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レールの敷設1 [DCC専用欧州型モジュール製作]

ECoS2.1にてポイントのアドレス設定が完了したので、モジュールレイアウトの製作に戻ります。
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国産レールと根本的に作りが違ってDCCに対応したROCO LINE with bedding はポイントも非選択式であって加工する必要がありません。スプリングポイントやNardiさんから教えていただいたFrog Juicerでショートする事も無いようです。付属の型紙を使って印を付けてゴム製道床をハサミでカットして線路を繋いで行きました。
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メインの駅モジュールから作って行きます。レール単体で見ると道床が広すぎる感が否めませんが、並べて行くとカタログにあるような質感が出て来ます!
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一通り並べてレールの位置決めをしてビスで要所を固定していくのですが、Frog Juicerの配線も平行しての作業となるので思うように進みません。
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プラットホームとの微妙な位置決めをする為にストラクチャーも仮に設置します。端から眺めると線路がグニャグニャ曲がっているのがよく分かりますね。端から修正して行きます。
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ROCOのレールは初めてですが、想像以上にリアルで良い感じがして来ました。画像を見て気付いたのは内回り線から外回り線の片渡り線をプラットホーム端辺りに設置すると雰囲気が出せそうですね。←(右側通行も想定しているので保留。ICEは原則外回り線を走行予定。単線プランを並走して複線に見立てております。)クリックすると拡大します。
そして追加のヤードプランが出来上がりました。
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台内側寸法ギリギリです。イケヤなどのLED照明器具を貼り付けます。FALLERの車両洗車機はこのパネルに付けることにしました。DBAG軽油給油所もこちらにします。←パネルを設置してみて配線や線路を固定する事は厳しい事が分かり洗車機と給油所は駅モジュールに収めます(汗)駅モジュール以外のパネルはストラクチャーを適当に飾りとして置くだけにします。
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現在追加のシナランバーとレールを手配中です。
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駅舎側の手前3線は、ICEやRailjetなどの長編成も留置出来ます。
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シナランバーパネルを設置後。前回のフロアレイアウトでは全てのパネルにレールを固定しましたが、今回はお座敷レイアウトのようにレールを並べるだけにします。オールDCC制御ならではの配線無し(ヤードの入り口と駅モジュールは給電)として作り込みは当面しない予定です。(駅モジュールのみ製作)
さてここでROCO LINE with beddingの性能をグレードUPしてくれる『Hex Frog Juicer』の出番となります。
https://www.namelesscity.tokyo/2018/07/frog-juicerroco.html(リンク先のNardiさんによる詳しい配線方法を貼らせて頂きました)私自身もこれを参考に取り付けて行きます。
ROCO LINE with beddingポイント裏側にある黒色のフログへの配線(給電)をはずして(簡単に引き抜けますし繋げば元に戻ります)Frog Juicerに繋いで管理させます。説明文にある通り黒線を外した段階でスプリングポイントとなりますから駅から出発の際にポイント切り替えしなくても問題が減るので運転がさらにし易くなります。来年末発売予定のROCO class 333,DB入替用スイッチャー小型ディーゼル機関車(予約分)← ESU V60発表によりキャンセル保留。
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などの車軸間(車ではホイールベースに相当)の短い車両や
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導入予定のESU BR294DBAG(ダブルスリップ15°通過時?)に有効な手段となります。
ECoS2.1での駅モジュール ルート設定が完了しました。


P.S
初心者(私含む)にありがちなDCCに関する注意喚起です。
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これは今から10数年前のKATO,デジトラックスDCC機器として過去に販売されていた『JR浜松鉄道レイアウト』時代に使っていたスーパーチーフセット用オプション(左側)とD101に付属していたACアダプター電源です。よく見ると出力がACとなっています。これを今HOで使っているz21やECoS2.1に用いると最悪壊れます。(ECoS2.1の取説には当社以外の電源を使うとECoSに深刻なダメージを与える恐れがあると書いてあります!)名称こそACアダプター電源となっているものの出力はDCタイプを使う製品が多いです。

