobbyTradeの基本3両に増結予定。(ROCO)2019/1月
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念願のRailjet。(ROCO)12月あたり
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Class193DBAG Lippe model(ROCO)12月予定
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BR103DB(ESU)2018/Q4→Q2/19
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Ls memoba97024 Nightjet 3両 未定
IC客車4両に変更やSBB関係タンク車1setに変更は注文済み。ICE3 407(ROCO)は長男が予約。BRAWA2両ダブルデッカー、Twindexx Vario Trainは予約予定。(2019/Q3)
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Digital switch drive(ROCO)入荷
P.S.
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2019/05製品化予定のICE4に併せてKATO製DCCフレンドリー?デコーダをZimo(LEMKEのHP記載)が開発中とあります。それが念願の(SPも付属するのであればどのように収めるのか)サウンドデコーダなのでICE4基本+増結セットは国内店舗で予約しました。詳細情報に期待したいところ。←※サウンドデコーダではなく、KATO DCCフレンドリーの改良版。

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パネルを設置 [DCC専用欧州型モジュール製作]

シナランバー厚15mmを使いました。早速作ったストラクチャーをだいたいの位置に置いてみました。車両が見渡せるモジュールを作りたいので跨線橋の位置を当初のプラン通りに戻しました(汗)モダンホーム(在来線)の屋根も無くして見通しを良くしました。パネルの幅を30mm増やしたので全体的に余裕が生まれて1番線のレール配置がゆったりとしものになりそうです。←機関庫の関係で3cmしか奥に寄せられない事が分かりました。1番線は道床から35mmの空きスペースが出来るので架線柱がゆったりと配置出来る程度になります。660mmの幅にして正解でした。
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イレクターを追加してパネルの安定をはかるつもりです。奥手前側に石油貯蔵施設を計画しています。奥側には給油所や洗車機、製油所を設置します。
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反対側より覗いた様子。クリックすると拡大します。
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プラン通りにパネルを追加しました。パネルの接続にダボを使ってます。
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駅舎はパネルに載るようにさらに奥側(伊豆鉄道台内部)に配置するので駅前道路部分の台に当たる箇所は現物合わせでカットします。道路部分はあらかじめ0.5mm厚プラバンで容易に加工出来るように作っています。クリックすると拡大します。よって全体的に奥側へ移動するので手前側はゆったりとしたものに出来そうです。
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ICEプラットホームエンドを曲線に沿って(303mmの車両で2.5mm余裕)アートルーターでカットしました。プラ棒で形状に合わせて修正。エレベーターとRailjet対応とする為に直線側を延長して塗装します。プラ素材が厚くて片方仕上げては休ませながらの加工です。壊れてしまったので片方は持ち越し。。。 Nightjet7両編成でホーム延長部分を検討中。端に150mmづつ拡張出来るので全長2.190mmとなります。
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痛い出費となってしまったホビールーター。探した中で安かったアマゾンで購入。しかし本体の大きさや重量、そしてパワーが倍となってプラのカットなら十分に使えそうな感じ。アートルーターには荷の重い仕事をさせてしまった。。
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結局のところ2日ほど考えた末、ホーム端の形状に合わせて延長した事により片側で205mm拡張し2.300mmとなりました。機関車+Nightjet6両編成やICE1型8両編成くらいがゆったり停車出来ます。ホビールーターも半分の力で問題なくカット出来ました。
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機関車側の停止位置。
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跨線橋にフィギュアを設置。
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駅舎内とか製作に支障のないところに設置していきます。
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プライザーのフィギュアは売り切れや予定品が数多くあって欲しいものがすぐに手に入りませんね。必要なものは予約しています。
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イレクターで補強後。ようやくパネルが水平となり安定しました。これならばパネルつなぎ目のレールもジョイナー無しでも安定しそうです。 Nardiさん方式の複線ユニトラックNゲージレールを裏側つなぎ目に3箇所設置してジョイントと通電を任せます。(ROCOレールのジョイナーは外しますが道床部のプラ製ジョイントは残す方向です)

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TRIX TEE BR112DB、Rheingold4-tlg導入 [欧州HOゲージ]

