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1/80パーツでこだわり抜くという事 [HOゲージ]

秋口予定の3両基本編成をさらにブラッシュアップするために目に留まりそうな部分をさらに磨き上げて行きます。
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資料となる画像を見る目も機器の役割を理解していくと変わって来ますね!Zug伊豆急100系キットを改めて一つづつパーツチェック。キットのままでも良さげですが、全く同じ仕様で作っても面白く無いところ。キットでは目立たないCCOS制御回路解放器が省略されている事が分かりましたが、そこまでこだわる必要があるのかは人それぞれの領域だと思います。そこで追加すると効果のありそうな部分、言いかえれば高級なブラスモデルに搭載されていそうな機器を中心に追加したいと思います。
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これは前回の3連ジャンパ栓床下用の開いたもので方向転換車妻面側に設置。
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クハ、(サハ)の機器の少ない床下こそさりげなく付けたい側面コック。
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補助空気溜と併せて設置予定。画像はサロ。
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グリーン車サロ184は塗装を取りやめエコーモデル2639窓ガラスブルーを採用。
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ブラスモデル搭載同等のエコーモデルのジャンパ栓受け(開)大。車体用B。
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工房ひろのジャンパ栓受け(開)小。
製品はジャンパホースを差し込む形状の為、プラキットをそのまま使うか検討中。クモハ103と(クモハ101)にはエコーのエアーホースも前後に取り付ける事から資料通りのスタイルが期待出来そうです。
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Nだと気にならなかった信号炎管。
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実車に近いエンドウのヒューズ箱(小)。復活クモハ103とクモハ113に使用。
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同じくエンドウの乗務員扉下ステップ狭幅。(他パーツ優先)
そして実車音収録によりDCCサウンドも素晴らしいものが完成しMB3110A氏より送られて来ました。
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V4 micro用の従来方式と新たにV5 micro用があり、ブラッシュアップされた後者をクモハ101、103、モハ147に搭載する予定。
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Zug台車パーツはピボット集電構造。車輪の向きに注意。伊豆急100系は単行もあるので動力車にPowerpack mini搭載。本格HOモデル同様の車軸は金属製で片絶の為、集電性能はKATOやTOMIXに軍配がありそう。
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全車輪集電のKATO、TOMIXから片側のみとなる為に単純に半分に落ちる。あくまで集電部について。(片軸集電の場合センサーを使った自動運転などでは対策が必要になります)図『鉄道模型と電子工作』見本より引用。金属製ならではの重量を支える為の集電方法なんですね!
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今時はネットで大概のことは分かる時代でありがたい。
※製作中含めLEDライト類全車両DCC16V対応に見直しました。
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ボディーの作業途中経過。塗装カラーはZug指定品を使用。(屋根上配管止めはプラキットのもの。)
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クモハ101は書籍掲載のクモハ両運転台形式車登場時からその後改修され屋根上のヒューズ箱の大きさが小型化された昭和47年当時を物語っています。こうして上から眺めると唯一冷房装置が搭載されていた(サロ)グリーン車がいかに特別な車両だったかお分かり頂けると思います。残念ながら現役時代一度も乗った事はありません。

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