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モジュールパネル連結部を考える [DCC専用欧州型モジュール製作]

多数のストラクチャーが載る手前のパネルを片付の面から中央で切り離さなくてはならない事から、パネル連結面に5線あるレール接合部を安定させなくてはなりません。イレクター台を追加した事により連結面の水平がとれたので、接合面のレールの段差はほとんど無いはずです。そこで当初考えていたパネル裏面にユニトラックレールを設置し接合と電気の両方を任せるプランはやめて、ROCOレールのジョイナーだけ外し道床の連結部のみ生かす事にします。5線あるのでこれだけでもガッチリ付く筈です。※ROCOレールの金属ジョイナーはきつくてズレ易く5線同時にはめるのは現実的で無い。
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電気配線をスムーズに解決する為に諸先輩方の情報を頼りにECoS2.1(DCC)に向きそうな電線中継コネクタを探しました。ちょうど5A対応の堅牢な作りの国産品を見つけました。電線がちょっと太く取り付けに慣れが必要な感じですが、配線だけの工作なのでなんとかやってみるつもりです。電線はECoS2.1取説にある断面積1.5㎟以上のAWG22(7A許容)を使う予定です。(ECoS2.1単体ではMax6Aなので元の給電線に使えるので私の場合採用しました。)
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ROCO道床付きレールの裏側接続部だけでパネル間をくっつける予定です。水平になった厚み15mmのランバコアボードをくっつけただけでもほぼずれたりしません。予定外だったのが線路の給電コードとして購入したROCO製フィーダー線でした。断面積が1.0㎟しかなく、AWG24未満としか思えないです。これDC用だったようです(^^; AWG22電線でフィーダー線も自作しなくてはならなくなりました。※エンドウの給電用配線コードはMIYAMA製のAWG22が使われています。(フロアレイアウトでの5列車<室内灯付き客車有り>同時運転などのテストが問題なかった)

P.S.1
LippeよりROCO2019カタログやIC客車、タンク車が2週間で届きました。急遽発売が決まったかに見えたRailjetやICE4型が掲載されていて、計画されていたものが前倒しになった気がします。
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DHL追跡サービスが表示されずに日本国内に届いてから、すぐにトラッキングナンバーが表示されて翌日届きました。発送されてから2週間でしたので前回のSebnitzとほぼ一緒です。年末にかけてこれから忙しくなる筈なので本命のRailjetが無事に届く事を願っています。
P.S.2
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以前のようにおよそ1週間で到着したデジタルスイッチドライブ。必要最低数21ヶが届きました!Nardi(https://www.namelesscity.tokyo/)さんに頼んで使い方をお願いしているところなのですが、ダブルスリップポイントをECoS2.1で操作出来ない事も考えなければならないようです。(※ダブルスリップポイントを使わなければ問題ありません。又は、ダブルスリップポイントを採用しどうしてもECoS2.1だけで運転しなければいけない事情がある場合は路線図のダブルスリップポイントをポイント二箇所と置き換えて作図しその後の進路設定もポイント二箇所通過すると考えて作業を進めるので運転は出来ますが複雑になります)どちらにしても操作可能なコマンドステーションが必要になります。又はECoS2.1で操作するのならば他社の操作が可能なポイントデコーダが必要になるようです。←ECoS2.1自体も対応していないので、路線図を書く時にダブルスリップポイントは書く事が(操作)出来ない。※ECoS2.1はESUやTRIX、BRAWAなどのファンクションキーを多数使うモデルの運転に適している(線路に置いただけで自動認識されるM4デコーダー搭載車両にも。)z21はiPadなどのタブレット複数台使うことにより、一方にレイアウト路線図(ポイント操作画面)、運転専用画面と分けることで画面を切り替えないで快適に運転出来る環境が整う事が、Nardiさんのシステムでわかります。よってレイアウト路線図のポイント操作はz21ないしZ21(Start)、車両の運転はECoS2.1と分けて考えても良さそうです。
つづく。。。

