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音鉄デビュー! [音鉄]

国鉄型を始めとする鋼製車両の引退が進む中、時期的には既に遅い感がありますが鉄道模型サウンド付きモデルを収集する目的で消えてしまう前に現存する好きな車両の音を旅行ついでに収録して行く事にしました。
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高音質リニアPCMレコーダーSONY PCM-D100をまずは導入しました。外付けコンデンサーマイクロフォン(超指向性)もいずれ導入する予定。
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伊豆急の収録に行きたいところ。期待していた付属の編集ソフトのファイルが壊れてインストール出来ない(汗)当てにならないので本体とUSB接続してファイルとして保存するかな。。
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手元にあったビデオ編集ソフトのミキシング 機能を使う事にしました。
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まずは4月に乗車予定のタンゴディスカバリーのディーゼルサウンドで予行練習となりそうな予感がします!
しかしながらいくら音質にこだわってみても最後のDCCサウンドデコーダーに落とす段階でステレオ音源からモノラル音源になってしまいます。この動画は最新のLokSound V5.0の性能を分かりやすく紹介したものです。7:15〜 V4.0とV5.0の音質を比べてます。

つい最近までESU製のサウンドデコーダーはLokSound V4.0が標準でしたがこれからはLokSound V5.0に変わります。ダイナミックレンジの拡大や解像度が大幅に向上していますね♪ 実車音(音源データ)もより良い機器でメモリ容量を気にする事なく収録してみたくなります。(特筆すべきはメモリ容量が4倍になっていることで、音質アップに貢献)
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こちらはLokSound V5.0が搭載されたESU製BR362DBAGです。サウンドと動きが向上しています。
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列車座席やテーブルに置いて収録する際のRycoteポータブルレコーダーサスペンション。三脚天板に付けてレコーダーを設置。
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これならばミニ三脚ごと短時間くらい手持ちでいけそう。製品レビュー見たらば最後、ポチってた(笑)
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本命(超指向性)の外部ショットガンコンデンサーマイクロフォンを使う際はショックマウント手持用を導入したい。欧州鉄道模型同様に日本国内のショップだとこれの倍近い値段で売られているんだよな。しかも取り寄せだし。
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D100のマイクプリアンプが良さげなのでミニプラグ接続可能のCP値の良いオーディオテクニカAT9943(単一指向性)を導入。ショックマウント搭載マイクスタンドが付属。内蔵マイクと比較するのが楽しみ。
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収録スタンバイ完了。
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YoutubeやCDでテストした段階で内蔵マイクよりもAT9943外部マイク接続での音質の良さからRycoteサスペンションキット(効果絶大)はAT9943のスタンドとして使おうと思います。あとは計画して行動あるのみ。

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