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ROCO z21 start 導入 [ROCO z21]

ECoS2.1コマンドステーションでのROCO製Digital switch drive(ポイントデコーダ)の設定が複雑になる事がNardiさんのテストにより判りました。素人である私向けのアドバイスを頂き設定や書き込みが容易なROCO純正のz21 start(Z21の廉価版といってもポイント操作に関しては同じ)セットをバラ売りしているModelbahn unionで購入しました。また国内に対応する為(技適認証)にWiFiルーターと電源コード(ACアダプター18V 4A)は日本製を購入。
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z21 startはWiFi機能はオプション扱いとなり、別売りのunlock codeが必要となります。
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数桁の暗証コードを Windows PCから入力して使います。コードといっても製品箱に入ってます。
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ECoS2.1のようにコントローラーは付属しないかわりにタブレットや(スマホ→iPhone xの場合バグで操作出来ない箇所有り)を使ってz21アプリをダウンロードして操作します。今回は私自身WindowsPCを持っていないので特別にNardiさんにLAN設定やunlock codeの入力を頼んだところ分かりやすい記事にまでして頂き感謝の言葉しかありません。よって機器の設定方法はNardiさんの設定記事にリンクを貼っておくことに致しました。
https://www.namelesscity.tokyo/2018/11/z21-start.html#comment-form
私専用の取説のようなとても分かり易い内容になっておりますので、興味のある方は是非参考になさって下さい。
つづく。。。

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欧州型所有車両を整理 [HO資料]

最近の進捗状況です。z21 start(z21の廉価版)でポイントの操作をする事に決めたのですが、全部揃うまでまだ時間がかかります。またNardiさんの奨めもあって最近twitterを始めました。毎日いろんな方から刺激を受けております。そして欧州型HOを始めて1年が経ちましたので、一度ここで導入した車両を考えてみることにしました。
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振り返ってみると月に1両づつ機関車が増えているペースです。その場では吟味して選んだつもりでも無計画で導入してしまった車両もある事に気づきます。
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そして見回してみると自動解放機能を有した入替用機関車が1両しか無い。これでは運転の面白みに欠けますね。
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好みのROCOの機関車はディテールやサウンドがそこそこ良くて価格もこなれているので飛びつきたくなりますが、自動解放の付いた車両はほんの一部なんですよね。class112も付いていません。
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そして前々から狙っていたESUのV90のブルー色だったのですが、残念ながらESUのHPから消えてLippeの通販からも消えてしまいました。
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Ep.Ⅴ〜Ⅵ中心で集めている身からするとBRAWAに目が行きますが、痛い目に合う可能性もありますから値段を考えると躊躇します。購入予定の車両に比較的高額なものが残っているので来年の春頃でないととか都合もあります。
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そしてROCOで数少ない自動解放カプラー装備のclass333,DB。Frog Juicerを設置するのでポイントを跨いだ時に起こるショートは問題無いでしょうが、小さいから小型の貨車の入替向きかな。欲を言えば入替用機関車は3〜4両は欲しいところですね。
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続いて前々から気になっているBR215〜218などです。Nゲージと(欧州型HO2両)のいらない車両を処分するか考える良い機会かもしれませんね。

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モジュールパネル連結部を考える [DCC専用欧州型モジュール製作]

多数のストラクチャーが載る手前のパネルを片付の面から中央で切り離さなくてはならない事から、パネル連結面に5線あるレール接合部を安定させなくてはなりません。イレクター台を追加した事により連結面の水平がとれたので、接合面のレールの段差はほとんど無いはずです。そこで当初考えていたパネル裏面にユニトラックレールを設置し接合と電気の両方を任せるプランはやめて、ROCOレールのジョイナーだけ外し道床の連結部のみ生かす事にします。5線あるのでこれだけでもガッチリ付く筈です。※ROCOレールの金属ジョイナーはきつくてズレ易く5線同時にはめるのは現実的で無い。
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電気配線をスムーズに解決する為に諸先輩方の情報を頼りにECoS2.1(DCC)に向きそうな電線中継コネクタを探しました。ちょうど5A対応の堅牢な作りの国産品を見つけました。電線がちょっと太く取り付けに慣れが必要な感じですが、配線だけの工作なのでなんとかやってみるつもりです。電線はECoS2.1取説にある断面積1.5㎟以上のAWG22(7A許容)を使う予定です。(ECoS2.1単体ではMax6Aなので元の給電線に使えるので私の場合採用しました。)
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ROCO道床付きレールの裏側接続部だけでパネル間をくっつける予定です。水平になった厚み15mmのランバコアボードをくっつけただけでもほぼずれたりしません。予定外だったのが線路の給電コードとして購入したROCO製フィーダー線でした。断面積が1.0㎟しかなく、AWG24未満としか思えないです。これDC用だったようです(^^; AWG22電線でフィーダー線も自作しなくてはならなくなりました。※エンドウの給電用配線コードはMIYAMA製のAWG22が使われています。(フロアレイアウトでの5列車<室内灯付き客車有り>同時運転などのテストが問題なかった)

P.S.1
LippeよりROCO2019カタログやIC客車、タンク車が2週間で届きました。急遽発売が決まったかに見えたRailjetやICE4型が掲載されていて、計画されていたものが前倒しになった気がします。
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DHL追跡サービスが表示されずに日本国内に届いてから、すぐにトラッキングナンバーが表示されて翌日届きました。発送されてから2週間でしたので前回のSebnitzとほぼ一緒です。年末にかけてこれから忙しくなる筈なので本命のRailjetが無事に届く事を願っています。
P.S.2
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以前のようにおよそ1週間で到着したデジタルスイッチドライブ。必要最低数21ヶが届きました!Nardi(https://www.namelesscity.tokyo/)さんに頼んで使い方をお願いしているところなのですが、ダブルスリップポイントをECoS2.1で操作出来ない事も考えなければならないようです。(※ダブルスリップポイントを使わなければ問題ありません。又は、ダブルスリップポイントを採用しどうしてもECoS2.1だけで運転しなければいけない事情がある場合は路線図のダブルスリップポイントをポイント二箇所と置き換えて作図しその後の進路設定もポイント二箇所通過すると考えて作業を進めるので運転は出来ますが複雑になります)どちらにしても操作可能なコマンドステーションが必要になります。又はECoS2.1で操作するのならば他社の操作が可能なポイントデコーダが必要になるようです。←ECoS2.1自体も対応していないので、路線図を書く時にダブルスリップポイントは書く事が(操作)出来ない。※ECoS2.1はESUやTRIX、BRAWAなどのファンクションキーを多数使うモデルの運転に適している(線路に置いただけで自動認識されるM4デコーダー搭載車両にも。)z21はiPadなどのタブレット複数台使うことにより、一方にレイアウト路線図(ポイント操作画面)、運転専用画面と分けることで画面を切り替えないで快適に運転出来る環境が整う事が、Nardiさんのシステムでわかります。よってレイアウト路線図のポイント操作はz21ないしZ21(Start)、車両の運転はECoS2.1と分けて考えても良さそうです。
つづく。。。

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