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パネルを設置 [DCC専用欧州型モジュール製作]

シナランバー厚15mmを使いました。早速作ったストラクチャーをだいたいの位置に置いてみました。車両が見渡せるモジュールを作りたいので跨線橋の位置を当初のプラン通りに戻しました(汗)モダンホーム(在来線)の屋根も無くして見通しを良くしました。パネルの幅を30mm増やしたので全体的に余裕が生まれて1番線のレール配置がゆったりとしものになりそうです。←機関庫の関係で3cmしか奥に寄せられない事が分かりました。1番線は道床から35mmの空きスペースが出来るので架線柱がゆったりと配置出来る程度になります。660mmの幅にして正解でした。
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イレクターを追加してパネルの安定をはかるつもりです。奥手前側に石油貯蔵施設を計画しています。奥側には給油所や洗車機、製油所を設置します。
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反対側より覗いた様子。クリックすると拡大します。
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プラン通りにパネルを追加しました。パネルの接続にダボを使ってます。
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駅舎はパネルに載るようにさらに奥側(伊豆鉄道台内部)に配置するので駅前道路部分の台に当たる箇所は現物合わせでカットします。道路部分はあらかじめ0.5mm厚プラバンで容易に加工出来るように作っています。クリックすると拡大します。よって全体的に奥側へ移動するので手前側はゆったりとしたものに出来そうです。
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ICEプラットホームエンドを曲線に沿って(303mmの車両で2.5mm余裕)アートルーターでカットしました。プラ棒で形状に合わせて修正。エレベーターとRailjet対応とする為に直線側を延長して塗装します。プラ素材が厚くて片方仕上げては休ませながらの加工です。壊れてしまったので片方は持ち越し。。。 Nightjet7両編成でホーム延長部分を検討中。端に150mmづつ拡張出来るので全長2.190mmとなります。
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痛い出費となってしまったホビールーター。探した中で安かったアマゾンで購入。しかし本体の大きさや重量、そしてパワーが倍となってプラのカットなら十分に使えそうな感じ。アートルーターには荷の重い仕事をさせてしまった。。
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結局のところ2日ほど考えた末、ホーム端の形状に合わせて延長した事により片側で205mm拡張し2.300mmとなりました。機関車+Nightjet6両編成やICE1型8両編成くらいがゆったり停車出来ます。ホビールーターも半分の力で問題なくカット出来ました。
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機関車側の停止位置。
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跨線橋にフィギュアを設置。
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駅舎内とか製作に支障のないところに設置していきます。
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プライザーのフィギュアは売り切れや予定品が数多くあって欲しいものがすぐに手に入りませんね。必要なものは予約しています。
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イレクターで補強後。ようやくパネルが水平となり安定しました。これならばパネルつなぎ目のレールもジョイナー無しでも安定しそうです。 Nardiさん方式の複線ユニトラックNゲージレールを裏側つなぎ目に3箇所設置してジョイントと通電を任せます。(ROCOレールのジョイナーは外しますが道床部のプラ製ジョイントは残す方向です)

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ストラクチャーと配置をイメージしてみる [DCC専用欧州型モジュール製作]

主要なストラクチャーが組み上がって来たのでプラン通りにイメージ出来ているのか並べてみる事にしました。頭の中でイメージしてプラン図を作っていましたが、いざ並べると跨線橋やモダンプラットホームの違和感があって配置を変えたりICEプラットホームの屋根が余っていたのでモダンホームに設置してみたりしました。
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ドイツのモデラーさんがこのモダンホームにICEホームの屋根を付けていたのを見て、実物の画像を調べてみればこのようなホームがいくつか実際に出て来ました。近いうちにモジュールパネルを作る必要が出て来ました。ロフトのエンドウレールで作ったフロアレイアウトは解体しました。日本型HOで遊ぶ時は床に直に組む事にしました。
つづく。。。