待ちに待ったTRIX BR112DB TEEとRheingold4両客車が予約していたSebnitzより届きました。
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到着まで15日間かかりました。前回も2週間でしたから通常の範囲でしょうか。
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本命級だけあって高級感が漂ってます♪
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車両テストしてくれた形跡があって一安心。
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3両目にDCCデコーダーが搭載されており、他の車両に室内灯と4号車のテールライトのON,OFF用の通電カプラーが各車両に付いています。
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TRIXも高級版になるとディテールも細く再現されてダイキャストボディーと相まってESUやROCOに引けを取らない出来栄えになっています!!
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メルクリンだけあってM4デコーダー搭載ですからESU同様に自動認識されますので面倒な設定は必要ありません。
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素晴らしいですね。それとサウンドと種類、演出♪、車両の動きに連動した音の変化がプログラムによって見事に再現されていてマニア心をくすぐられます。所有している廉価版TRIX BR187DBAGのサウンドと連動した動き方とは比較出来ない。(こんなにも違うものなのか)
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室内灯も綺麗に点灯します。音量も音質も凄い。これは買って大正解でした!!!
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BR112DBのド迫力な実車音に迫る出来映えにTRIXの見方が変わりましたが、M4形式デコーダー搭載の客車ならでは?の問題もありました。
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DCCの利点の一つインプットした車両は車両メニューに登録されます。M4形式の車両はこの点最大メリットの自動入力(逆に手動入力が出来ない?)してくれるのでこの機能は重宝するのですが、ECoS2.1に客車の項目が無くて次回からどこに登録されているのか分からなくなります。M4形式の車両はECoSに一旦登録されると次回から自動入力されなくなります。今回客車という事もあって結局設定メニューから登録済みM4形式車両を削除する方法を選びました。このボタンは2項目押さないと削除出来ないので誤って苦労して入力した他の車両を消してしまう事はありませんが、M4形式のESUやTRIXの車両全てが一旦消えてしまうのでECoSでの運転(他社のコマンドステーションは分からない)ではDCC機能を生かしたこの客車の運転はあまりする気になれません。いっその事いずれこれに対応出来るコマンドステーションを購入するかですね。※客車自体の不良の可能性があります。通常はECoSで問題無く運転出来るようです。
追記。
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修理ないし交換に出す前に今回の事象を分かっている範囲で載せておきます。台車の軸は中心では無く片方に寄っている。最初電源を入れた時は自動認識されたが繰り返したのちに室内灯が点灯しなくなり、その後自動認識されなくなってしまった。台車の浮きをいじった時にECoSで一度ショートを起こした。集電シューの車輪に当たる位置を直した後に車輪の向きを反対にしていた事に気づいて向きを直した。(ここにUPした画像で赤と茶配線が双方の台車で逆に配線されているのを見て!)その後自動認識されるようになったが室内灯だけは点灯しないまま。その後もデコーダーの読み取りは出来る(読み込み中は室内灯がパチパチ点灯する)ので室内灯まわりの配線が怪しい。それとECoSの登録メニューに表示されない。製品自体は素晴らしいの一言なので外れをひいてしまったようです。

P.S.1
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私がドイツ模型店に送り返す際に手軽さから使っているEMS便(郵便局トラッキングナンバー付き)の事を書き足しておきます。以前Modelbahnshop-Lippeに送り返した時もそうだったのですが、私的には宅急便の感覚でお店までDHLが担当して届けてくれるものと勝手に解釈しておりました。実際にはドイツ国内の法律でお店に近い地方都市にある地方税関局でお届け済みとなってしまいます。今回Sebnitzからのメールで分かったのですが、ドイツでは2箇所の税関を通している事になります。郵便局からトラッキングナンバーで最終届け先が留置局となったままで心配になって問い合わせて判明しました。ここではドレスデン(ゼープニッツに近い都市)にある税関局という事を教えてくれました。手続きに数日かかるという事です。Lippeの時も送り出してから15日過ぎても連絡が来なかったのでこちらからメールして地方税関局に届いている事が分かって事無きを得ました。このまま知らずに放置してしまうとおよそ2週間後には日本にDHLによって返送されてしまいます。ドイツでは外国からの荷物に対して厳しく地方税関局で留まりそこからの通知で引き取りに行くか転送してもらう事になっているようです。EMS便は手軽ですがドイツではお手軽ではないんですね。税関局より通知が来たそうですが、模型店の電話番号や住所、名称は抜かりなく書いておきたいものです。
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地方税関局から10日後(この間は現地の模型店が動いている)に届けたお知らせが郵便局追跡サービスより送られて来ました。模型店に事前連絡して確認済みでしたので安心でした。翌日メーカーでの修理が決まっていたので4〜6週間の期間が必要との連絡がありました。手元に戻ってくるまでに2〜2,5ヶ月ほどかかりそうです。

https://youtu.be/dMWaClqAOps
影響を受けたE10DB(BR112DB)の動画。
また同じ内容と思われるmarklin製が『RiG Eisenbahnblog』https://rig-bahn.blog.so-net.ne.jp/のHUHさんのところで詳しく記事化されているので興味のある方のご参考まで。
DCCテストのごく一部の模様。

P.S.2
駅が展開するシナランバーが届きました。幅100mmを追加するので3.700mm×660mmとなります。
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奥行きを630から660mmに増やしました。一番手前の1番線に架線柱を設置する分広くしました。イレクターを追加しパネルに合わせて安定させます。

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