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欧州型所有車両を整理 [HO資料]

最近の進捗状況です。z21 start(z21の廉価版)でポイントの操作をする事に決めたのですが、全部揃うまでまだ時間がかかります。またNardiさんの奨めもあって最近twitterを始めました。毎日いろんな方から刺激を受けております。そして欧州型HOを始めて1年が経ちましたので、一度ここで導入した車両を考えてみることにしました。
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振り返ってみると月に1両づつ機関車が増えているペースです。その場では吟味して選んだつもりでも無計画で導入してしまった車両もある事に気づきます。
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そして見回してみると自動解放機能を有した入替用機関車が1両しか無い。これでは運転の面白みに欠けますね。
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好みのROCOの機関車はディテールやサウンドがそこそこ良くて価格もこなれているので飛びつきたくなりますが、自動解放の付いた車両はほんの一部なんですよね。class112も付いていません。
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そして前々から狙っていたESUのV90のブルー色だったのですが、残念ながらESUのHPから消えてLippeの通販からも消えてしまいました。
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Ep.Ⅴ〜Ⅵ中心で集めている身からするとBRAWAに目が行きますが、痛い目に合う可能性もありますから値段を考えると躊躇します。購入予定の車両に比較的高額なものが残っているので来年の春頃でないととか都合もあります。
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そしてROCOで数少ない自動解放カプラー装備のclass333,DB。Frog Juicerを設置するのでポイントを跨いだ時に起こるショートは問題無いでしょうが、小さいから小型の貨車の入替向きかな。欲を言えば入替用機関車は3〜4両は欲しいところですね。
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続いて前々から気になっているBR215〜218などです。Nゲージと(欧州型HO2両)のいらない車両を処分するか考える良い機会かもしれませんね。

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RailModeller proでプランを練る [HO資料]

心機一転ここからは、今までのエンドウニューシステムレールを使ったニーダーラムシュタッド駅のフロアレイアウト製作とは全くの別物となります。これから製作を始めるのはROCO製レールを使った欧州HOゲージ規格のDCC専用モジュールレイアウトになります。早速MacのOSをアップグレードしRailModeller proを購入しました。
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レールライブラリーからROCO LINE with beddingを選んでメインモジュールに設置予定の駅と留置線から分岐して機関区へ通ずる遊べるプランを練ります。最初なので組み合わせを理解出来るように数パターン作ります。複々線プランはクリーニングの面で厳しいので周回線は複線とする予定。
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3D表示したところ。これ国産の左側通行のプランになってます。欧州は右側通行なのでポイントが反対ですね!計画では手前側ホームにICE(幅90mm)、奥側が在来線ホームとする予定です。
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右側通行用。島式ホーム幅が約70mmなのでICEホーム用端数レールを作って幅90mmまで広げます。(手前の42511のレールを置き換える)
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上図の42512+D04を42511 Diagonal straight 15°用に置換えた正式なプラン図。(発注用)
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3Dにすると線形がハッキリします。
続く。。。


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