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DB-VERWALTTUNGSGEBAUDE オフィスの製作2 [DCC専用欧州型モジュール製作]

注文していた品物が全て揃いました。
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重要な筆に関してはこれからを考えて気合いを入れました(笑)
息子から推薦されたカラーのイメージが今ひとつ掴めないのでイメージに近い画像を探しました。
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いわゆるブリックタイルです。推薦されたカラーは3色でのモザイク柄となる予定なので少し異なりますが目安が無いと漠然とイメージしても上手くいく訳がないと。
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屋根は濃いグレー系が駅舎と比べてもマッチしそう。
あとはサッシですが木製サッシで現代風としたいのでライトブラウンで塗装する予定です。案が抽象的なものから具体的に近づいて来ました。
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1回目を試し塗りしてみたところ。面白くてやり過ぎた感が否めない。オフホワイトで塗りつぶせるので2回目は白い部分を多めにとってみます。サッシと屋根を仮に付けてDBオフィスとして雰囲気が良い方を採用する予定です。
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その後サッシを塗装し取り付けました。青い森のヨッチンさんとNardiさんよりアドバイスを貰ったのと家族に見て貰った結果、このままで良いとの事でこの雰囲気で行きます。(自分で判断出来ないところがダメなんですよね)この上に水性つや消しトップコートを吹きます。
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参考になるか分かりませんがカーキを入れる前の状況。
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さすがに飽きて来たので組んで雰囲気をみた。洒落たDBオフィスになれば成功だし、古さが残ればリノベーション失敗となりますね(笑)屋根次第で雰囲気がガラリと変わりそうです。
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何しろ東欧諸国など行った事が無いので向こうの街並みの屋根のカラーを調べる事にしました。『息子曰く渋いワインレッドじゃないの!』それだとNardiさんの作品まんまになってしまうし、この外壁に通ずる色目にしたいところ。そして見つけたこの写真。外壁が蜜柑のイメージに感じるので渋いオレンジにしてみよう!当初考えていた濃いグレー系は保留。
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その後、Gutさんよりドイツの屋根の情報をアドバイス頂いたのでオレンジ色の屋根のパターンを調べました。葺き替えして間もない屋根や一部の瓦だけ葺き替えているものなど欧州ならではなのかな。そしてドイツはゴシック様式の重厚な住宅が多いのに気づきました。←今更ですが(汗)製作したブリック調の外壁はどちらかというと南欧のイメージですね。←やっちゃいました(笑)そもそも今回の主旨は塗装の練習ですからこのまま続行しますが。
購入したシタデルは色の選択ミスにより再度オレンジのベースカラーとレイヤーを注文。送料無料ヨドバシさんで助かります。屋根を置いてみて大分イメージし易くなりました。
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カメラ照明を当てて撮影すると白っぽすぎてしまうので実際の見た目に合わせてみました。あと付属の看板が紙でイメージと合わない事から手元にあった軽油給油所の透明シールを一部使いガラス風にしました。
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JOKAERO ORANGEのベースで下地作りで2度塗りです。
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TROLL SLAYER ORANGEレイヤーで雰囲気が出るように重ね塗りました。本当に絵を描いている感覚ですね。これは新感覚!
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SHADEのNULN OILで汚し(ウォッシング)を施して残りのパーツを付けて出来上がりました。当初は配色を好き勝手に塗装しようと考えておりましたが、あまりドイツとかけ離れてはDBAGオフィスとして似合わないので屋根はドイツ風としました。付属のレンガ塀が元の色合いです。
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あと砲丸型3mm白色LED3灯で電飾を施しております。これだけでは寂しいのでプライザーのフィギュアや小物を注文しました。モジュールに配置した時に外灯などと合わせてデコレーションする予定です。

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DB-VERWALTTUNGSGEBAUDE オフィスの製作1 [DCC専用欧州型モジュール製作]

Nardiさん(https://www.namelesscity.tokyo/)より教えて頂いたプラスチックにそのまま塗装出来るファレホとシタデル(共に水性アクリル塗料)を購入しました。
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今回は塗装の勉強を兼ねて洗車機より先に製作します。息子よりアドバイスを貰いながら壁に使うカラーを選択(笑)古めかしいレンガ造りを現代風にアレンジ出来るかチャレンジします。←失敗覚悟なんですがね。
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ベースに塗るオフホワイトを間違えてAirを買ってしまった手前購入しておいて良かったかも!私用のタミヤ初心者用だと圧力が足りなくて詰まってしまうとか。(圧力が0.1Mpa〜0.14Mpa必要との事)
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で、開封して戸惑いが。無加工の場合は有難いですがこれウェザリングとスミ入れがされてる(汗)このままだとベースのオフホワイトが乗らないかもしれない。
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サーフェイサーホワイトLでいつもながらの下地処理を済ませました。
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万が一を考えて私用のタミヤスプレーガンを装着。
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圧力は最大値に設定。
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吹くと許容ギリギリか?
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結果として吹く分には問題なかったのですが使用後の処理が大変でした。私物で良かった(汗)エアブラシシンナーやファレホシンナー、ラッカーシンナー等一通り試してクリーニング。まだ完全に取りきれて無いです。※ファレホ専用エアブラシシンナーを購入していなかった為に十分なクリーニングが出来ていない可能性があります。(私の場合今後は筆塗り専用として使うと思います。)塗膜はしっかりとしているし目地は潰れないのが良いですね。ラッカースプレーは吹き過ぎると潰れてしまいますから。完全に乾くまで48時間かかるようです。匂いは輸入雑貨屋さんのといえばイメージが湧くと思います。
つづく。。。

P.S.1 導入したNightjet Memobaの付属のループカプラー(何故なのか精度が今一)をROCOクローズカプラーに交換しました。
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L.S.modelだけに台車もガッチリ取り付けられていました。初めての作業なのでROCOの車両で試したあとで慎重に外しました。

P.S.2
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FALLERのデコレーションパーツを設置しました。

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ZUGWASCHANLAGE 洗車機の塗装と電飾作業 [DCC専用欧州型モジュール製作]

LEDが届くまで空いた時間で車両洗車機の塗装を済ませました。
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タミヤカラーのライトブルーがピッタリでした。このままだとペンキ塗りたての感じなのでつや消し塗装してます。
配管類はシルバー、洗車ブラシは白系、基礎はサビのウェザリング塗装が施されているのでつや消しを吹いてます。付属部品にレールがあるのでこちらはROCOレールに合わせた塗装を施します。いつもながらマニア心をくすぐる内容です。
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さてこちらは跨線橋と機関庫の電飾する為のパーツを作っているところです。下地塗装にマッドブラックを吹いてから塗装しています。
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そしてこれは機関庫用の電気の傘です。プラ筒棒を利用しました。明かりが機関車の部分部分を照らしてくれるような効果を期待しています。←テストした結果、チップLEDの側面が窓から丸見えな事と傘を深くしてしまうと指向性が極端になって庫内が暗くて意味がない事がわかりました。よって側面が隠れる程度の浅い傘にします。
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ちょいとやり過ぎた感大ですが、駅からみて右奥になるのでこのまま設置します。
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手前のブルーライトを消灯した時。
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インライン調光器を使って雰囲気UP。
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チップLED設置状況。
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配線を整理しました。庫内をデコレーションするのと車両が万が一にも脱線した時の対処に屋根は接着しません。続いて跨線橋です。
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こちらは欧州モデラーの作品をチップLEDでそっくり真似てます。通路と階段部分は白色チップLED(マイクラフト)を使っています。エレベータータワーの青色に連鎖してブルーに見えるところが面白いです。
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エレベータータワー部分は青色3mm砲丸型LEDでプラットホームに穴を開け埋め込んでライトアップします。奥側の配線はフィギュアを設置して通路屋根を固定したらまとめます。
つづく。。。

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E-LOKSCHUPPEN,3-STANDIG 機関庫の製作1 [DCC専用欧州型モジュール製作]

跨線橋は階段パーツを接着して電飾の準備は整いましたが、ラスボス?ともいえる電気機関庫の電飾と同時にする事にいたしました。
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これ扉を電動化出来るのですが、有線だし過去に苦労して製作した自動信号機などは完成してしまうと意識して見る事も無いのでこの扉も開けたままの姿にしようと思います。
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その分電飾に力を入れたいと思ってます。
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一部をのぞいて塗装しました。
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基礎を組んで線路配置を調べました。FALLER製品がGEOLINE Trackに合わせているんだと思いますが、With beddingに合うようにG1/4と端数レール約39mm(加工)を組み込む事にしました。機関庫内は道床無しレールをかさ上げして設置する予定です。
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FALLERにも慣れて来たと思い込んでおりましたが、上の画像は木目パネルを裏表逆に接着して気づかずにそのまま乾燥を待っているところ(汗)
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図の下側左側が木目パネルの裏側という意味でこのまま取り付けが正解。木目パネルの裏側は実際にはウェザリング塗装の際に出来たと思われる模様があります。ここでは木目の向きを記しています。取説の図がとにかく誤解を招きやすいので注意。
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結果木目パネルはなんとか剥がしてやり直したので汚い仕上がりになってしまいました。外部枠はシルバーで塗装していたのでセメダインがはみ出たところはタッチアップして直します。
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機関庫は向かって右上に配置します。着手していないストラクチャーが相当数あります。
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繋ぎバーを切除。
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扉開閉パーツの作成。指示通りですとピンが抜ける恐れがある事から抜ける側に極少量の瞬着を楊枝で塗りました。駆動系には絶対にかからないように!(瞬着硬化スプレーは使わない)固まるまで様子を見ながら駆動系を動かす。
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装着後。失敗した壁の継ぎ目が所々くっ付かず苦肉の策としてプラ棒3mm角で梁に見立てて隙間を隠しました。電飾対策として。
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指示通りに架線用パーツも装着。(モジュールとしての今回は架線は張りません)
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出来る範囲でセメダイン痕を修正して出来上がりました。クリックすると拡大します。これまで数点のFALLER製品を作りましたが、綺麗に仕上げるコツは当たり前かもしれませんがランナーから切り離した際に残る出っ張りは必ず細工カッターで削ぎ落としておくという事です。特にガラスパーツは少しでも残っているとくっ付きません。このあとは跨線橋と一緒に電飾作業になります。
つづく。。。

P.S.1 ROCO EXTRA!!
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待ちに待ったRailjet ROCO製がいよいよ11月〜発売予定!しかしながら今回は最新のイタリア乗り入れタイプ(2017運行開始)なので前面に朱色が追加されていて、Taurus Rh1216(ドレミファインバーター無し)限定牽引分です。手元にあるRh1116との組み合わせは実物では無いので今回パスする事もよぎりましたが、もしも(ROCOの場合カメラ付きのRh1116Railjetが販売されている限り大丈夫と思いますが)この間に現行のカラーが変更されるような事態になると待つ意味が無くなる事も考えられます。(KATOスーパービュー踊り子の時に増結4両セットを待っている間に新塗色になってしまった経緯があります)Lippeの会員特典10%OFF(1年間の間に1回だけ使える)と会員価格+貯めているボーナス+VAT分19%を合わせればなんとかなる価格。DC,DCC,ACの3種類発売予定です。
11月以降なので8両フルセットを予約しました。(私の場合は希望小売価格から日本円でおよそ4.3諭吉お得)

P.S.2
電源タップ強化しました。
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最高レベルの雷サージ機能搭載との事。

秋の味覚を感じて来ました。
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戻り鰹。
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松茸。国産ではないでしょうが今年も有り難く頂きました(^^。

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NEUSTADT跨線橋の製作1 [DCC専用欧州型モジュール製作]

続いてICEプラットホーム1、2番線とSバーン(在来線)モダンプラットホーム3、4番線を端で繋ぐ跨線橋の製作になります。
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まずは天気の良いうちに塗装です。アクセントとなる屋根にパーツの色目に近いインシグニアホワイト(覚えにくい;)を塗装。前回の駅舎ベースに用いた時は予めライン用に塗装したニュートラルグレイの上からもあって少しグレーがかった色目になりました。今回はちゃんとした白系で製作例写真よりも濃い色目です。ガラスパーツ以外の塗装を済ませました。
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跨線橋への電飾例です。エレベーター部分は配線が面倒なので私もこれに準じます。階段部分は3連チップLED(白色)、通路は5連タイプを設置する予定です。いつもながらモダンプラットホームに予め穴を開けてLEDを通してからの作業になりそうです。←台座が四角で大きいのでコネクターの通る穴をホームに開ける予定です。
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駅舎に比べて部品点数が少ないので問題はなさそうですね。
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足元の台座の形でコネクターは隠す事ができますね。
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今回のハイライトといえるエレベーターの工作。
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糸が切れないよう慎重にエレベーターを下げました。
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残りは階段部分になります。そのあと電飾作業になります。屋根とか見本と形状が違ってどうもマイナーチェンジしたようですね。
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階段部分は段板を取り付ける時に一工夫必要な以外は問題は無かったです。せっかくなので手すりをシルバーで塗装しました。
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屋根とエレベーター、階段の各パーツはまだ接着していません。階段登り口の案内板が接着するまでランナーを仮に挟んでいます。クリックすると拡大します。思っていた以上に格好良いですね☆あとで電飾を施します。
つづく。。。

P.S.
I have a question.(皆さんに質問です)
What is the coler track?(ROCO製レールに塗っている色はなんでしょうか?)
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Please let me know when you.(分かる方教えてください)
Best regards.

ROCO社より
Dear Ladies and Gentlemen,

thank you for your email.
Unfortunately, we have no information about which colour was used on the tracks.
We have received this Picture only for the catalogue.

Sorry that we can not help you.


With best regards
結果としてROCO社から返信がありましたが、期待するような回答はありませんでした。Nardiさんからの貴重なご意見でオーストリアモデラーが茶に黒を混ぜてレール色とするとありましたが、この辺がビンゴっぽい気がしてます。茶の色目をフラットアースからNatoブラウンなど選択すれば好みの色目が作れるのかもしれません。通常先にレール面を塗装するのと枕木から塗装するのが考えられますが、ROCOのカタログを見る限り道床(枕木)とバラストは同色っぽいです。レール面がところどころグレーっぽく見えるのは枕木とバラストをレール塗装より後で再度塗っているからだと現在解釈しています。
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原点に戻って考えた時、欧州のモデラーさんも実物を参考にしている筈なんですが。。

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Horrem中央駅の製作2 [DCC専用欧州型モジュール製作]

続いては駅舎の広場を作ります。
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今回は実物の画像を参考に塗装しました。色選びが苦手です。
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ラインとなるニュートラルグレイ(エアークラフトカラー)の上にベースとなるインシグニアホワイトを塗れる事から塗装作業が楽になりました。
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塗装後、FALLERのパーツを取り付けてかさ上げしました。
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全体の雰囲気です。
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仕上げに駅舎に同梱されているパーツで実物に近づけます。
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多数のLED照明。
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FALLER別売りのパーツがあれば設置しようと思ってます。
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この続きはモジュールに設置してからの予定です。

導入予定のアクセサリー。
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(FALLER)

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ポイント分岐器2個入り(WEINERT MODELLBAU)

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